さけ釣り合宿 番外編

今年から、サケが釣れそうもない時には無駄な努力をしないで、他のサカナを釣ってみようということになりました。5年目にしておマヌケ軍団もようやく生産性ということに気付いたわけです。


まずは網走から片道40Kmの常呂(ところ)漁港。
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カモメの糞のちらばった堤防にどっかりと座った爺い軍団
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2本バリ胴付き仕掛けを放り込みます。
エサはスーパ^で買ってきた、刺身用の貝を細くスライスしたもの。釣り餌屋でゴカイなどを買うよりも安い。
さっそくGGの竿にかかってきたのは40cm級のウグイとヒトデ。
ヒトデの口に針がかかると、なかなか外しにくいのよねえ。
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引きが強くておもしろかったけど、あまりおいしい魚ではありませんので「サヨナラね」

そのうちに、おのおのの竿にいろいろな魚が掛かりだし、オイラの竿にも
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ほーらね
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クロカワカレイがつれました。
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他にはソイの子供とか、カジカの子供とか、釣っていてあきません。
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メンバーの釣ったカレイは当然合宿の食事に刺身、カラアゲとして出てまいります。
カレイを釣ったエサの残りも、ナントカ貝ですので当然食卓に・・・・・・
カレイの食べ残しを人間様が有難く頂戴しているわけです。
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別の日には
網走港の「ちか釣り」
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2号くらいの袖針のサビキ5本針。それにあった竿がありませんので、サケを釣る剛竿で釣ります。


いい歳をした爺さん達が、子供みたいに一所懸命、小魚を釣っている風景・・・・・・
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そのうちに、鯖の子供とか、ニシンの子供とかかかってきます。
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ニシンの子供ですから、イッシン?ハンシン?
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だんだんと本命のチカが釣れ始めます。わかさぎのようなきれいな魚です。
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ある程度、たまったところで
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カラアゲなどにいたしまして、あつあつのところをハフハフひいひい言いながら食べると、おいしいのなんのって・・・・
こういったものは、とにかくアツアツのうちに食べないとね。
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来年はタコ釣りなんかもやってサケ+タコ+カレイ+チカ+コマイなどの豪華リレーと行きたいものです。


ご家庭の奥さまに情報
網走のイクラの処理の仕方。

よく料理番組では、ちょっとお湯をかけて・・・なんて言っておりますが、あれをやるとタンパク質の変性も起きて、皮が固くなったりするので、
それでは餅やき網でとなりますが、一番安い道具は「100円ショップで買ったバドミントンのラケット」

ラケットの上で、豪快にゴシゴシゴシ。多少手荒くこすっても大丈夫
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たて塩を作って・・・・・3%の塩水ですが、ま、適当に・・・・
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しお水で洗って・・・・・すすいで・・・
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それを3回ほど繰り返して、ゴミ、カス(え、誰か呼んだぁ?)を取り除き、前処理終了。
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後は、醤油、みりん、酒などの混合溶液につけるだけ。

おいしいイクラご飯がイクラでも食べられますよ。

基準値があがったので、多少コレステロールが増えても平気だね。

ま、オイラの総コレステロールは限界値が情報修正されても、まだ遥か上空を飛んでいるけどね。
成人病に向かってまっしぐら。
えーい!もうこうなったら自爆だ。

この記事へのコメント

C爺
2014年10月01日 20:31
御疲れ様でした、出かけるときは意気揚々と大物をゲットするつもりと誰でも思いますが、釣れなくなると、釣れればなんでもえ~!と思いますよね。
最後に濃艶?な大物を釣り上げ帳尻を合わせましたね。さすがGGさん、、
充実した出張になりましたね。
2014年10月02日 05:25
そうなんですよ。GGはもともと「釣れればなんでもえー」という路線ですので、大物・中物・小物・超小物なんでも手をだします。一時期、メダカ釣りに挑戦したことも・・・・メダカ用の針がないので、タナゴ用の針を削ったりしましてね。
今年はいい歳をしてザリガニにまで手を出してしまいました。体力・財力・知力がなくなってきたら、最後の頼りはザリガニですね。食べられるし・・・・