断捨離

年末に、机の上もきれいにしたんですけどね。一旦は・・・・・

ま、半月たつとこんな状態ですわ。ははのは・・・・
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多分、一か月もしないうちに、机上はチョモランマの如き状態になって、ちょっと触ると、本が崩れる、書類は雪崩れるという阿鼻叫喚状態になるのでありますね。

山下英子さんだったっけ?「断捨離」とかいう本をお書きになって、一時はやりましたよね。

ま、あの本をお読みになって、いつも片付くようになった人は、多分読まなくても片付けることができるひとなんですね。
自慢じゃないけど、オイラは何冊読んでも絶対に無理だね。自信があります。

 断:入ってくるいらない物を断つ
 捨:家にずっとあるいらないものを捨てる
 離:物への執着から離れる

・・・・ということらしいのだけどね。

一寸の虫にも五分の魂といいますか、盗人にも三分の里といいますか、GGにも3つの言い訳といいますか・・
まず、いらない物を断つといわれてもね。いるから買うのであって、最初からいらないと思って買うやつはいないと思うのですがね。

家にずっとあるいらない物を捨てるとおっしゃいますがね。いるから置いてあるのであって・・・・ね?・・・・

以前に有り余った本をダンボールに10箱くらい、床下に隠しておいたら、家政婦に見つかり放り出されてしまったことがありますけどね。
「シロアリがきたらどうするのよ!」だって。ま、一理ありますけどね。へへ・・・

本を物とみるか、知識・情報とみるかによって扱いが違うのでありますね。
ま、そりゃね、結果として全然読まないうちに読み手がしんじゃう本もあるかもしれないけど、それは結果論であって、そこにそういう情報があるという事実は厳然としてあるのでございます。
むかしむかし「焚書坑儒」なんてありましたね、本を燃やされないだけまだよかったということですね。

土台を頑丈にした書庫を建てるだけの甲斐性がありませんのでね。このまま本を積んでおくと地震がきたときに、家が傾く恐れがあるので、年末に廃棄およびブックオフということになるのですが、ブックオフというところは恐ろしいところで、本を換金したら、その金でまた本を買うということになってしまうのです。

ま、細かいことはともかく、この宇宙全体は、「エントロピー増大の法則」に支配されておるのでありまして、いくら整理をしても宇宙の原理で混沌へ混沌へと変化していくのであります。
その自然な流れに逆らって、整理・整頓をしようというところに人類の不幸が始まるのでありますね。だから疲れるのであります。


だから、疲れることはやめて、世の中の流れに身をまかせ、のんべんだらりと行きましょう。

本日の格言

「断捨離よりも 銀シャリ!!」
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え?このだじゃれを言うためにこんなダラダラと前置きを書いたのかって?
はは・・そういうことはわかっても言うものじゃありません。

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