♪神様って ナンダァッケ なんだっけー

神様っているのかなぁって考えませんか、時々。
いるのではないですかねぇ。何かそんなものが・・・

いわゆる、キリスト教とか、ユダヤ教とか、イスラム教で言っている神様とはちょっと違うかもしれませんが、また仏教でいう大日如来さんとも違うと思うのですが(同じかもしれない)・・・しかしいるのではないかなぁ。

地球は銀河系の端っこのほうにあって、中心まで3万光年くらいの距離らしいですよ。GGの巻尺は2mものですから、ちょっと測りにくいのですけど。
ヒカリさん(新幹線ではありませんよ)が「もう!本当に遠いなぁ。いい加減にしてくれよ。もう!」とか言いながら秒速30万Kmで走って、3600秒×24時間×365日×3万年ですからね。その銀河系程度のものがこの大宇宙の中にごろごろ、数千個あるらしいですよ。(誰が数えたのか知りませんけどね。野鳥の会かな)。

しかもその大宇宙がどんどん膨脹していて、膨脹しきったところで急に収縮してなくなるらしいです。膨脹と収縮を繰り返して今の宇宙は50回目らしいです。今の宇宙ができてから、137億年ですって。本当かどうかわかりませんが・・・・・

そういうことを考えていると、何かアクセクするのが馬鹿らしくなりますね。
月が地球の周りを回り、地球が太陽の周りを回り、太陽が銀河系の、銀河系が・・というシステムですね。
逆にミクロに見ていくと、原子の周りを電子が回りと、ここでも同じようなことをやっていて、マクロからミクロまでいわば回るシステムでバランスをとっているのですね。

こういうことを平気で作ったひと?あるいはもの?あるいは精神が?絶対に存在するという畏怖感はありますよね。不可知意識、不可知存在。それを神様と呼ぶかどうかは別として、何かあると思うのですよね。
まぁ結局、今のところ風船GGとしては「存在は認識はしているが、信じているわけではない」という程度ですね。それはそれとして、神仏にはお賽銭などはいれてますけどね。

「飛んで、飛んで、飛んで、回って回って回ってまわーるぅ」と歌っていたひとがいましたね。あの人が神様だったのかなぁ。誰かおせーて。

本日はまたまた関係のない写真。東北ツーリングシリーズ。下北半島 尻屋崎灯台の
“本州最涯地尻屋崎の碑”
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東通村から、この尻屋崎に行く途中の道が適度なアップダウンがあって自転車で走っていて楽しいコースでした。
途中で「尻労」という地名がありましてね。シリロウ?しりいたわり?と首をひねっておりましたら、「しっかり」と読むのですと。
長く走っていて、そろそろお尻も痛くなっていたので、あまりのタイミングの良さに一人で笑ってしまいました。「シッカリー!」と励まされたような気がしましたね。尻屋といい、この辺は「尻」という字が多いみたいですね。アイヌ語からきているのかな。

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