自転車事故
きのう、悲惨な自転車事故が2件あったようですね。
1件は、55歳の女性が自転車で左側を走っていたところを71歳男性が運転していたトラックにひっかけられて亡くなったという事故。これは多分、一方的にトラックが悪いということになるのでしょう。
もう1件は7カ月の子供を背中におぶったお母さんが停車中の車の間を横断しようとして、反対車線を走ってきた車にはねられて、お母さんは軽傷だったけど、子供が頭を打ってなくなったという事故ですね。
お母さんはもちろん、赤ちゃんもヘルメットを被っていなかったということで、ひとたまりもありませんね。
頭というのは意外と重くて、倒れた場合はいくら気をつけていても頭がゴチンとなります。
自慢じゃないけど、オイラも何回か自転車で倒れておりまして、うまく肩で受け身が出来たなと思っていても首の筋肉で頭の重量は支えられず、0.何秒か遅れて頭がゴチンとなります。
自分ひとりで倒れてもそうなのに、ましてや子供を背負ってちゃんと守れるわけがないですね。
信号待ちの車の間から飛び出したというのも、いけないですね。自転車というのは、ある程度のスピードで走らないと安定しないということで、ある程度のスピードを出すとこんどは急には止まれないという、矛盾をはらんだ乗り物なんですね。
だから、あまり褒められたことではないけど、車の間から抜けたいときは両足をついて歩いたほうがいいでしょうね。
この轢いてしまった車も、25歳の女性らしいけど、気の毒と言えばお気の毒。
車の間から自転車飛び出てきたら、対応できないやね。
自転車乗ってて一番こわいのは、ママチャリおばさんかなぁ。
ママチャリという軽い名前のせいか、歩行の延長の感覚なんですね。だから右側を走る人がまだいます。
曲りかどで突然ぶつかりそうになって辛うじて避けたことも何回か、そういう時もおばさんのすごいところは、「なに!このひと」という感じで睨んで行く人もいるってことですね。
最近は学校で左側走行、あるいは歩道走行を学校でも教えているせいか、子供は左側を走っている子が多いですけどね。
ま、とにかく自転車は不安定で危ない乗り物ですから、お互い気をつけましょう。
GW中に田植えがほとんど終ってしまいましたね。
最近の田んぼは1区画が広くなって、平坦度が精度がよくないと、水深のバラつきがでるんだよね。
それで、そんな田んぼは途中でこんなシートをたてて、水位調整をしています。
こういうシートを「あぜシート」っていうんですけどね。
畔でもないのになぜ、あぜシートっていうかというと、昔はあぜシートはこういう風にアゼに使っていたのです。
畔にモグラが穴をあけたりすると大事な水が抜けてしまうので、アゼに貼り付けていたんですけどね。
いまでも本来の使い方をしている田んぼもありますね。
向こうに見える棒みたいなものは「水閘」といって、冬になると田んぼの水を抜くバルブなんですね。
良い子の皆さんは、この棒を上げたりしないように。田んぼの水が抜けてしまいます。
シンビジウムとか、カトレアとか、洋蘭が咲き終わると、和製デンドロビウムともいえる、石斛(せっこく)が咲きました。
手入れが悪いので今年は花数が少ないですね。植えかえてやろうっと。
1件は、55歳の女性が自転車で左側を走っていたところを71歳男性が運転していたトラックにひっかけられて亡くなったという事故。これは多分、一方的にトラックが悪いということになるのでしょう。
もう1件は7カ月の子供を背中におぶったお母さんが停車中の車の間を横断しようとして、反対車線を走ってきた車にはねられて、お母さんは軽傷だったけど、子供が頭を打ってなくなったという事故ですね。
お母さんはもちろん、赤ちゃんもヘルメットを被っていなかったということで、ひとたまりもありませんね。
頭というのは意外と重くて、倒れた場合はいくら気をつけていても頭がゴチンとなります。
自慢じゃないけど、オイラも何回か自転車で倒れておりまして、うまく肩で受け身が出来たなと思っていても首の筋肉で頭の重量は支えられず、0.何秒か遅れて頭がゴチンとなります。
自分ひとりで倒れてもそうなのに、ましてや子供を背負ってちゃんと守れるわけがないですね。
信号待ちの車の間から飛び出したというのも、いけないですね。自転車というのは、ある程度のスピードで走らないと安定しないということで、ある程度のスピードを出すとこんどは急には止まれないという、矛盾をはらんだ乗り物なんですね。
だから、あまり褒められたことではないけど、車の間から抜けたいときは両足をついて歩いたほうがいいでしょうね。
この轢いてしまった車も、25歳の女性らしいけど、気の毒と言えばお気の毒。
車の間から自転車飛び出てきたら、対応できないやね。
自転車乗ってて一番こわいのは、ママチャリおばさんかなぁ。
ママチャリという軽い名前のせいか、歩行の延長の感覚なんですね。だから右側を走る人がまだいます。
曲りかどで突然ぶつかりそうになって辛うじて避けたことも何回か、そういう時もおばさんのすごいところは、「なに!このひと」という感じで睨んで行く人もいるってことですね。
最近は学校で左側走行、あるいは歩道走行を学校でも教えているせいか、子供は左側を走っている子が多いですけどね。
ま、とにかく自転車は不安定で危ない乗り物ですから、お互い気をつけましょう。
GW中に田植えがほとんど終ってしまいましたね。
最近の田んぼは1区画が広くなって、平坦度が精度がよくないと、水深のバラつきがでるんだよね。
それで、そんな田んぼは途中でこんなシートをたてて、水位調整をしています。
こういうシートを「あぜシート」っていうんですけどね。
畔でもないのになぜ、あぜシートっていうかというと、昔はあぜシートはこういう風にアゼに使っていたのです。
畔にモグラが穴をあけたりすると大事な水が抜けてしまうので、アゼに貼り付けていたんですけどね。
いまでも本来の使い方をしている田んぼもありますね。
向こうに見える棒みたいなものは「水閘」といって、冬になると田んぼの水を抜くバルブなんですね。
良い子の皆さんは、この棒を上げたりしないように。田んぼの水が抜けてしまいます。
シンビジウムとか、カトレアとか、洋蘭が咲き終わると、和製デンドロビウムともいえる、石斛(せっこく)が咲きました。
手入れが悪いので今年は花数が少ないですね。植えかえてやろうっと。






"自転車事故" へのコメントを書く