サケ釣り合宿

サケ釣り合宿から、本日帰ってまいりました。


昨年まで「地獄のサケ釣り合宿」と言っていたのでありますが、なにしろ鬼の舎監、OM親分も70歳を超えだんだんと仏のOMとなってきまして、地獄度がだいぶ落ちてきました。

それでも、2時起床が3時起床になった程度で、メンバーも同じく歳をとっておりますので、相対的にきついのは、ま、同じようなものです。

場所は網走市郊外の「藻琴」駅近辺が主な主戦場でございます。
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初日は3時過ぎにおきまして、4:30竿出し。
11時まで粘るもサケの音沙汰なし。周りもほとんど釣れておりません。
22日は比較的釣れたそうですが、2日後の24日は様変わり。

この合宿も9年目を迎えますが、年々サケが少なくなっているような気がします。特に今年は、天候不順のため、サケの遡上が遅れているのか、あるいはそもそも遡上数がすくないのか・・・・


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やむなく午後は近くの港にチカ釣りに、ま、縁起直しというわけです。
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これが見事に嵌りまして、
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なんと2時間で250匹も釣ってしまいました。
チカはワカサギによく似た魚で、フライに、てんぷら、大きいのは普通に塩焼きなどで、おいしい魚ですが、250もいったいどうするのでしょうか。

釣る苦労よりも引き取り手を探す苦労で1日が終わってしまいました。

2日目・・・・
ようやく本年第1号「フライング ゲット!」
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放置していたら、死後硬直で曲がったままになってしまいました。
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3日目、見事な夜明け。
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見事なサケ
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3日目・・・・まったく釣れず
ボーズもボーズ、完全坊主の丸坊主
結局、この日は4時半から、12時間半という残業込みの作業となりましたが、沈黙の一日。
空を飛ぶトンビと来し方を語り、押し寄せる波と行く末を語る1日となりました。ちょーん
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4日目
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5日目
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6日目
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合宿記念に、浜辺で拾った流木でオブジェを作るという天才ぶりを発揮したGG
これは、サケに追われる小魚
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首を伸ばしたカメ
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なかなか厳しい釣果ではありましたが、
カモメと語らい
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電車と一緒にゴトトン、ゴトトンと歌い
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なかなか楽しいひと時ではありましたとさ。

あー疲れた

Fishi On
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この記事へのコメント

C爺
2016年10月02日 22:25
お帰りなさい、OM親分のもと、遅寝早起きの規則正しい生活リズムを取り戻したようですね、
写真でみるとサケより釣り人の数が多そう?
チカ?初めて知りました、シロギスによく似てますね
来年のサケ遡上のためにコマセをしておきましょう?
無理かな~
2016年10月03日 17:20
うん、確かにサケよりヒトのほうが多いかも。
高校の同窓生の情報によると、カラフトは無茶苦茶サケが釣れるそうです(彼は仕事でかなり駐在していたらしい)。
行ってみたいのですが、例によってビザが面倒なのと、現地の釣りのライセンスをどう申請するか・・・若いおなごは全員美人とのことなので、サケよりもそちらをモチベーションにしたほうが早いかも。
チカはワカサギの近親種です。ワカさまよりも平均ちょっと大きいのと、骨がちょっと堅めかな。おいしいですよ。