テーマ:散歩・旅行・温泉

カリブ海(その5:上陸編)

船旅とはいいましても、たまには上陸します。 マイアミを出港して、翌々日。ハイチの船会社プライベートビーチに上陸。 イミグレーションもなければ、税関もない、船旅の特別措置のようです。 これがハイチだと言うのですがねえ。 昔、アポロが月面着陸した時に、あの映像はハリウッドで撮影されたものだとか言うまことしやかな噂がありました…
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カリブ海(その4:豚への道)

・・・・とにかく海の上を航行するわけで、逃げるわけにもいかず、上陸日以外は3食船の中で食べるわけです。 朝食用レストランは7箇所。昼食用レストランは10箇所。夕食用は10箇所。その他、軽食用は9箇所ありまして、その都度、適当なところに行って食べるわけです。 大概のところは無料なんですが、夕食用は有料のところも半分くらいあ…
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カリブ海(その3:健康遊び)

劇場のショーなどをショーかいしましたが、こんな不健康な遊びを毎日続けるわけにはいきません。 よいこは、青空の下で遊ばないといけないのです。最近の子は日光の下で遊ばないからキレタのキレナイのと言う話が多くなるのですね。「別れろ切れろは芸者の時にいうものよ」湯島の白梅かい。 15階フロアーにはプールがいろいろあります。 小…
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カリブ海(その2:ショーなんです)

今回のクルージングには、乗客は6432人乗っていたそうです。そのほかにスタッフが1000人以上。 1位がアメリカ人で5803人、2位がカナダ人62人、3位ブラジル47人とさすがに近い国が多いですね。 日本は7人で22位でした。このうち、オイラの参加したツアーが5人+添乗員1ですから、残るは1名だけだったんですね。 …
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カリブ海旅行(その1:22万トン)

・・・・というようなことで、昨日成田空港に無事帰着となったわけです。 えーと、どこに行っていたかといいますと、ま、カリブをうろうろしていたのでありますね。カリブといいましても、例のカリブー(トナカイ)を鉄砲で撃とうというわけではありましぇん。(やってみたいけどね) ジョニーデップが「オイラはカリブの海賊だぜ」とでかい顔し…
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草津よいとこ

現役サラリーマン7諸君は10連休も明けて、やっとエンジンがかかってきたころかな。 え?今週いっぱいは無理?へへへ、そうかもね。 オイラは連休初日に、東京に出て、上野界隈のあまりの人の多さにびっくりこいて、あとはずっと家でごろごろしておりました。 しかし、ごろごろするのも意外と疲れるものでして、連休も終わる6日から、ちょいと…
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アメリカ報告(その7:ラスベガス)

ホースシューベンドを見てから、ようやく昼飯。おなかすいたよー。ちゃん、ひもじぃよー 昼食はハンバーガーレストランです。 こんなの・・・・・ アメリカはこんな大雑把な食べ物が意外とうまいね。マクドとか、バーガーキングのようなチェーン店はともかく、地方の店はおいしいのが多い。 しかもこの店は、アイスティーとレモネ…
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アメリカ報告(その6:アンテロープ)

いよいよ、アメリカ地質ツアーも佳境となってきまして、きょうはアンテロープでございまする。 アンテロープを初めて聞いたときは、「あんた、ロープ?」、あんたヒモなのと言われたような気がしてギクッとしたのでございますが・・・・ なんのことはない、アンテロープというのはこのへんに棲んでいた鹿かカモシカのようなやつの名前なんですね。 い…
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アメリカ報告(その5:モニュメントバレー)

午前中にグランドキャニオンをささっと見まして、昼食にナバホインディアンの料理を食べて、またまたバス移動、モニュメントバレーへと来たのであります。 ここは来たのは、初めてではありますが、初めてではないような、懐かしい景色なのでありますね。 それもそのはず、巨匠ジョン・フォードが何度か映画のロケに使っているのですね。 「駅馬車」、…
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アメリカ報告(その4:グランドキャニオン)

さて、セリグマンの町でルート66を見まして、本来は予定通りグランドキャニオン プラザホテルに早めの投宿ということになるはずだったのですが・・・・・・ ガイドが天気予報を調べたら、翌日は雨あるいはみぞれ、はたまた雪かもしれない。そうでなくても雲・キリで下がみえなくなるかもしれないので、グランドキャニオンの半分くらいを今日見てしまいま…
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アメリカ報告(その3:ルート66)

