甘酢しょうが

きょうは、サッカーの応援をしないといけませんのでね、6時過ぎに自転車出発。


この3日間は梅雨とは思えないような、ピーカンですね。今日も雲ひとつな・・・・「あるか、1個だけ」
画像


ひざのリハビリがてら、40kmほど、ゆるゆると走りまして、8時過ぎに帰路につきます。
タキレーシングの練習会に参加する人達でしょうか、ものすごいスピードで走ってくる人達が次から次へと・・
画像

この人達は、サッカーは関係ないのだね。
オイラもサッカー見るのはW杯だけだけどね。


10時からTV観戦しまして、1点先行して「よしよし」と思っておりましたが、なんだか日本の悪いところがまたまた出てきたみたいで・・・
意味のないパスをしたりなんか気の抜けた試合をしていたかと思ったら、あっというまに2-1に逆転されて、はいオシマイ!たった2分間で2点だってさ。バカみたい。
とにかく前へ、、前へ切りこんで行くという気迫が感じられなかったね。



あーあー、つまんないから、新しょうがの甘酢漬けでも作ろうっと。

貧乏な育ちだったから、この歳になっても、すし屋にいっても、ガリばっかり、ガリガリ食べてんのよね。
え、本当の貧乏人は寿司屋なんかいかない?それもそうか

家でちらしとか、手巻きなんかする時でも甘酢しょうがを買ってくるのだけど、最近は日本産が少なくてねえ。
あっても高いし・・・・
中国産か、よくてもタイ産かな。

ということで、新しょうがを買ってまいりまして、「思い切り食ってやろう」

10分ほど水に漬けます。
画像

スプーンで皮をこそげます。包丁よりやりやすい。
画像


はーい、みんな、つるつるお肌の別嬪さんになりました。
画像


スライサーで適当な薄さに削ります。繊維の方向にスライスしますが、子が枝分かれしている部分はどうやってもこんなにスジスジになってしまいますね。あきらめましょう。
画像

スライスしたら、10分ほど、塩水につけておきます。
画像


その間に、甘酢のほうを準備・・・・
砂糖と塩を水に放り込んで沸騰させて溶解させます。
「大丈夫か?」と思うくらいの砂糖です。別に汁を飲むわけじゃないからね。

今日の場合、買ってきた生姜がたまたま600gだったから、砂糖は半分の300g、塩は30g。

画像


溶解したところで、火をとめまして
画像

あら熱のとれたところで、酢を600ccほどどぼどぼどぼ・・・・
画像


一方、塩水からあげた生姜を「釜ゆでの刑」にします。
熱湯で3分間まつのだぞ。
画像


3分茹でたら、出して絞ります。
GGはバカだから、そのまま手で絞ってヤケドをしてしまいました。
良い子の皆さんは、ある程度さめてから絞りましょう。雑菌のつかないように、絞るところから以降はビニール手袋かなんかしたほうがいいでしょう。
GGのように手そのものを熱湯消毒するのもひとつの方法ではあります。

画像


絞ったしょうがに甘酢をヒタヒタまで漬けて、3時間放置。
この間に昼寝をする人は昼寝を・・・
画像


3時間後に、甘酢は棄てまして・・・・
画像

画像

熱湯と焼酎などで、滅菌した保存容器を乾燥してから、しょうがを入れます。
画像

上から(下からはいれられないけどね)残った甘酢を適当にどぼどぼどぼ・・・
画像

画像



容器はパッキン付きのものにしましょう。
冷蔵庫の中が甘酢の洪水なんてことは考えるだけでも恐ろしいですからね。
画像

画像


・・・・・ということなんですが、

これでおいしいものができるかどうかは2,3日しないとわからないのでありますね。
ま、食べられないということはないと思いますけどね。

"甘酢しょうが" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント