カンタータムジカ

「サケの秋」が終わり、いよいよゲージツの秋の始まりです。

音楽・絵画などの発表が続き、それぞれの予定がありますが、まずは先陣を切って、「カンタータムジカTOKYO]の第27回目の演奏会。

ソロはプロの歌手が歌っておられますが、高校の同窓生のおばちゃんが後ろの合唱をやっているというので、昨年初めて、ひやかしでみんなで見にいったのですが、なかなか面白かったので、今年も待ち合わせてやってきたというわけです。

今年は、新宿というか、大久保駅のすぐそばにある「淀橋教会」で開催されました。

今年はなんでも宗教改革が行われて500年目だそうな。
それを記念しての曲目選定のようです。
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1曲目がヘンデルの
「主に向かって喜びの声をあげよ」
O be joyful in the Lord へー珍しく英語じゃん。だいたいこういうのはラテン語かドイツ語が多いけどね。

2曲目
ヴィヴァルディの
「野に歌え」これはソプラノソロ

3曲目がバッハのカンタータ
「われらが神は堅き砦」
Ein feste Burg ist unser Gott
このドイツ語の原題を見る限り、堅き砦は我々の神という語順だけどね。
ま、いいや。これは聞いたメロディーが出てきて親しみやすい。

ソプラノは柳沢亜紀さん、アルトは小川明子さんと美人ぞろい。小川さんは確か去年も出ていたなぁ。
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今回は、演奏に先立って小川さんの歌唱指導付き、

我々どしろうとが、ドイツ語で歌うはめになりました。これもなかなかおもしろかった。

えーと、あとさきになりましたが、これが淀橋教会。
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内部は天井が独特の構造でなかなか見ていても飽きない。
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反響もあまり嫌みな反響もせず、素直に音が伸びて、なかなかいい会場でした。
去年は普通のコンサートホールでしたが、宗教音楽は教会で聞くのもいいですね。
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昨年は、ランチで飲んだビールがきいていて、始まったとたんに寝てしまい、アルトの小川さんの独唱のところで目が覚めたということに反省をして、今年はアルコールなしのランチ。

万全を期して臨みましたが、1曲目の最初の合唱で早くも「こてっ」と寝てしまいました。
ガクンと頭が落ちて目が覚めた次第。お恥ずかしい。
なにしろサケ釣り合宿で3時に起きておりましたので、かえってきてからも時差ボケ。
本日も3時起きだったものですから・・・・・

ま、いい音楽というのは、寝やすいということですな。へへへへ・・・・

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