今日は楽しいひなまつり  ん?

なんだか慌ただしい日々が過ぎていきます。自分で慌ただしくしているのですけどね。

2日は青梅、3日は4年前にガンでなくなった友人のお参り、今日は午前1時に自宅を出発で、釣行。
”今日は楽しい暇な釣り”というわけです。

銚子の犬若港の武丸に乗って4:30に暁闇の中を出船です。

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風が強くて、波が2から2.5m。ちょっと揺れます。

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同行の東部支部TNさんは、初めてのアジ釣りとあって、準備に余念がありません。
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今日はまず、太陽が昇るまではアジ釣りをして、日が昇り切って明るくなったらエビ餌でハナダイ釣りという予定です。

アジはこんな擬餌針で釣ります。エサもコマセもなんにもなし、針に魚皮を巻きつけてあるだけ。
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それでも、バタバタと鯵が喰ってきます。
今日の鯵はちょっと小さめ。いつもは40cm近いのが釣れるのだけどね。
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それぞれアジを50尾前後釣ったところで、TNさん船酔いのため戦線離脱。
無理もありませんね。今日は波が高いもの。

しばらく走りまして、ハナダイの仕掛けに替えてエビ餌をつけます。
ハナダイも釣れますが、この釣りの楽しいところは、いろいろな魚が来ることです。

GGにはこんなやつが・・・・
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強い引きでした。ホウボウです。刺身によし、味噌汁によし。ヨダレを拭きながら・・・
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いったい、何を考えているのだろうね。魚のくせに、足で歩いているのだよね。
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他にはウマヅラハギ
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ウマヅラハギというのは、カワハギの仲間で、味もカワハギに遜色ありません。
調理も簡単

頭をべきっとちぎって・・・
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皮をズルズルとい剥いでいきます。カワハギという名前の所以。ウロコがないから楽です。
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この形で、カワハギといって売っている魚屋さんもいますが、カワハギはもっと体長が短いです。
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こんな簡単な調理で、刺身によし、煮てもますますうまし。たまりませんなぁ。

40cmくらいのサバも釣れます。さばだばだばだばー
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結局、本日の釣果は
アジ 50数匹、ハナダイ17尾、ホウボウ1、サバ1と波があった割にはまずまずの成果。
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船宿で昼食をごちそうになり、帰宅。

これから、釣った魚をサバかないといけません。

結局、15時から、18時まで3時間かかりました。相当手抜きサバキをしたのですけどね。

刺身の盛り合わせ。
アジとウマヅラとホウボウ
しかし、それにしても随分、雑な盛り付けだね。だって疲れているんだもんね。
0時半に起きて17時間半の過剰労働

見た目はともかく。おいしければいいの!
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(せめて大葉でも敷いておくか。)

後は、煮付け用、フライ用に少し、

残りは全部、干物となります。
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魚にはいろいろなトゲがあり、釣ったりサバイたりしているといつのまにか、小さなキズがつきます。
赤くなっているところは全部キズです。
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何かをつかむ度にチクッとなります。
こちらは遊びでも向こうは命のやりとりだからね。この程度のことはしようがないです。

今日は風と雨で、しかも潮回りが悪く(満月と新月の間は長潮といって、潮の動きが不活発なんです)、あまり期待はしていませんでしたが、まずまず満足。


この記事へのコメント

億萬
2013年07月05日 10:56
「乗る」「釣る」「食う」すでに3本柱を実行中のご様子(^-^) しかし、このペースで続きますかね? 「休み」の4本柱で行きましょう。あ、間は休んでるか (笑)
2013年07月05日 18:41
億萬さん:へへへ。一所懸命働いている堅気の衆には申し訳ないですね。「あ、あそこへ行きたいな。いつ行こうかな」「今でしょ」なんてね。
浜えくせる
2013年07月06日 06:55
楽しい船釣りだったですね。
私は船酔いしやすく、船は苦手です。伊勢湾でも、東京湾でも、鳥取県の沖でも、すぐ船酔いでダウンし、仲間が釣った魚を分けてもらっていました。
「ほうぼう」は、海底を歩く色鮮やかな魚ですよね。
横浜市鶴見に「ほうぼう」という名前の魚が旨い魚専門の居酒屋があります。マンガ「釣りきち三平」で有名な矢口高雄さんが描いた「ほうぼう」の色紙が飾ってあります。
2013年07月06日 17:21
浜エクセルさん:横浜に住んでおられて船に弱いというのはもったいないですね。風船屋も始めたころは、乗る度に吐いておりましたが、「吐いて死んだヤツはいないよな」と考え直して、乗り続けているうちに慣れてきました。それでも1回の乗船で13回吐き続けたトラウマが残っておりましていまでも酔い止め(アネロンニスキャップ)を飲んでおりますが。機会がありましたらまたトライしてみてください。