稚内だぜ
今回、GGの初稚内。北海道は札幌、網走、小樽などは何回か来ておりますが、稚内ははじめて。
北の果てですからね。行ったことがないから「わっかんないー」という人のためにちょっとご紹介を・・・
朝8時半のフェリーで利尻を後にしまして、10時に稚内に上陸。
昼まで、時間がありますので、全日空ホテルに荷物を預けて町の探索。
まずは大網元だった瀬戸家の家を探しまして・・・・・
え?・・・・・・これが?・・・・・・・網元の?・・・・・・・・
違うやろこれは・・・・木造モルタル、貧乏人の家じゃないの・・・・・
もっと大きな、にしん御殿のようなものを想像していましたけどね。
ちょっとバカにしたポーズで記念写真。
えーと、入場料は・・・・「え、ただ?ただっていうことは無料?」
ま、そうだろな。木造モルタルだもんな(本当は違いますが・・・・)と中をのぞいてびっくり
立派な材木使っておられます。うーむ、なかなかの・・・・
茶室を兼ねた客間。
大相撲の横綱吉葉山、大鵬などもこの部屋でお茶を飲んだとのこと。
囲炉裏の釜の高さを調節する自在鉤の横木も名のある彫金師に頼んだとのことで、立派なものです。
普通は単なる板か、せいぜい魚の形の木板ですけどね。
寒さ対策でガラス戸も3重になっています。
床の間には
象牙の宝船が・・・・
いやはや参りました。よくよくみると、金がかかっていますわ。
天井の板材も数種類あって、組み方もいろいろ手が込んでいます(写真を撮るのを忘れました。すみません)
お風呂の壁もイタリアから取り寄せたという大理石。
なにしろ当時、底引き網漁船80艘のうち、40艘がこの瀬戸家のものだったといいますからね。
これは霧笛の発声器。ちょっと押さえるだけで、「ボワー」と大きな音が・・・・びっくりしました。まだ生きていました。
深海のサンゴ
地元の人も知っては居ても、外観でちょっとバカにして、はいったことがない人が多いようです。ホテルのカフェの女の子も写真を見せてやると「えーまだ行ったことないですけど、今度行ってみます」と驚いていました。
そのうちに客が増えて有料になるかもしれませんが、なかなか面白かったです。なにしろタダですからね。コスパは最高。
昼食の時間となりましたので、「車屋 源氏」という店に入ります。車屋なのか、源氏なのか店の名前を決めてくれよな。
この機会に一度、ちゃんとした「タコシャブ」を食べてみようというわけです。
タコシャブというのは、タコにはタウリンが多く含まれており、食べると元気いっぱい、まるでシャブの注射を打ったように元気になる・・・・
というのはウソです。たんなるタコのシャブシャブなんですね。
鍋に昆布だしというのは、ま、普通ですね。
突き出しはタコのエラの酢みそ和えと、カニこっこ。なかなか乙な味でおます。
ミズダコの足を凍らせてルイベ状態にして、カンナで削ったもの。
まず野菜をいれます。
レタスを使っているところが普通と違いますね。
豆腐が付いていないところもちと違うか・・・・
鍋が煮立ったところで、しゃぶしゃぶしゃぶしゃぶ
このタレがちょっと独特・・・・・
店の人に聞いてみたら「秘伝のタレです」ってさ。ふふん、ははん、へへん。
ごま、みそダレをポン酢系のもので溶いて・・・・ちょっと隠し味にウースターを垂らしているのではないかとGGはニラミましたけどね。
ちょっと解らないね。でもおいしい。隠すだけのことはあるかもね。
驚いたのは、最後にラーメンをいれるのですが、この麵が絶品でした。もう一度行く機会があったらこの麵に再挑戦したいね。うまかった。
うー食った食った。
満足してぷらぷら歩いておりますと、タコシャブというのは他の店でもやっていて、源氏より安かったね。残念。
今度きたら、この「竹ちゃん」という店にもきてみよう。
ブラブラと稚内駅にまいりました。
さすがに最果ての駅「稚内」
列車止めの砂利が積んであります。
ちょうど列車が入線してきました。
明日の午前中は、またまた一般観光バスに乗る予定ですので、後は明日見ることにしますと・・・・・
もう見るものがありません。温泉はいるか、さてどうするか・・・・・
ちょうど、駅ビルに映画館がありまして、「アナと雪の女王」というアニメ映画をやっておりましたので、これを見ることにしました。
それにしても稚内まできて、映画をみるとはね・・・・はははは
子供だましかと思っておりましたが、筋道はともかく、立派なミュージカル映画ですね。
歌がなかなかよかった。
評判がよいので、一度は見てみようと思っておりましたので、ちょうどよかった。
ホテルに帰ってシャワーを浴びますと、もはや夕食のお時間。そとに出るのが面倒なので、ホテルで一番安い和定食を注文。
お目当てはこのハッカクの一夜干し。刺身があれば刺身を食べたかったのだけどね。
頭が八角だけど、胴はそれほど角ばっておりません。
ブサイクな魚はおいしいというけど、脂がのっていて、おいしい。
昼飯に続いてまたまたシャブシャブタイム。
タコシャブか、牛シャブか選びたまえとおっしゃる。
これ以上タコを食べてもタウリン過剰で、元気余って世間にご迷惑をかけてもなんですので、牛シャブを食べて、おとなしく寝ました。
自転車ものらない、レンタカーの運転もしない、ただ食べ歩いているだけの旅行でも、結構疲れるものですな。
さ、さ、すべてはあした、あした。
明日は稚内公園、ノシャップ岬を回って、宗谷岬に行く予定。
