青菜地獄

落語の「青菜」というのは、お客が来て、柳陰でも飲みながら、おつまみに青菜でも出そうとしたら、青菜が切れていて、「よしつね、よしつね」というところを間違えて、「べんけい」というのがオチになってましたがね。

オイラはこのところ、逆の青菜地獄に落ちておりまして、青菜に囲まれていましたが、ようやく抜け出せそうな気配が・・・・まさか、このクモの糸、切れたりしないだろうな。

一時期、天候不順で野菜の値段が高くなっておりましたが、このところ元に戻ってきたようで・・・

佐倉と言うのは、まだまだ田舎の面がありまして、広い庭の横で野菜を作っていたり、貸農園で作ったりしている人も多く、農家の人も出荷できないようなものもあって、それらが重なって一気にいただいたりすることもあります。

ほうれん草、小松菜、レタス、白菜、大根、かぶ、柿だ、柚だといろいろいただきました。

中でも青菜が両手で抱えるほどありまして、とにかくお浸し、ごまあえ、さつま揚げや卵と一緒に煮たり、やけくそで雑炊を作ったり・・・・
雑炊にいたっては、米より野菜の方がおおいようなあんばいで・・・・

ようやく、半分くらいは消費できたかな?

ビーガンというかベジタリアンというか、うんこまで緑色になりそうな勢いでありました。
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かぶはすでに味噌汁にしたり、ぬかみその中に漬けてあるのですがね、そろそろ大根にも取り掛からないといけません。
なんだか、横座りしていて、・・・・ちょっと色っぽいふくらはぎです。

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その後にはこのイモが・・・・
くれた人は「さつまいもだ」と言っているのですがね。どうだかね。この人は菊芋なんかも作っていて、「体にいいよ」といって菊芋くれたりするので、このイモもなんだか怪しげなイモだなぁと疑いのまなこでみておるのです。
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初めて菊芋もらったときは、形状複雑でしかも小さいので皮をむくのに必死に、涙を流しながらむいたのでトラウマになっているのでごぜえます。後できいたら「え?皮むいたの?そのままでいいのよ」と言われて「先にいってくれよぉー」ということもありましたので、さてこのイモ切ったらどうなるか・・・・

あー、たまには肉くいてえー

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