ギターの練習

2/1のブログで指がしびれてふにゃふにゃと書いておりましたが、整形外科にいっても要領を得ず、鍼・灸をやっても改善せず。トホホの状態が続いております。

灸なども何回かやってもらってこんなに焼け焦げまで作ってもらったのですが、
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薬石効なくどころかどんどん進行。

しびれるどころか、腐敗が進行し、切らざるを得なくなり、ついにこんな状態となってしまいました。
小指がなくなるとちょっとカッコいいけどね、脅しがきくし。人差し指じゃあね。
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・・・というのは冗談でして(趣味の悪い冗談だね)
一応、無事なのですが。
ちょっとづつしびれが進行しておるのですな。
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(それにしても知能線の短い手相だね、おまけに生命線も短くなってきて・・)

大病院に行ってもどうせタライまわしされて、時間ばかりかかりそうだから、まずは知る人ぞ知る「小見川の仙人」の治療を受けてみるかと予約交渉中なのでありますけどね。

先の話なので、それまで独力でリハビリをするかとギターを久しぶりに取りだしました。
しびれてはいるけど、フルートはほとんど問題なく吹けるのだけどね。
ギターとなるとさすがに無理でした。
曲げる、伸ばすだけだとなんとかなっても、ギターの場合は、押さえる力が必要だし、左右の移動も必要だからね。
ちょっと無理かなという感じですね。


イライラしていても仕方がないから、簡単な曲から一歩づつやろうかと、高校生の頃から使っていた教則本を取り出してきました。
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古色蒼然たるものだね。そりゃそうだな、昭和38年、心斎橋「ミヤコ」にて購入と書いてあります。
高校1年の頃かな?38年くらい前だね。定価500円だって。
あらあら背表紙もこんなになっちゃって・・・・
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買って2,3年は必死に練習したけど、大体マスターしたというところで、実曲ばかりやっておりましたのでね。
ごまかし方ばかりがうまくなってるのよね。
40年ぶりに、もう一度、リハビリがてら、基礎からやりなおそうかなということなのです。

とりあえず、簡単なものから・・・
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とにかく表現が古風で、漢字も旧漢字なのですね。
「・・・練習されたらよろしい」だってさ。
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独奏の獨とか、解釈の釋とか今は使われていないですね。時間の長さを感じます。
本も歳をとったけど、持ち主も歳をとったということですね。
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指の横移動のスピードが遅いし、こういうセーハをした時の指に力がはいってないから、ちゃんと鳴っていない音が出てくるのよ。
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セーハができないと、世界制覇ができないね。(え?ギターの?世界制覇?まず頭を見てもらったら?)
あー畜生、歳をとるというのはこういうことか。なんだかこちょこちょとしたトラブルが出てくるのだな。
ま、でも大病するよりはましと思うしかないね。

では、またね

あ、そうそう、今日「印旛自転車道」を見てきました。
通行止めの看板あるけど、阿宗橋から、双子公園まで、問題なく走れますと書きましたが
ところどころ舗装工事をやってますので、砂利道となっています。
ジョギングの人は問題ないでしょうけど、ロードバイクの人はいちいち降りるのは面倒かも。
ブロックタイヤのMTBだと問題なく走れますけどね。
船戸大橋から、100mほど阿宗橋側に走ったところ。50mくらい砂利道です。
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段差ありという看板あるということは、走るということを許容しているということかな?

手繰川の新先崎橋のところも、地震で段差が出ておりまして、確かにちょっと走りにくかったのですが、完璧に補修しようということのようです。
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春とともに完成。しかも桜並木が満開になる頃だし、楽しみだね。
あー早く走りたい(もう走っているけど)

またね。

この記事へのコメント

クレー爺
2012年02月26日 22:01
う~ん!懐かしいですね、同じような教本探したら出てきました。
フラメンコギター教本 (国際音楽出版 谷口吉弘)
ギター中南米音楽とフラメンコ(同 酒井冨士夫)
(1962年出版 280円)思い出があるので処分できずに持っておりました。
そのうちブログの記事にしたいと思います。
2012年02月27日 21:58
クレー爺さん元気に自転車乗っておられますか。酒井富士夫さんの教則本というのは一緒ですね。
いまでも大分やっておられるのですか。フラメンコやるとギターの表面塗装が禿げるので、プラスティック板を貼ったりしていましたが、フラメンコは相当やっておられたようですね。
クレー爺
2012年02月29日 09:56
いえいえ!ちょっとかじった程度で真似事です、あとはねずみにかじられておりました。(>_<)