あーあぁ

あーあぁ、また東京の感染者が100人越えちゃったらしいね。もうほんとにどうすんのよ。
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1週間前に夜の風俗業、キャバクラ、ホストクラブの感染者が圧倒的に多いと分かった時点で、限定的に営業自粛勧告すればいいのにと思っていたんだけどね。それほど経済に影響があるとは思えない業種のわりに感染者が集中しているからね。

東京都は「基準は設けない。全体的に把握することが大事」なんてのんきなことを言っている場合じゃんありませんぜ。
こういう、決定者が悩んでふらふらしそうな時ほど、基準値を決めておくというのが大事だと思うけどね。
彼女の悪い癖でまたやたらとカタカナ言葉を並べてね。結局何をどうしたいのかわからないまま、自体は深刻化していきます。

大阪の吉村知事の言っているとこの方がはるかに理解しやすいね。基準値も緩めてはいるけど、はっきり決めているしね。また重症者専門病棟を9月までに作ると言っているし。仮に失敗したとしても市民としては納得できるよね。だれもこんな非常時に後で責任とれなんていいませんて。

小池知事が基準を決めないなんて言ってるのは完全に腰が引けているよね。周りの情勢を見てからきめようってんだね。

国もなんだか、はっきりしないよね。専門家会議を廃止して・・・・・なんていって突っ込まれたものだから、発展的移行だってさ。言葉遊びしている場合じゃないと思うけどね。

有識者会議とかいろいろ、管理系統の不透明な会議も立ち上げてね。本体の会議体がはっきりしないのに、いきなり分科会だってさ。

民間企業でも不景気になったとか、不祥事がおきたとか、アタフタと組織変更したり、やたら会議体を作ったりするけど、ろくなことにはならないんだよね。結局、一生懸命やりました、あれもやりました、これもやりましたというアリバイ作りみたいなものでね。

多分、専門家会議は医療関係の技術者・学者が多く、解除する基準が厳しくて、政府のふところ事情とマッチしなかったんだろうね。
それこそ、専門家会議の中に「医療分科会」「感染対策分科会」「経済対策分科会」「社会補償分科会」「教育分科会」なんかを追加していけばよかったんだろうけどね。

医療関係者ばっかりの会議体だったから、政府が解除したいと思ってもなかなかOKが出なくて、頭にきたんだろうね。

これはそんな会議組織にした政府が悪いよね。医療技術者に経済の心配なんてできるわけがないからね。

私に責任がありますなんていいながら、ややこしくなると、先頭にたって、ばっさばっさと決めるのかとおもいきや、なんだか陰に隠れているような気がするね。まさかまたマスクを配るんじゃないだろうね。

大阪府知事の方が、なんだかしっかりしてるぞ。

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