断腸花

皆さんは、「断腸花」ってご存知ですか? 不肖、風船屋GGは浅学、無知蒙昧にして、まったく知らなかったのでごぜえますです。はい。 いえ、といいますのはね、例のとんでも爺さん「永井荷風」の「断腸亭日乗」ってのがありましてね、ま、荷風の日記なんでございますがね。 題名の「断腸亭」というのは、世の中のことが気に食わないので、「断腸…
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雷電為衛門

もう20年以上も前の話しになりますが、会社の女の子に、「GGさんの住んでいる臼井ってところはなにか名所はあるのですか」なんて聞かれて、「うーん、雷電のお墓があるなぁ」なんていったら、「なんですか、それ?」なんて言われてがっくりきたことがありましたっけ。 雷電なんてのは、オイラが子供の頃はまだ相撲の歴史のヒーローだったけどね。 …
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銀ぶら

え?銀ぶらってなんだって?金ぶらの間違いじゃないかって? 何?その金ブラってのは・・・・ きん〇まをぶらぶらさせてあるくこと?なるほどね。ま、家の中ならともかくもね。 題名が銀ブラって書いてあるだろ? え?シルバー世代だから、ぎん〇まかと思った?もうええわ。 ま、馬鹿話はともかく、最近は銀ブラも死語になりつつあ…
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人間の感覚

人間の感覚、痛み、悲しみ、喜び、味覚、いろいろな感覚がありますが、お互いに相手の感覚がわからないところが難しい点ですね。 もう30年くらい前になるでしょうか。漫画家の東海林さだお氏が、「鼻毛一本抜いたときの痛みを1ハナゲという単位にして、痛みを表現したらどうか」なんてことをエッセイに書いていました。もちろん冗談ですけどね。 …
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雨中の鳥見

今日は昼前から雨もやみ午後から晴れという予報に騙され、うかうかと新宿御苑に鳥見に行ってまいりました。 なぜか、新宿近辺だけが午後まで雨雲が停滞し、寒くてちょっとマイリニータの午前でした。 ま、1時過ぎから雨もやみ、それなりに鳥も見ることができたので、結果オーライなのでありますけどね。 今まで、映像とか、画像では見たことがあ…
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参ったさんに成田山

今年で何回目の成田山詣ででしょうか。 41歳の前厄の時に、成田山のお札をもらい、こんなものは1度貰ってしまうと、なかなか容易にはやめられないもので、そのままずるずると30年間お札をもらってきとったわけです。 平均5千円として、15,6万円をおさめてきたわけですがね。「家内安全」のお札をずっと奉ってきたのに、安全どころか、伴侶…
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お江戸でござる

いやはや、連日のお江戸出張でござる。 しかも昨日と違って内藤新宿の外側なのであります。新宿といえば、ひと昔(いやふた昔か)前までは宿場があったところでっせ。 同じ東京と言っても御茶ノ水より西側は、「遠いなぁ」と思うのでありますのんねん。 ま、でも、毎度おなじみ府立富田林高校の同窓会でありますからして、行かざるをえま…
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ゴーンが行っちゃった

ゴーン ハズ ゴーン Ghosn has gone. カルロス ゴーンが行っちゃったね。 しかし、仮釈放の身で意外と簡単に出国できるものなんだね。 ま、つまらないダジャレを言うために話題に出しただけなんだけどね。 いつもは寂しいひとり飯でありますが、本日は根岸のレストランでふたり飯。 根岸というのは、昔から文…
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昭和は遠く・・・・

中村草田男の俳句に「降る雪や 明治は遠く なりにけり」というのがありますね。もっとも盗作騒ぎもあったようですが。 最近、つくづく「昭和は遠くなりにけり・・・」という気持ちになることがありまして・・・ この下期が町内会の班長を担当しておりましてね。12月の町内掃除もいろいろ道具の準備とか、ゴミのかたづけとか大変だったんですよ。…
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毛どろぼう?