北の果てですからね。行ったことがないから「わっかんないー」という人のためにちょっとご紹介を・・・
朝8時半のフェリーで利尻を後にしまして、10時に稚内に上陸。
昼まで、時間がありますので、全日空ホテルに荷物を預けて町の探索。
まずは大網元だった瀬戸家の家を探しまして・・・・・
え?・・・・・・これが?・・・・・・・網元の?・・・・・・・・
違うやろこれは・・・・木造モルタル、貧乏人の家じゃないの・・・・・
もっと大きな、にしん御殿のようなものを想像していましたけどね。
ちょっとバカにしたポーズで記念写真。
えーと、入場料は・・・・「え、ただ?ただっていうことは無料?」
ま、そうだろな。木造モルタルだもんな(本当は違いますが・・・・)と中をのぞいてびっくり
立派な材木使っておられます。うーむ、なかなかの・・・・
茶室を兼ねた客間。
大相撲の横綱吉葉山、大鵬などもこの部屋でお茶を飲んだとのこと。
囲炉裏の釜の高さを調節する自在鉤の横木も名のある彫金師に頼んだとのことで、立派なものです。
普通は単なる板か、せいぜい魚の形の木板ですけどね。
寒さ対策でガラス戸も3重になっています。
床の間には
象牙の宝船が・・・・
いやはや参りました。よくよくみると、金がかかっていますわ。
天井の板材も数種類あって、組み方もいろいろ手が込んでいます(写真を撮るのを忘れました。すみません)
お風呂の壁もイタリアから取り寄せたという大理石。
なにしろ当時、底引き網漁船80艘のうち、40艘がこの瀬戸家のものだったといいますからね。
これは霧笛の発声器。ちょっと押さえるだけで、「ボワー」と大きな音が・・・・びっくりしました。まだ生きていました。
深海のサンゴ
地元の人も知っては居ても、外観でちょっとバカにして、はいったことがない人が多いようです。ホテルのカフェの女の子も写真を見せてやると「えーまだ行ったことないですけど、今度行ってみます」と驚いていました。
そのうちに客が増えて有料になるかもしれませんが、なかなか面白かったです。なにしろタダですからね。コスパは最高。
昼食の時間となりましたので、「車屋 源氏」という店に入ります。車屋なのか、源氏なのか店の名前を決めてくれよな。
この機会に一度、ちゃんとした「タコシャブ」を食べてみようというわけです。
タコシャブというのは、タコにはタウリンが多く含まれており、食べると元気いっぱい、まるでシャブの注射を打ったように元気になる・・・・
というのはウソです。たんなるタコのシャブシャブなんですね。
鍋に昆布だしというのは、ま、普通ですね。
突き出しはタコのエラの酢みそ和えと、カニこっこ。なかなか乙な味でおます。
ミズダコの足を凍らせてルイベ状態にして、カンナで削ったもの。
まず野菜をいれます。
レタスを使っているところが普通と違いますね。
豆腐が付いていないところもちと違うか・・・・
鍋が煮立ったところで、しゃぶしゃぶしゃぶしゃぶ
このタレがちょっと独特・・・・・
店の人に聞いてみたら「秘伝のタレです」ってさ。ふふん、ははん、へへん。
ごま、みそダレをポン酢系のもので溶いて・・・・ちょっと隠し味にウースターを垂らしているのではないかとGGはニラミましたけどね。
ちょっと解らないね。でもおいしい。隠すだけのことはあるかもね。
驚いたのは、最後にラーメンをいれるのですが、この麵が絶品でした。もう一度行く機会があったらこの麵に再挑戦したいね。うまかった。
うー食った食った。
満足してぷらぷら歩いておりますと、タコシャブというのは他の店でもやっていて、源氏より安かったね。残念。
今度きたら、この「竹ちゃん」という店にもきてみよう。
ブラブラと稚内駅にまいりました。
さすがに最果ての駅「稚内」
列車止めの砂利が積んであります。
ちょうど列車が入線してきました。
明日の午前中は、またまた一般観光バスに乗る予定ですので、後は明日見ることにしますと・・・・・
もう見るものがありません。温泉はいるか、さてどうするか・・・・・
ちょうど、駅ビルに映画館がありまして、「アナと雪の女王」というアニメ映画をやっておりましたので、これを見ることにしました。
それにしても稚内まできて、映画をみるとはね・・・・はははは
子供だましかと思っておりましたが、筋道はともかく、立派なミュージカル映画ですね。
歌がなかなかよかった。
評判がよいので、一度は見てみようと思っておりましたので、ちょうどよかった。
ホテルに帰ってシャワーを浴びますと、もはや夕食のお時間。そとに出るのが面倒なので、ホテルで一番安い和定食を注文。
お目当てはこのハッカクの一夜干し。刺身があれば刺身を食べたかったのだけどね。
頭が八角だけど、胴はそれほど角ばっておりません。
ブサイクな魚はおいしいというけど、脂がのっていて、おいしい。
昼飯に続いてまたまたシャブシャブタイム。
タコシャブか、牛シャブか選びたまえとおっしゃる。
これ以上タコを食べてもタウリン過剰で、元気余って世間にご迷惑をかけてもなんですので、牛シャブを食べて、おとなしく寝ました。
自転車ものらない、レンタカーの運転もしない、ただ食べ歩いているだけの旅行でも、結構疲れるものですな。
さ、さ、すべてはあした、あした。
明日は稚内公園、ノシャップ岬を回って、宗谷岬に行く予定。































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