テーマ:散歩・旅行・温泉

ヨルダン報告(その2:砂漠のお城)

さていよいよ空路18時間もかけて、ヨルダン・アンマン空港にとうちゃことなったのでありますが、まだ朝の10時なのでございます。未明にドーハで乗り換えなどしまして、いやー疲れたのなんのって。 お気楽に遊んでいるように見えますが、これも結構きついのでございます。バスに乗り込んでいきなりの観光。 アズラックという町に行って「アズ…
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ヨルダン報告(その1)

いやーアフリカも遠かったけど、ヨルダンも遠いですな。「ちょっと寄るだん」というにはあまりにも遠い。 往路は成田ードーハまでが12時間。乗り換え3時間で、ドーハーアンマンが3時間。ま、結局18時間でようやくヨルダンの首都アンマンにトウチャコとなるわけです。 2年くらい前までは、ビジネスへの差額もわりと安かったのですが、最近はヘ…
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休業のお知らせ

ペトラ遺跡の土石流問題で、旅行が中止になるかどうか危ぶまれておりましたが・・・・ 「たまった土砂がいつ片付いて、いつから入場できるのかって?1か月先になるか、1年先になるか、そんなことは神のみぞ知る。インシャアッラー」というような宗教の国ですからね。半分あきらめておりましたが・・・ イスラム社会にしては珍しく、今日中に泥…
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最後の聖戦

インディジョーンズの「Last Crusade」最後の聖戦を見た方はご存知かと思いますが・・・・ イエスキリストが最後の晩餐で飲んだ聖杯というのがありまして、これで泉の水を飲むと永遠の命が約束されるというものですね。 それををインディジョーンズが見つけて、ま、このシリーズはいつもそうなんですが、見つけた神殿などが、崩れてくる…
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ケニアレポート(7:ケニアの鳥)

4つ足が大体おわりましたので、本日は鳥のご紹介。といってもアフリカの鳥の名前までは責任持てませんので、写真をズラズラーと並べるだけで勘弁してチョーダイ! まずはハタオリドリの仲間ですね。この手の樹に巣をぶら下げて作る鳥は、アフリカには随分おおいようです。 お次はトキイロコウ。トキのような色をしたコウノトリということな…
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ケニアレポート(6:動物その2)

さぁさぁ、いらっしゃいいらっしゃい。動物の続きですよ。御用とお急ぎでないかたは、ずず、ズィーと奥まで。 これはアフリカスイギュウ。通称バッファローといわれておりますが、アメリカのバッファローとは違います。 草を食べているか、こちらをじーっと見つめるかのどちらか。 こちらはトピです。いえいえ、鳶ではありません。それが証拠には…
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ケニアレポート(5:動物その1)

ケニアに何をしにいったかといいますと、もちろん動物を見にいったので、どんな動物がいたのか、ちょっとだけご紹介しましょうかね。 まずは、「なんちゃってテディベア) ドーハの空港で乗り継いだのですが、大きな黄色い物体が・・・・なんだというと、どうもテディベアのつもりらしいのですが。「ちょっと違うんでねえのけ?」 お次は…
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ケニアレポート(4:マサイ族)

ケニア・タンザニアのあたりに行きますとね、サイがたくさんいるのでございます。 クロサイ、シロサイ、前妻・後妻、お茶の子さいさい、それにマサイなどですね。 シロサイといっても別に白いわけでもなく、クロサイといっても黒いわけでもなく、いわゆる金木犀の木肌のような犀色なのでございます。 しろうとが区別しやすい見分け方というのは、シロ…
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ケニアレポート(3:お渡らず)

ちょっと前まで、おにぎりのようでおにぎりでない「おにぎらず」という食べ物が流行ってましたね。 今回のケニア旅行の主目的は、「ヌーの河渡り」ということだったのですが、残念ながら渡るところは目撃できませんでした。 渡るために民族大集合しているところは見られたんですけどね。 ま、彼らもカレンダーの予定表を見て渡るわけではないです…
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ケニアレポート(その2:殺戮現場)

野性の世界は日常的に弱肉強食の殺戮が行われています。 きょうのブログは残酷シーンに弱い方はスキップしたほうがいいかと思います。(映倫) 意外と女性(・・というかおばはんというか)はこんなのに強いようですね。若いころに日常的に血を見てきているせいでしょうか。関係ないかな。 おっさんは、やくざ映画の見過ぎで「おんどりゃ、血ぃみ…
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ケニア報告(1)

昨日の夜、ケニアから帰ってきました。いやはや、日本は暑い、蒸し暑い、まいりました。 ケニアに行くといったら、たいていの人が「アフリカ?暑いんでねえの?」とおっしゃるのですが、首都ナイロビでも標高1600mくらいですので、涼しいの涼しくないのって、しかも湿度が低いので、なんといいますか、軽井沢にいるようなものですね。 しかも、…
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昆活!

