男はつらいよ

「これ三太夫!出かけるぞ。馬を持てぃ!」「ははぁ、おん前に」
「うむ?何か“くしょん”とかいうものの具合がおかしいぞ?」
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「あこれは!失礼つかまつりました。爺いのしわ腹掻き切っておわびを!」
「いいから早く空気を入れぬか!」
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「それでは行ってまいるぞ」
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領主のお忍び巡察という設定でありますが、何やらママチャリで逃げる下着泥棒という雰囲気も。
寒いけど、その寒さがきりりと気持ちがいいのですな。富士山もくっきりと印旛沼の彼方に。
久しぶりのMR4SEでの巡視です。

さて話はガラリと変わりまして
最近、女性専用車両ってのが増えてきましてね。総武の快速が何かで止まって、総武各駅停車のところへいったら、プラットホームは溢れるばかりのひとひとひと。
先頭の方へあわてていって、さて乗ろうと思ったら、何か変な雰囲気でよくよく下をみたら、「女性専用」ですって。あわてて元に戻り、2つほど見送ってやっと乗りましたけどね。知らないで行くとがっくりなのですわ。

女性専用車を作ると同時に男性専用車も作って欲しいですね。少なくとも痴漢の方々は混合車のほうに行ってくれるだろうし(^-^)
それはさておき、(置くのだったら最初から書かなければいいのにね)、生物学的にはオスのほうが弱いし、劣っているのでありますね。なぜ女性ばっかりが保護されるのかなんてね、ひがんでいるわけですよ。

そもそも、アダムなんてね、神さんが土から創ったのですね。イブはね、アダムの肋骨から作ったので、その分進歩しているという説がありますね(ないかな)。
余計なことですけどね。アダムとイブを主題にした絵がありますけどね。たまにおへそのあるアダムとイブがあるのですね。土と骨からいきなり出来たのに・・・・(機会があったらよくみましょう。ブリューゲルなんかね)

それはともかく(またかよ)、平均寿命だってオスのほうが短いし、新生児生存率も低いし、弱い分、オスのほうが統計学的には沢山生まれるというのはよく言われていますね。
フォークダンスの時なんかね、人数合わないものだから、男と手をつなぐ羽目になることもありましたが、GGの卒業した府立高校なんざぁ、A組から、J組まであって、K組というのを作ったのですね。Kとは家庭科の意味で女子ばかり。公立の割には大英断でありましたね。これでフォークダンスの問題は一気に解決したのでありました。(拍手)

人間のオスとメスとの分かれ目は、染色体がXXとなるか、XYという組み合わせになるかのほんの偶然なのですね。XYになるとオスが生まれるのですが、このY染色体というのがそもそもXより小さくてひ弱らしいのですね。大体Xの五分の一くらいの大きさ。

ヒトの染色体というのは46個で、これが精子とか卵子を作るときに半分に分かれる(高校の時の知識ですから、間違っていたらゴメンナサイヨ。45年くらい昔ですからね)のですけどね。46個の内44個が常染色体で2個が性染色体であるということですね。

男はXY、女はXXですので、半分にわかれたときに女は22個に性染色体の半分がつくので、どうなってもX1個なのですが、男はXとなる精子とYとなる精子の2種類ができるのであります。

さーてお立会い、23個の染色体をもった精子が、23個の染色体を持った卵子に突進していくのですが、その時一番先に卵子に突入したやつが、YであればXYになり男となるのでありますね。Xを持ったやつがXXで女になるというわけですね。

算数的に考えると、Xになるか、Yになるか確率は2分の1のはずなのですけどね。なぜか男がちょっと多くなる。(ここがちょっとわからない)

それにね、小さい染色体Yからできた男がなぜ大きく、筋肉質になるのか?それはやっぱし、狩りをして、餌をとってくるためらしいですね。それにね、男のヒジの関節はちょっとそとに張り出しているらしいですよ。肩も女に比べて上がっているのは石などを投げやすくなっているらしいです。なぜか。狩りをしやすくするためらしいですね。
精子を作って、エサを運んでそれだけのものなんですね。だからオスはお役ご免となったら、寿命は短くてもよいと。
自転車乗ってる場合じゃないね。エサとりに行ってくるか。

最近、お米のブランドで山形の「つや姫」というのが人気が出てきているようですね。コシヒカリよりもおいしいとか。(好みでしょうけどね)

稲の交配って大変らしいですよ。
もともと自家受粉性の強い植物ですからね。植物によっては雄花と雌花が別々になっているものも多いですが、稲の場合は、花が咲くと同時にその花の花粉がメシベにつくということで、風が吹いていて、他の花粉が飛んでくる危険のある日は、花が開かないらしいです。
それで開いたときには既に自家受粉していると、こんなしかけになっているらしいです。雑種になるのを極端に嫌がるのですね。


それでは、他の品種の花粉をどうやって受粉させるか!よく気が付きましたね。そこんところが問題なのでありますね。
ま、しかし農学者というのも大変な人がいるもので、受け手の稲の穂が開く前に、43℃のぬる湯につけるのですって。そうするってえと、弱い雄しべは死んでしまうのですね(悲しいね)。
雌しべだけが生き残ったところへ、他の品種の雄しべを押しつけると、交配がうまくいくらしいのですが神経使うらしいですよ。「興国の交配、この一戦にあり」なんてね。

交配して稔ったところで、それが全て親のよいところだけとったタネとはいえないわけですね。
何10粒かのタネもみをまいて期待通りの実をならせたものだけを次の年にまいて、その中から、いいものだけを採ってということを20回くらい繰り返さないと安定した量産品種にはならないらしいですよ。(今はDNA鑑定をして、希望通りの形質を引き継いでいるものは、いちいち発芽させなくてもわかるらしいですが)

本日はとりとめもない話になりました。ではまた。


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