まーらーたん

船橋に行くたびに、人が並んでいるので。なんだろなぁ、そんなにうまいのかなぁ・・・と気にはなっていたのですが。

店の名前は「上海麻辣湯」・・・店の名前か料理の名前かよくわかりませんが。
よくみると、東魁楼と書いてあるので船橋に昔からある、老舗の東魁楼が麻辣湯の専門店を出したようですね。
画像


いつもは10人くらい並んでいるのですが、きょう通りかかると4人くらいでしたので、ほんじゃかまぁ、並んでみるかと恥ずかしながら並びました。
どういうわけか、覗いてみると中のテーブルが空いているのに、ぽつりぽつりと1組づつしか店内に案内していないようです。
後ろに並んでいる女性に聞いてみると、いや、別に女性を選んだわけじゃないんですよ。なぜかこの店女性が多い。
オイラが店にはいったときも、20人くらいの店内におっさんはオイラともうひとり。もうひとりのほうは、女性のお供できたようで、おっさん一人で入ったのはオイラだけ。なんだかちょっと恥ずかしいなぁ・・・・
上の写真は出てきた時に撮った写真で、おっさんが二人並んでいました。

なぜ、1組ずつ案内しているかというと、その女性によれば・・・入ってすぐにトッピングの選択をしないといけないので、ちょっと時間がかかるので・・・というご説明。へえー

確かにはいってみると、いきなりボールをわたされ、軟式か硬式か?いやいやちがいますがな、ボウルですね、お鉢。
横の陳列棚に並んでいる具材を選べとおっしゃるのです。
750円で、トッピング具材3種類まで。それ以上の具材がほしければ1品あたり追加料金というシステムのようです。

具材はどうでしょうか20種以上あるかなぁ・・・・
オイラは目についたもの、豆苗、シメジ、煮卵の3点を放り込んで店員にわたします。

そうすると、辛さはどうしますか?と聞かれて、いや初めてなので、わかりませんので普通のやつと言いましたら「じゃぁ、ピリ辛くらいにしておきますか」ということで、発注作業は無事終了。

席に座って、メニューをよく見たら・・・・・
画像


辛さのレベルが0丁目・1丁目・・・・・・・6丁目まであるようです。
オイラの注文したのは、1丁目というわけです。4丁目以上は追加料金発生。

メニューを上に辿ると、マントウ(饅頭)もありましたので、追加で注文。

10分ほど待ちますと、出てきたのがこれ。
画像

マントウを従えて威風堂々の麻辣湯
画像

麺の代わりに春雨がはいっています。
画像


なるほどね。健康志向のお嬢ちゃまたちがカロリーを気にして食べに来ているというわけか。

オイラのように、マントウをつけたり、もうひとつ気になった、「豚角煮ごはん」などを追加注文すると春雨であろうがなんであろうが、カロリーは関係ないけどね。

おいしかったかって?
おいしかったよ。
完食、完飲しました。

今度来たら、豚角煮めしをつけてみようっと。

お店は京成船橋駅の南側。歩いて2分。100均ショップ「ダイソー」の筋向かいです。

この記事へのコメント