最近Eテレビでも昆虫の着ぐるみを着て活躍中の、えーと、なんだっけ、浜木綿子の息子の歌舞伎の・・・ えーと、名前を忘れちゃった。 あ、そうそう香川照之だ。その香川君が「昆活しようぜ!」と誘っていますので、行ってきました、上野の科学博物館。いま、昆虫展をやっています。 明日から夏休みが始まるからね。じゃりン子でうじ…
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遍路休憩所

県とか、地域によって濃淡はありますが、四国の歩き遍路に対する労りとか、気づかいはこんな時代でも脈々と続いています。 お接待と称して、いろいろ食べ物や飲み物をいただいたり、食堂で100円まけてもらったり、自分で焼いた焼き物のお守りをいただいたり、いちいち数え切れないくらいのご厚意に接しました。 もう一つのお接待の形は、無数にあ…
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藍を愛した人

徳島藩というのは、昔から、藍の生産で有名ですね。表向きの石高よりも藍のお陰で、裕福だったようです。 そんな徳島の藍にも戦争中、危機が訪れます。 お遍路で歩いていた時に、三番金泉寺の元奥之院だったところが、現在は「愛染庵」となって、愛染明王が祀られています。 そこに、岩田つや子さんという方の顕彰碑が立っておりまして、「なんだ…
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宇和島のタイ飯

遍路の途中でブログをアップしておりましたが、写真がうまく乗らず、文章だけでしたので、ここらへんで写真をご紹介しておきます。 まずは、宇和島の鯛めしですね。よそのたいていの鯛めしは、米と出汁の上に鯛を1尾乗せてそのまま炊飯して、あとで身をほぐしてかき混ぜて食べるのですが、宇和島の鯛めしは、出汁と生卵をかき混ぜて、鯛の刺身も混ぜ込み、…
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日本一低い山

ま、遍路ばなしの落穂ひろいのような、余りネタなんですけどね。 徳島市の外れを歩いておりましたら、弁天山という、山というのもおこがましいような山がありまして、日本一低い山だ!と威張っているじゃありませんか。 標高6.1mだって。 確か、記憶では(もっとも半アルツになってから、その記憶もおぼつかないのですが…
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遍路ばなし(6:お寺の名前)

遍路対象の八十八寺の中には読みにくい名前のお寺がけっこうあります。 普通、我々が読んでいる漢字は漢の時代の発音、すなわち漢音の読みが多いのですが、坊さんの読む読み方というのはなぜか、呉音の読み方が多いですね。 オイラは留学帰りだぜと、気取ってわざと呉音で発音していたのかどうか・・・・・ 八十八寺の読み方は漢音・呉音とい…
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お遍路ばなし(5:見たもの)

今回のお遍路は、まじめな信仰者のお遍路さんに失礼があってはならないということで、菅笠、白衣、金剛杖、数珠、納経帳、ローソク、線香などもって、しおらしくお経などもあげておりましたが、ま、半分は物見遊山で見たいものがあったのでございます。 まぁまぁまぁ、そんなに目を吊り上げなくても・・・正直な話、8割くらいあるいはもっと多くの人は遊び…
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遍路ばなし(4:さとる君)

遍路に行ってきたというと、「なにか悟ることがありましたか」と聞かれることがありましてね。 人によってそれぞれ違うと思いますが、オイラについていえば、「ない」と言えます。 ・・・・というよりは、あるといえばあるし、ないといえばないし・・・・ かなり以前の話ですが、「自分探しの旅に出る」なんて言葉が流行りましたね。 自分なん…
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遍路ばなし(3:人と遭う)

遍路の面白さのひとつは、実にいろいろな人と出会うということですね。 静かな山道を歩く楽しみとともにもうひとつの楽しみともいえるのではないでしょうか。 特にオイラのように、引退した人間にとって、新しい人たちと話す機会というのは、少なくなってきております。 現役のサラリーマンの時は、好むと好まざるとにかかわらず、毎日毎日が人とあう…
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遍路ばなし(2)

