愛子内親王

愛子内親王が昨日で18歳になったんだってね。速いものだね。道理でオイラも歳をとるわけだ。

愛子さんは小さいころは、ちょっと知恵遅れではないかと、心配していたんだけどね。まったく問題なく育ってけっこう優秀らしいね。
ま、ちょっと肥満体質のようだから気をつけないといけないけどね。
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それに引き換え、紀子さんちの息子は漏れ聞くところによると出来が悪いらしいじゃないの。学習院は気に食わないということで、御茶ノ水に入れているんだけど、成績が悪くて学校も苦労していると聞いているけどね。

もういっそのこと愛子さんを天皇にしちゃったらどうかね。
こちこちの右翼のおじさん達、一部桜井のおばさんなどは反対するのかもしれないけどね。

大体、誰を後継ぎにするなんてことは、天皇家が決めることであって、政治家が決めることではないと思うけどね。
天皇家が、「愛子ちゃんを後継ぎにします」といえば、国民は「へいへい、了解しましたよ」と象徴として扱えばいいだけの話だと思うけど。

大体、最近は男だ女だ、トランスジェンダーだと、性別にこだわる時代でも無くなってきているようだからね。

話は変わるけどね、欧米から男女の差別をなくそうなんて話が来ていたはずなんだけどね。Mrs.なんて表記もなくなってきているしね。
そういう時代に、男性名詞とか、女性名詞、中性名詞なんてあるのがおかしいと思うのでありますがね。
あれさえなければ、外国語習得ももう少し楽なのにと思うのであります。

英語も昔、中学でならったときは、船Shipは女性名詞であるからして、代名詞で表現するときは Itでなくてsheで受けなくてはいけないなんて習ったような気がするけどね。最近はどうなんだろう。

ドイツ語とかフランス語なんかはいまでも男性名詞、女性名詞、中性とうるさそうだね。

ドイツ語で水というのは das Wasserで中性名詞なんだよね。ほんでもって、ワインはWeinは男性名詞だからder Wein.おなじアルコールでもビールは、das Bierと中性名詞ほんとにややこしいったらありゃしない。

あのモーツァルトの作った名曲、アイネクライネナハトムジークもeine kleine Nacht Musik、ひとつの小さな夜の曲、すなわち小夜曲ということなんだけど、これはMusikが女性名詞なので、不定冠詞のアインも形容詞のクラインも語尾変化をして、ネ、ネとなっているんだね。
もしMusikが男性名詞だと、アイネルクライネルナハトムジークということになるんだろうなぁ。

ねえ、ドイツの皆さん、もうそろそろ名詞は全部中性名詞にしましょうよ。ついでに定冠詞も不定冠詞もなしにしましょう。
だいたい、少女のメーツヒェンを中性名詞にしているのもおかしいでしょ。
夫人フラウもマダムも女性名詞だから、少女メーツヒェンはまだ男を知らないから中性ってことか?

ま、どうでもいいけど、女性天皇賛成。ただし馬鹿はだめ。


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