森の音楽会

あー忙しいいそがしい。今週はなんだか慌ただしい。



今日は何をやったかといいますと。

ま、日ごろからやっております、リコーダーのアンサンブルの会。
それを指導していただいているM先生という人がいましてね。
この方が、オランダのなんとか音楽院を卒業されて、あちこちで修業をされて、季刊「リコーダー」なども出版されて、千葉県内でもあちこちで指導されておられます。

その生徒たちが日ごろの成果を発表する「森の音楽会」というのが、千葉市の図書館に併設されているホールで開催された。・・・・とうわけなんです。

ま、当然われわれのグループも出演したのですね。
それが開演が12:30というのに、リハーサルとかいろいろありまして、自宅を8時に出発。打ち上げ会を終えて帰宅したのが21時。「あー疲れた」

午前中一杯はリハーサル。あちこちの教室からいろいろなグループ、個人が集まってきています。
座席数300席くらいの小ホールです。
なにしろ、それほど人気のある音楽じゃないですからね。

それでも、客席は結構入ってます。ほとんどが出演者の知己でしょうけどね。
それにしてもリコーダーでバロック音楽をやるという、超地味な音楽会にこれだけ集まるとはね。
千葉県も文化度が上がってきたということか。もうチバラギなんて言わせないぞ。

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中にはご主人のギター伴奏でリコーダーを吹くひとも。
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弦を横向きに張って、小型化したチェンバロ。
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本当はグランドピアノを小型化したような格好をしているんだけどね。これは変な横型。運ぶのがらく。

チェロ前身と言われるビオラダガンバをいれて、古楽器トリオ。
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リコーダーを演奏しているのが、我々のお師匠さん。模範演奏です。さすがにオイラよりちとウマイ。

・・・・てなわけで、なんだか忙しかったわけです。暑い一日だったしね。疲れちゃった。

明日は明日で、銚子センチュリーのエイドステーションにお手伝いに調子にのって、銚子に行かないといけないんだよね。
やれやれ。

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