ヘウレーカ

アルキメデスが、風呂に入っていて、水中の物体は、その容積の分の水の重量分だけ軽くなるんでないかい?ということを発見したのは有名な逸話ですね。


中学の理科で学んだ「アルキメデスの原理」ですね。
その発展形の原理として、歳をとってきて、肛門の括約筋が緩んでくると、歩いているときに、意図せず、「Pu!」と放屁することがあります。これを「歩き屁出るの原理」といいますね。これを防止するためには、骨盤底筋を鍛えて括約筋を強化するしかないわけです。腹筋に力がはいらないように、腹部に手を当ててチェックしながら、肛門を閉めて上に引き上げるようにあるわけですね。

ま、そんなことはどうでもいいのでありますが、アルキメデスは金の偽物を判別する方法を考えていた時に、この原理を思いついたそうで、感激のあまり「ヘウレーカ」(オラわかったどー!)といいながら、素っ裸で風呂からあがって走り回ったそうです。
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72年近くも生きてきて、大概のことはわかったつもりでいても、いまだに「おー!!」「そうか、わかったどー!!」「へーそうなんや」と驚いたり感心したりすることってありますね。

「へーどんなものがあるんだい」と聞かれましてもね、なかなかすぐには思い出せないのでありますけどね。のどまで出かかっているんですけどね。

無理やり、思い出しますとね。自転車の用語で「ディレイラー」なんてありましてね。ギアチェンジするときに、チェーンを歯車から外して次の歯車に落とし込む装置なんですがね。
聞きなれない言葉なんで、最初は憶えにくかったのですがね。軌道railから、外すがde-・・・でderail。それに-erをつけて「ディレイラー」軌道から外すものとわかったときは、パンツ穿くのも忘れて走り回りましたっけ。
タイヤの種類もいろいろありまして、W/O(wired on)とかね、クリンチャーなんてのもありまして、ボクシングのクリンチね、clinch。
リベットの頭をつぶすとか、抱きつく、激しい抱擁なんてことのようですが、リムにタイヤが激しく抱きついているのを見ると「おーそうか、そうか」となりますね。激しく抱きついてくれないとタイヤが外れてしまいますからね。
パンクなんかして、ヘラを突っ込んでタイヤを外すときなんかは、思わず「いい加減にしなさい。人前でそんなに抱きつくものではありません」なんてね、お説教したくなりますね。外れにくいクリンチャーもありますからね。


えーと、ほかに何があったかなぁ・・・
うーんと、そうそう、「アラベスク」なんてね。バレーの用語もありましたね。
あの格好が、「なんでアラベスクやねん」という疑問もありましたが・・・・・

アラベスクというのは、もちろんアラビア風のという意味なんですが、あの一本足で立って体を水平にして、片手を前にのばし、片足を後ろに伸ばしたポーズね。「あれがなんでアラビア風やねん」ということですね。
アラビアのベリーダンスなんかは立ってクネクネしてるだけやで。

イスラム教というのは、ご存知の通り、偶像崇拝を禁止しておりましてね。だから、おせっかいにもあちこちの仏像の顔を破壊したりしているわけですね。(人のことはほっといてほしいけどね。)
同じユダヤ教から生まれてきたのに、キリスト教は平気で偶像を拝んでますけどね。不思議ですねえ。

偶像を飾れないから、イスラム寺院では幾何学模様を主体に飾りつけていますね。そのひとつにツタ模様というのがありまして、日本でいうと、唐草模様のようなやつですね。

どうもバレーのアラベスクはあのツタの模様を表しているようなんですね。へー、ご苦労さん。

画家に「グレコ」なんていましたよね。エル・グレコ。
彼もね本名忘れちゃったけど、ギリシア生まれでスペインで教会の壁画を書いたり仕事をしていたので、スペイン人から「ギリシア野郎」すなわちグレコと呼ばれていたんだそうですね。
これを聞いた時も思わず、パンツを脱いで走りかけました。危ない危ない。
そういえば、レスリングのグレコ・ローマンも「ギリシア・ローマ式」ということらしいからね。

今日も雨で、家でゴロゴロしております。ゴロゴロゴロ。カミナリ族です。
だからこんな愚にもつかないことをグダグダと書いておるのであります。

もう歩く程度のことはやっておりますけどね。毎朝、5キロ程度は歩いているのですが、さすがに本格的な降りになりますと、お休み。
あまり走ったりすると、傷口が開くよと医者から脅されておりましてね。抜糸は来週になるらしい。


それにしても今年は梅雨も本格的だね。



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