あなご釣り

年末のBBQ大会にアナゴの天ぷらもちょっとやってみるかということで、OM親分と銚子に出漁。

アナゴは夜行性なので、夕方4時に銚子漁港にとうちゃこ。

岸壁に竿を並べます。OMさんは竿11本。やる気まんまんです。
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オイラは竿が多いと点検とエサ付けが面倒なので、3本(笑)。
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明るいうちは遊び半分でやっておりますと、
ハゼとか、
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カレイとか・・・・
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たまには20cm近いババはぜも。
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この季節は5時を過ぎると、暗くなってきますのでぽつりぽつりとアナゴが・・・・
まずはめそっこと呼ばれる鉛筆サイズ。
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数はまぁまぁ出ましたが、大きさはいまいち。
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この程度の大きさが一番うまいのだよね。うふふふ。
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ま、これでなんとか、格好がつくかな。

強い引きとともに水面まで上がってきた大あなご。白い腹を見せただけで、針が外れて海の中へと帰って行きました。
逃がした魚は大きいと言うけれども、その分を差し引いても大きかったなぁ。
味はともかく釣り上げたかった・・・・・

19時を過ぎますと、北風が強くなりさすがに寒くなってきましたので、20時納竿、22時に帰宅。
この季節にしては面白い釣りでした。しかし、銚子は遠いなぁ。
昔は印旛沼も海だったのだけどね。もう一度戻せないかなぁ・・・・・

この記事へのコメント

C爺
2014年11月06日 09:00
OM親分との楽しいオナゴいやアナゴ釣りお疲れさまでした、
釣りでいろいろ思い出しまた、タッタガ(うまずら)ワフー(サワラ)マヒマヒ(シイラ)ヒーティン(アジ?)、
キャラグイン(南洋風サシミ)うまか~!
では「オナゴ天ぷら」?楽しみにしております。

2014年11月06日 09:11
マヒマヒというのはハワイなんかと一緒ですね。ポリネシアもミクロネシアもその辺は共通しているのでしょうか。それにしても数10年前の単語を覚えておられるのは驚異ですね。私などは大阪弁さえ忘れたというのに・・・
アナゴは写真を見てもわかるように小さめですので、はたしてOMさんが料理できるかどうか(笑)。あまり期待はしないほうが。