ヨルダンみやげ

ヨルダンのお話は終わり、と言いながら、ちょっと追加でおみやげの話。

・・・といっても、大したものじゃぁござんせんでね。
ま、思い出のよすがになるものというわけです。毎回、ちょっとした小物を買っております。

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まずはこれ。
葦笛というか、竹笛というか・・・・
簡単なリードがあるのですが、最初、どうして吹けばいいのかわからず、ちょっと苦労しました。
赤いテープのところまでがっぽりと加えて吹くと、チャルメラのような、オーボエのような、ようするにリード楽器の音がなります。
オーボエももともとはこんなものから発達したのかもしれません。
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リードといったって、簡単にナイフを薄くいれただけのものなんですけどね。
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お値段2ドル。
(ヨルダンではディナールという自国通貨もありますが、ほとんどどこでも米ドルが使えます。結局、6日間で現地通貨に換金しないで、過ごしました。)
こんなので、鳴るのなら、もう少し長い笹でホールをうまく開ければちょっとおもしろい笛になるかもしれません。こんど、やってみようっと。

お次はこれ。青銅だと思うのですが、馬だか、ラクダだか不明
背中にコブがないので、馬かと思うのですが、顔がラクダっぽいお顔。愛嬌のある顔です。

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これは中学生くらいの男の子が店番をしていたので、7ドルを5ドルに値切って買ってしまいました。
子供相手にせんないことをしてしまいましたが、相手もうれしそうな顔をしていましたので、まだ儲かっているのかもしれません。

これは、砂岩の切れッパし。
1ドルです。
5歳くらいのかわいい女の子に「ワンダラー、ワンダラー」と見つめられて、断れるおやじはいません。
アラブの女の子は可愛い。
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これはアンマンのシークで買ったデーツ(なつめやし)、
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いちじく
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あとはワインですね。ピノノワール。
なかなかおいしかったです。そりゃそうですね。旧約聖書の時代から葡萄酒を作っているのですからね。

そのほか「ワンダラー、ワンダラー」攻撃に負けて、買ってしまった絵葉書セットとか・・・・10枚で1ドルですからね。安いことは安い。

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