この旅行はグランドサークルと呼ばれる、環状国立公園を見て回るというのが主目的なんですがね。その町が途中にあるものですから、ちょっと寄るということになっております。 セリグマンという何の変哲もない地方の街なんですが・・・・・・ 例のアメリカ大陸を東西に横断していた国道ルート66ですね。あれが1985年に廃線となりまして(高速道…
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アメリカ報告(その2:なに見てヨセミテ)

旅の2日目というか、実質初日なんだけど・・・・・ ヨセミテ公園から40分くらいの町のモーテルに泊まったご一行18人。昨日は約400キロをバスで走ったのですが、きょうは8時にホテルを出発、午前中ヨセミテ見てから610キロほど走って、バーストという町まで行きます。 バーストと言っても別にパンクしてるわけでも、爆発したわけでもなさそう…
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アメリカ報告(その1:金門橋ほか)

アメリカ報告というと、米中不発会談のあとのトランプの動静について・・・とかなんとか難しいことが出てきそうですが・・・・ そこはそれ、風船屋のことですから、物見遊山のお話なんでございます。 成田から、ANA0172便に乗って、ビュビュビュィーンと到着したところが、サンフランシスコのちょいと南、サンノゼ空港なのでございます。 シリ…
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グリーンブック

昨日、成田に帰ってきました。いや、なにね、ちょっとアメリカ国土のでこぼこ状態を視察に行ってきたのでございます。 といいましても、ヨセミテ公園とか、グランドキャニオンとか、アンテロープ峡谷とか、コロラド川がほぼ180度に曲がっているホースシューベントとか、ついでに懐かしのルート66の宿場町とかをちゃちゃちゃっと見てきたわけです。 …
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エジプトレポート(おしまい)

・・・・ま、そういうようなことでありまして、カイロ考古学博物館を見て、ちょっと時間がありましたので、途中のスパーマーケットなどをのぞきまして、空港へ。夜行便で帰ってまいったのでごぜえます。 途中、王室墳墓の中などは、カメラ持ち込み料金3000円くらい取られまして、中はストロボ禁止なものですから、写真はあきらめて、絵葉書など買い…
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エジプトレポート(その7:カイロ博物館)

最終日の午前中は階段ピラミッドとか赤のピラミッドなどを見たのですが、昼食はカイロに戻ってきて、午後は「カイロ考古学博物館です。 エジプトの遺跡出土物は、イギリスに取られ、フランスに強奪され、ドイツにも掠めとられ、あれだけ取られてもまだまだあるのですね。 しかも砂に埋もれたやつを掘り出せば続々と出てくるというのですからね。 …
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エジプトレポート(その6:ピラミッドいろいろ)

今回、ただ一度のホテル泊を終えて、メンフィスのほうに行きます。 メンフィスというのは上下エジプト時代の境界付近にできた町で、古王国時代までは首都として栄えていた町らしいのです。 古いジャズファンなら、ジャズフルートのハービーマンの「メンフィスアンダーグラウンド」を思い浮かべるかもしれませんね。 ともかくメンフィスの遺跡にはこん…
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エジプトレポート(その5:ピラミッドだどー)

アプシンベルの日帰り旅行から帰ってきて、船で一泊後、翌朝下船。アスワン空港から9:30のヒコーキでカイロに向かいます。 今回の旅行は、ナイル川に沿って、遡ったわけですが、エジプトの最上流アスワンからアプシンベルまで行って今度は空路、カイロに戻ることになるわけです。(アブシンベルはスーダンとの国境近くにあります) ナイル川…
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エジプトレポート(その4:アブシンベル)

夜のうちに船はどんどん進み、朝にはアスワンにとうちゃことなりました。 アスワンというと、アスワン・ハイダムというのが、オイラの高校生の頃に完成となって、エジプトの農業、電気に大いに役にたってかの国の発展に大きく寄与したのでありますが、そのせいでアブシンベル神殿という遺跡が水没することになり、ユネスコが世界中から募金を募ったので有名…
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エジプトレポート(その3:エトフ他)

前日は午後2時頃から、船は出発。夜中にエスナの水門を通り抜けて、知らぬ間にエトフという港に停泊していたのであります。 エスナの水門というのは、水位の落差が大きく、直接的には船が登れないので、ふたつの水門を作り下流側を閉めて、上流側の水位と同じになるまで上流から水をいれて、しかる後に上流側の水門を開けて船は走るという水門です…
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エジプトレポート(その2:ルクソール西岸)

