薄ぎりジョンソン

日本のパン屋さんというのは、なんだか甘いパンが多くて、シンプルな塩味パンというのは、あのいわゆるフランスパンくらいしかないですね。


塩ロールパンとか流行っているので、買ってきましたが、結局ベースは甘み。
砂糖が少ないとイースト菌の増殖がうまくいかないのかもしれないね。スイーツの流行もあり、作りやすい、売りやすいということで、甘いのが多いのかね。

パンを造るのは小麦粉で作るのだけど、グルテンの多い硬質小麦で作ったいわゆる強力粉で作れと、大体のレシピはおっしゃるのですけどね。
めんどうなので、薄力粉で作っても結構うまいパンができるのよね。我が家の4000円の超安いパン焼き機ではあまり差が出なかった。へへへ

それにしても、以前から不思議に思っていたのだけど、強力粉と薄力粉・・・・・
強の反対は弱じゃないの?
薄いの反対は濃いあるいは厚いでは??

強力粉と弱力粉、濃力粉と薄力粉ならわかるいけどね・・・・・

"Why!? Japanese People!!!"

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英語だと強力粉は、Hard flour あるいはBread flour、要するに硬質粉か、パン粉

薄力粉はLow-gulten flour もしくはSoft flourあるいはCake flour 要するに低グルテン粉か、軟質粉、ケーキ粉

ま、この方がまだしもすっきりしているかな。



この記事へのコメント

C爺
2015年12月12日 20:18
WHY!!Japanes・・いやいや!Why can you make a lot of foods?
パン作りにも詳しいのには敬服いたします。
2015年12月12日 20:33
いやいや、パンなんてのはそんな、作るってものじゃないですよね。最近は電気炊飯器にもパン焼機能のついているものもありますから、小麦粉練って、イーストぶち込むだけですから(笑)。薄力粉でも出来た時はほんとに笑ってしまいました。