いっぽん麺

先日、浅草橋のとある中華料理屋で食べた「一本麺」

いわゆる手延べの麺ですね。そーめんのように、延ばして延ばして、折りたたんでそれをまた延ばしというように
刃物を使わないで延ばした一本麺。

写真の麺はコースの後に出てきた麺なので、ちょっと小ぶりですが、正規の丼だと、26mほどあるそうな。
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巻き尺をもっていくのを忘れたので、(持っていたとして、どうやって測るつもりじゃ)長さはわかりませんが、なんともうれしそうな、マヌケ面で喜んでいる爺い。

あっさりスープ麺でした。

達人は、これを噛まないでつるつると呑み込み、26mそのままお尻からだすことができるそうな。

なーんて、そんなことはできるわきゃないね。

剣道愛好者は、試合の前にここに食べにくるそうです。

「面!一本!」

もちろんこれもうそです。

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