えー初日はヘトヘトになって、船の中で寝たのでありますが、翌朝、船を下りてバスでナイル川西岸地区を見にいくのであります。 日本も西方浄土なんてぇことを言いますが、ここエジプトでも西の方は死者の国という考えがあるようで、お墓が多いのであります。太陽が沈む方向なので、どうしてもそういうことになるにけるかも・・・・ まずは、「メ…
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エジプトレポート(その1:ルクソール周辺)

・・・・というようなことでして、昨日の夜、エジプトから成田に帰ってきたのでござりまする。 19:25に着く予定が、カイロを飛び立つ時点ですでに40分遅れ。道中も偏西風に乗りながらもリカバーすることなく、茨城県上空で、くるりくるりと大きな旋回。千回はやらないで2回なんですが、それだけで30分くらいの遅れ。着陸してからも、JALの…
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あんたの時代

朝はちょっと雲が多かったですけどね。昼頃から快晴になりましたね。 昼前からお出かけしまして、九段の田安門から、日本武道館の方へと向かいます。 なんだかぞろぞろと人が多いけど、気のせいか、くそジジイとくそババァが多いね。ひょっとしてみんな同じところを目指してるのかな。 やっぱりそうか・・・武道館はこの3日…
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ヨルダンみやげ

ヨルダンのお話は終わり、と言いながら、ちょっと追加でおみやげの話。 ・・・といっても、大したものじゃぁござんせんでね。 ま、思い出のよすがになるものというわけです。毎回、ちょっとした小物を買っております。 まずはこれ。 葦笛というか、竹笛というか・・・・ 簡単なリードがあるのですが、最初、どうして吹けばいいのかわか…
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ヨルダン報告(その7:ワディラム砂漠)

さて、ヨルダン旅行もいよいよ最終日。なにしろ北海道とほぼ同じ面積ですから、主要な観光地をみるのにはそんなに日数もかからないのでございます。 今回使った旅行社は「西遊旅行社」というところなんですがね。初めてつかったのですが、なかなかよかった。 成田で集合していた時に、となりに集まっていたのが、同じ西遊の「オマーン縦断12日」と…
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ヨルダン報告(その6:ペトラ遺跡の続き)

階段1000段登らないといけん。というところまできてましたよね。 さて続きです。 といったって、大した写真はないのですけどね。 上に登る元気のない人は、ロバをやとってロバで登るものだから、階段にロバの糞がいっぱい。 コケたりしたら眼もあてられません。 しかしロバというのは、馬鹿にされているけど、えらいね。人間で…
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ヨルダン報告(その6:ペトラ遺跡)

ヨルダンといえばペトラ。どういういわく因縁があるのか、誰作ったのか、なにも知らないまま、岩の隙間から見えるというのが面白そうとついにきてしまいました。 なにしろ出発の2日前に”ペトラ遺跡の土石流”のニュースが流れて、「ありゃーひょっとしたら中止になるかも」と思っていたのですが、現地では「え?なに?あんなものなんでもないですよ」との…
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ヨルダン報告(その5:いざペトラへ)

死海のほとりのホテルに泊まり、死海の水面の標高はマイナス450mということでございますので、そうとう空気も濃いだろうなぁと。 一晩寝たら、体調も絶好調ということになるだろうと思っておりましたが、そういうことは全くなく、普通にホテルを出発いたしました。 部屋は死海ビューでなかなか眺めのいい部屋でありました。霞んでますけど。 …
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ヨルダン報告(その4 :しかい良好)

アンマンはヨルダンの北部にあります。最後は南部のワディラム砂漠に行く予定ですので、徐々に南下してゆくことになります。 アンマン市内のル・グランホテルに2泊して今日はホテルを引き払います。 その前にアンマン市内見物。まずはヨルダン博物館へと言ってはみたものの、9時開館のはずが、今週から9:30開館になったとのこと。現地ガイドもキョ…
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ヨルダン報告(その3: ご覧あれが・・・・)

♪ご覧あれが竜飛岬 北のはずれと・・見知らーぬ人が指をさす いやいや歌詞を間違えてしまいました。 ♪ご覧あれがゴラン高原 北の境よ・・・・・ ・・・・と見知らぬ人じゃなくて現地ガイドが指をさします。 ここは、ウンムカイスという町で、ローマ帝国時代の遺跡がありますが、オイラはゴラン高原が見えるというのでそちらを楽しみに…
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