お線香を送ってくださった方がいて、その中に「浮きろうそく」というのが入っていて、初めてみました。 小鉢に水をいれて、その上にろうそくを浮かべるようになってます。 仏教では蓮の花を重要視しますので、水に浮かべるというのはそのイメージでしょうかね。もっともこの花は桜の形ですがね。 火をつけると、こんな感じで、なかなかきれいです…
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箱根駅伝ゴール

いやはや、世の中には奇特な人達がいるのもで、年末に突然「独居老人」となった風船屋を哀れと思召して、まだ3が日も明けていないというのに、東京でご馳走してくれるという・・・・・ どうせなら、昼飯くってから箱根駅伝のゴールを見ようと、丸の内ホテルのレストラン「ポム・ダダン」という喉ぼとけを意味するお店をダメモトで覗いてみると、幸い1卓だ…
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あけおめ!

全国8642万の視聴者の皆様、あけましておめでとうございます。 「おめでとうって、お前まだ喪中やろ?」という方もおられるでしょうが、ま、新しい年が明けたことですから・・・ 昨日とどいた、「ちこり村」のおせち料理・・・・・ 東京に住むせがれが持ってきた、籠清のかまぼこ。板の裏に籠清の焼き印を押してあります。 …
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死んだ女の残したものは・・・・

むかし、ベトナム戦争の頃に流行った反戦歌に「死んだ男の残したものは」という歌がありました。 ずいぶんいろいろな人が歌ってますがね。 ♪死んだ男の残したものは ひとりの妻とひとりの子ども  他には何も残さなかった 墓石ひとつ残さなかった ♪死んだ女の残したものは しおれた花とひとりの子ども  他には何も残さなかった 着も…
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さば山掛け丼

今日は、自転車仲間のおじさんがお参りに来てくれて、香典も花も何もいらんけんねーと言っておいたら、自家農園の作物を持ってきてくれました。ははは・・・ こういうお供えものもいいね。 白菜と大根の下に泥の袋があったから何かと思ったらネギがはいってました。 なんだか、いろいろとあちこちからもらって、一人住まいだとなかなか使…
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かんたくん

ひとり暮らしになってから、まだ日も浅いのでね、いろいろとね、書くことが所帯じみたことが多くなって自分でも嫌になるけどね。 ま、日々が所帯じみているのでしようがないやね。まだお花などを送ってくれる人や、お香典を送ってくれるひともいたり、お参りに来てくれる人もいるので、意外と忙しいのだよね。 ま、でも、今週はジムに3回いったかな。1…
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くたばれ年金機構

くたばれ!いったって、本当にくたばったら年金生活者としては困るんだけれどね。 ま、話というのはこういうことなんですよ。 妻が亡くなったので、年金受給を止めないといけないなと、わざわざ管轄の年金事務所にいったわけですよ。 だいたい、この所轄の事務所に行くということが面倒なんですね。 いままで受給していた人が亡くなって年…
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手抜き夕食

妻を亡くして、悄然としていると、母性本能をくすぐるのか、いろいろなおばさんが、簡単おかずをいただいたり、白菜漬けを分けていただいたりするのであります。よーし、この調子でもう少し悄然を続けてみようっと。 なーんて、そんなけしからんことは置いといて・・・・・ 今日は寒かったねえ、冬至だってさ。妻がいるときは、柚湯のための柚を手配…
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その後の日々

葬儀が終って1週間。そろそろ片付けようかなと思っていると、弔問に来ていただく方々がぽつりぽつりといらっしゃるのでありますね。 今のところ、29日に来ていただく方は最終かな。片付けるのは年明けだね。 遠隔地の方で、行きたいけど時間がないのよねーというかたのために、現在の我が家の祭壇というか簡易仏壇。 葬儀社が無理矢理おいていった…
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癒しの方法

昨日からジムに行って汗をかいてるんだけどね。ウォーキングマシーンで1時間、筋トレ1時間ってとこかな。 汗をかくと気分転換にはなるけどね。心の癒しとしてはもう少し別のことを考えないとね。 何がいいかなぁ・・・・・ 一番効きそうなのは、優しい女性の胸に抱かれることなかぁ・・・誰かいねえかなぁ。最近はやさしい女性というのも絶…
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さぁ!再出発だ

葬儀も終わり、弔問の方々もほぼ一段落し、今日は快晴でお日柄もよく、今日から再出発しようっと。 まずは「ロッキー」のテーマでもかけるか。 「日にち薬」という言葉があるように、ま、人間というのは適度に忘れる能力を持っているから、生き続けることができるのですね。 時が解決してくれるというか・・・・・ 中島みゆきさんの歌…
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