わいわいはわい(第2弾)

ハワイでは基本的にゴロゴロしていたのですが、せっかくですから、シュノーケルしたり、ダイヤモンドヘッドに登ったりしました。

まずはハナウマ湾のシュノーケルですが・・・・
子供が小学生の頃に一度きたのですが、その時はやたらとたくさん魚がおりました。
その後、場荒れして全然魚がいなくなったと聞きました。それで何年か、ビーチを立ち入り禁止として、環境回復と整備に時間をかけて、最近はまた魚が増えてきたらしいので、見てみようかなというわけです。
なにしろ、ここは岸からすぐそばで見ることができるので楽ちん。

ただし、入場料を取られたり、はいる前に映画で環境保全のお説教をされたり、いろいろめんどくさいことになっております。
入場券売り場に並ぶ人たち。
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映画は10分くらい。
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あの下の方に見えるのが、ハナウマ湾です。
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かなり落差がありますので、体力のない人は、こんなトロッコみたいなのに乗り込んでトラックに引っ張ってもらいます。もちろんオイラもトロッコに。
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ビーチに場所を確保して・・・
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フィンをはいて・・・これを履くと歩きにくいのよね。
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マスクとマウスピースを付けます。
鼻の下にひげを生やしている人は、そこから水がはいるので気をつけませう。(オイラのことね)
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ほんの20mくらい泳いだくらいで、まだ腰くらいの水深で魚がわさわさいます。
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数はたくさんいますが、わりと地味な魚が多いですね。もっと沖のほうに行くといるのかもしれませんが、カクレクマノミみたいな派手なやつは見当たりません。
それでも、プカーっと浮いて魚を見ているだけでもおもしろい。
1時間くらいして上がってきたら、体が冷え切っていたのか、風にあたるとガタガタ震えがきます。
この季節は薄曇りの日が多いのであまり長くつかっていると上がってきてしばらくは寒いので気をつけないといけません。


あるいはまた別の日に、現地の業者がやっている「イルカウォッチング」に申し込んで行ってきました。
ホテルの前で待っていると業者の車がピックアップしてくれます。

ワイキキから小1時間走りまして、小さな港。名前は忘れました。
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瀟洒なヨット、クルーザーが並ぶ中で・・・・・
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我々、参加者40名は、こんな難民ボートのような双胴船に乗り込みます。
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きゃぴきゃぴ娘が34名。元きゃぴが2名。男性3名。爺いが1名という構成。

船上でフィン、ウエットスーツ(上だけ)、ライフジャケット、シュノーケル道具が配られ、おのおの身に着けます。
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ずらりと並んだ大根8本・・・・・・
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ガイド・・・・
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ほーら、あそこに背びれが見えてるよ。
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イルカの進行方向に船をとめ、合図があると、次々に飛びこまないといけません。
ドボーン、じゃぶーん、がっぽーんと・・・・・
最近の娘はみんな度胸がいい。躊躇するのは誰もいません。
それどころか遠慮というものがないので、オイラが飛びこんですぐに飛びこむ粗忽娘もいて、オイラの頭にガツーンとお尻をぶつけてくるのもいます。(1日、首が痛かった)
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えーと、この写真を見ると、オイラが娘のお尻ばっかり撮っているように見えるかもしれませんが、それは大きな誤解であると、言っておかねばなりますまい。
とにかく遠慮もなにもない集団ですので、人の見ている方向など関係なしに、きゃぁきゃぁ行くものですから、どうしても後ろからお尻を追いかけることになってしまうのであります。

さて、肝腎のイルカでございますが・・・・
「いるか?」と問われれば「いる」と答えざるを得ません。

しかし、まあ、あなた。天然のイルカなんてものはそう簡単に近寄れるものではないのですよ。
いくら進行方向にどぼーん、がつーん、ぺちゃーんと飛びこんでもそれに驚いて、進行方向を変えるやつも多いのです。
「わんぱくフリッター」(ちょっと古いか。)の世界なんてのはテレビの中だけ。もちろんラグーンの中で餌つけしてあるイルカもいますけどね。
天然ものは遠慮会釈なく、びゅいーんと泳ぎ去っていきます。
「あ、いた!」と思ってカメラを構えても時すでに遅しというやつですね。
それと、水深20mくらいのところをガキーンと泳いでいると、見えても写真には写らないのでありますね。
たとえば、この写真。
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太ももの先、写真中央部分にイルカが泳いでいるのでありますけどね。撮った本人があとからじっと見てもわからないくらいです。

我家の家政婦は近距離で目と目があったといっておりましたが、オイラは走りすぎる姿と太ももだけ。

ま、亀の場合はゆっくりと泳いでくれますのでね。
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底の穴に隠れてしまった亀をガイドが「カメラをかしなよ。撮ってきてあげるよ」と
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撮ってきてくれたのがこれ。
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きゃぴきゃぴ太ももに追いかけられて憮然とした表情。

またまた、別の日に、例の2番の市バスにのって、終点までいくと、ダイヤモンドヘッドの麓。
こんな道を歩きまして・・・・・・
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ま、ダイヤモンドヘッドというのは、むかしむかしおバカな欧米人が方解石かなにかをダイヤモンドと間違ってぬか喜びをしたというマヌケなお話なんでありますね。
ちゃんとした噴火口をもつ火山でありまして、ほぼこんな形をしております。
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噴火口の外側をちょっと上って、トンネルをぬけると、カルデラの中に出るのでありますね。
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そのど真ん中に入山料の徴取所がありまして、ひとり1ドルです。
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ま、あとはせっせこせっせこと歩いて登るばかりなのです。
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途中から、男坂、女坂みたいに、分かれておりまして、オイラは当然,直登。
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ひいひい言いながら最後の螺旋階段を上ると、こんな眺望が開けておるのでございます。
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遠くにワイキキのホテル街。
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バスの停留所から、1時間足らずで頂上まで到達しますので、半日もあれば帰ってこれます。
お腹がすいたら、2番バスにそのまま乗ってますと、ワイキキを通り過ぎて、チャイナタウンに連れて行ってくれますので、そこで、中華料理を食べるのもいいかもしれません。
(チャイナタウンという停留所はありません。バスの電光表示板に「ホテル/リバー」と出たらおりてください。
ホテル通とリバー通の交差点という意味です。そこが中華街のど真ん中です。

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この記事へのコメント

浜えくせる
2018年03月22日 00:38
ハワイにも中華街があるのですか。
ブラジルの田舎町には「香港」という中華レストランがあり、エアコンが効いている唯一の店でした。
豆腐は毎週1日だけ、日本人駐在員夫人が大豆から作ていて、大部分は香港が買い占めていました。
シュノーケルで海中散歩は楽しいですよね。私はメキシコのユカタン半島で体験しました。泳ぐ必要がなく、流れのある海水路に身を任せる方式で、脱いだ衣類や荷物はバスが到着地まで運んで呉れるシステムでした。
パスポートが最近切れたので、海外に出掛けるには再取得しなければ。渡り鳥のように翼がないので・・・。
2018年03月22日 08:49
中国人の移民の(奴隷のように連れていかれた人も多いですが)歴史は日本人より古いですから、中華街はあちこちにありますね。華僑と印僑のバイタリティには本当に驚かされます。泳がなくて流されていくシュノーケルはやったことはないですが、気持ちがよさそうですね。無事にピックアップされてよかったですね。何年か前にいわゆるフローティングという、スキューバダイビングで流されていくツアーで急に流されてしまって、一時期行方不明になった事件がインドネシアでありましたが、きちんとした業者でないと怖いですね。