トルコ話(ハレム)
トルコといえば、スルタン。スルタンといえばハレム。
・・・・・・という短絡的発想でやってまいりました。トプカプ宮殿
アヤソフィアのモスクの隣りにありますので、見物も効率がいい。
本によってはトプカピと書いたり、トプカプと書いてあったりしますので、現地ガイドのバルシさんに聞きますと、綴りはTopkapiなんですが、トルコ語には頭に点のついた普通のiと、頭に点のない、1のようなただの棒で表示されるiがあって、それは発音しないとのこと。よってトプカプが正しいようです。
宮殿ですから、とにかく広く、全部みるのは2時間や3時間では無理なので、まずはハレムに行きます。
日本では「ハーレム」と伸ばしたりしますが、現地発音ではハレムが正しいようです。
中国と同じく、ハレムは宦官によって運営されています。トルコの宦官はアフリカから連れて来られることが多かったようです。
宦官とその管理者
内部はこのようなものです。
なかなか実感しにくいですが、トルコの緯度は日本の秋田県あたりだそうで、冬は結構寒くて「うーことすはしばれるのぉー」ということになるらしいです。
こんな立派な暖炉があります。
うーむ、そうか、スルタンというのは、夜な夜な相手をとっ換えてこんなところで、何しておったのか。
うーむ。
これは火鉢らしいのですが、こんな高級じゅうたんの上で・・・・
「これこれ、もそっとちこう寄れ。ふんふんお前はかわゆいのぉ」と言う妄想が次から次へととどまることを知らず。
壁にはきれいなステインドグラスがはめ込まれています。
タイルもきれいなものが整然と埋め込まれております。
ベランダに出ますと、街がよく見えます。
足下の石畳には、小さな穴が無数に穿ってあって、これはここに水を溜めて蒸発の時に気温を下げようという目的のようです。
ちょっと下を見ますと、プールがあります。
プールで泳いでいる美女を、スルタンが上から眺めて楽しんだのでしょう。
「これこれ三太夫。今宵のお褥侍りは、右から三番目の、あの子がいいな」
「ははーかしこまりましてござりまする」
いいなぁいいなぁ。チクショー
ハレムの後は宝物館を見に行きましたが、すきあらば85カラットのダイヤモンドを盗もうという輩は行列を作っております。
ひとりで行った時は、こんな行列は並びたくないのですが、ツァーだから自分だけが拒んでも仕方がありません。
こんなに並んでいるのですが、中は30畳くらいのところに宝物が展示されているだけで、85カラットのダイヤが飾られています。
出てくる人は、ちょっとお疲れ気味
この85カラットのダイヤはスプーン売りのダイヤと呼ばれていて、昔々、漁師がこのダイヤを拾って、宝石商に持ち込んだところ「これはまがい物でっせ。本当なら引きとれないのだけど、可愛そうなのでこのスプーンと交換してあげよう」とだまし取られたものらしいです。
あくどいやつがいたものです。
中はこのダイヤ他、宝石で飾り立てられた短剣などもありましたが、撮影禁止でした。
展示室の隣りは、バルコニー
うーむ 今日もボスポラス海峡は美しいのう・・・・・・とすっかりスルタン気分。
・・・・・・という短絡的発想でやってまいりました。トプカプ宮殿
アヤソフィアのモスクの隣りにありますので、見物も効率がいい。
本によってはトプカピと書いたり、トプカプと書いてあったりしますので、現地ガイドのバルシさんに聞きますと、綴りはTopkapiなんですが、トルコ語には頭に点のついた普通のiと、頭に点のない、1のようなただの棒で表示されるiがあって、それは発音しないとのこと。よってトプカプが正しいようです。
宮殿ですから、とにかく広く、全部みるのは2時間や3時間では無理なので、まずはハレムに行きます。
日本では「ハーレム」と伸ばしたりしますが、現地発音ではハレムが正しいようです。
中国と同じく、ハレムは宦官によって運営されています。トルコの宦官はアフリカから連れて来られることが多かったようです。
宦官とその管理者
内部はこのようなものです。
なかなか実感しにくいですが、トルコの緯度は日本の秋田県あたりだそうで、冬は結構寒くて「うーことすはしばれるのぉー」ということになるらしいです。
こんな立派な暖炉があります。
うーむ、そうか、スルタンというのは、夜な夜な相手をとっ換えてこんなところで、何しておったのか。
うーむ。
これは火鉢らしいのですが、こんな高級じゅうたんの上で・・・・
「これこれ、もそっとちこう寄れ。ふんふんお前はかわゆいのぉ」と言う妄想が次から次へととどまることを知らず。
壁にはきれいなステインドグラスがはめ込まれています。
タイルもきれいなものが整然と埋め込まれております。
ベランダに出ますと、街がよく見えます。
足下の石畳には、小さな穴が無数に穿ってあって、これはここに水を溜めて蒸発の時に気温を下げようという目的のようです。
ちょっと下を見ますと、プールがあります。
プールで泳いでいる美女を、スルタンが上から眺めて楽しんだのでしょう。
「これこれ三太夫。今宵のお褥侍りは、右から三番目の、あの子がいいな」
「ははーかしこまりましてござりまする」
いいなぁいいなぁ。チクショー
ハレムの後は宝物館を見に行きましたが、すきあらば85カラットのダイヤモンドを盗もうという輩は行列を作っております。
ひとりで行った時は、こんな行列は並びたくないのですが、ツァーだから自分だけが拒んでも仕方がありません。
こんなに並んでいるのですが、中は30畳くらいのところに宝物が展示されているだけで、85カラットのダイヤが飾られています。
出てくる人は、ちょっとお疲れ気味
この85カラットのダイヤはスプーン売りのダイヤと呼ばれていて、昔々、漁師がこのダイヤを拾って、宝石商に持ち込んだところ「これはまがい物でっせ。本当なら引きとれないのだけど、可愛そうなのでこのスプーンと交換してあげよう」とだまし取られたものらしいです。
あくどいやつがいたものです。
中はこのダイヤ他、宝石で飾り立てられた短剣などもありましたが、撮影禁止でした。
展示室の隣りは、バルコニー
うーむ 今日もボスポラス海峡は美しいのう・・・・・・とすっかりスルタン気分。


























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