四国八十八か所というのは、その昔、弘法大師が修業をした八十八カ寺(だけではないようですが)を後年の修行僧が同じ道を辿って修業をしていたのが、だんだんと民間にまで広がり、1600年ころに真念という坊さんがガイドブックみたいなものを書いて、一気に普及しだしたということらしい。 弘法大師が修行したというだけあって、八十八の内、ほとんどが…
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遍路ばなし(1)

高野山参りも終わり、昨日ようやく49日ぶりに自宅に帰ってまいりました。 女房殿にとっては、亭主が死んでそれなりにさみしく思っていたところに49日で亭主が生き返ったようなものです。 これこれ、もう少しうれしそうな顔をせんかい。 スマホでやりにくい入力をしておりましたが、さすがにパソコン、サクサク入力と漢字変換ができます。 …
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ぱんぱかぱーん

ふふふふ、、 ぱんぱかぱーんのぱぱんなのです。 本日、88番目の大窪寺を終えました。 結局、45日かかりました。 足の傷みさえなければもう少し縮まったかもしれませんが、ま、70歳の爺いとしてはこんなものでしょう。😆💕✨ とうちゃこしたからといってそれほど感動したわけでもなく、し…
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桃太郎はしつこい

今日は雨の中をせっせこせっせこ山道を歩きまして、靴をドログチャにしてホテルに帰ってきました。 いま靴の中に新聞紙を詰めて乾燥作業中です。これで83番まで回ったんだぴよん。 山から降りてきたところが、鬼無(きなし)という集落でJRの駅にも鬼無という駅があります。 長野県にも鬼無里(きなさ)というところがありますけどね。 ここ高松の…
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日大の反則

だんだんと高松に近づいてきまして、大した山ではないのですが白峰寺と根香寺と2つの寺が400m程度の双耳峰のように並んでおります。晴れておれば特に問題はないのですが、明日は降雨確率90%とおっしゃるのよねえ。😖 というわけでホテルでお悩み中なのです。 それはそうと、久しぶりにテレビを見まして、日大のアメフト部が大変…
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道後温泉

いやー昨日は参りました。 雨の振り出しが予報より早くなり朝から雨。しかも途中から、しのつくような雨となり、結局、またもや靴ぐじゅでホテルへ。 ま、しかし、何となく機嫌がいいのは、午前中のたった15キロでお寺を5寺ゲット、非常に効率のいいコースでした。 おまけにゴールが道後温泉のホテルときたら、こりゃもうたまりませんわ。 (に…
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宇和島にて沈没

昼過ぎに宇和島に到着したところで雨が降りだしましてホテルに転がり込みました。明日も1日本降りとの予報なので、明日もホテルで沈没です。情けない遍路だね。 薩摩の島津斉彬、福井の松平春岳などと並び幕末の4賢侯といわれた、伊達宗城の治めていた宇和島藩だけあってのんびりした雰囲気の中にも独特の文化が感じられるね。 昼飯に食べた鯛めしなんかも…
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愛媛侵攻

長かった土佐も終わり、本日より愛媛に侵攻。 愛媛のひとつめの観自在寺の宿坊に泊まります。ここは40箇所めの札所で88の半分にはまだまだ。ここの、宿坊は変わっていて朝の勤行なしです。素泊まりなので起きたら勝手に出ていきなさいと書いてあります。 勤行も別に嫌じゃないけど30分ほどお経を読まなくちゃいけないからね。ここの宿坊は実にあっさり…
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赤ズキンちゃん

4日ほど前から左足のくるぶしが、赤く腫れてズキンズキン、赤ズキンちゃんになってしまいました。 一歩踏み出す度に「イテッ」となるものですから、はかどりません。時速2,5キロくらいでピョコタンピョコタンと歩いてきました。 骨の異常で無理して強制送還となるのが怖いので漸く、連休の谷間となるきのう、病院を見つけて飛び込みました。&#1285…
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初お接待

今日は、歩いていると、イチゴ農家のひとにイチゴをいただきました。 初お接待です。話には聞いていましたが、人にいじめ続けられて70歳になった爺いには、信じられません。 他にもコーヒーをご馳走してくれたうどん屋のおばちゃん、登りの階段がきつい寺で荷物を預かってくれて、降りてきたら冷たい麦茶を出してくれたおじさん。道端でへばっていたら…
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