これでいいのだ!(「銅像巡りん(赤塚篇)」)
青梅についたものの、まだ9:30。施設はどこも準備中です。よくよく考えたら起きてすぐに飛び出してきたので朝食も食べておらず、駅前の「モスバーガー」に飛び込みます。昨晩の夕食から14時間半ぶりの食事です。
オイラはハンバーガー、ホットドッグの類は好きなのです。片手で本を読みながら、食べられるというお手軽さがなんともいえません。
しかし、モスというのは、どうしてこんなにジュルジュルのタレをかけたがるのですかね。おいしいことはおいしいのだけど、手は汚れるし、タレのかなりな部分が落ちてしまうし・・・・せっかくのお手軽な食べものが、注意深く食べないといけないというところが悲しいね。
他のお客さんはあの紙袋の中に、こぼれたタレをどうしているのかね。一度、モスの店員に模範演技を見せてもらいたいものです。
・・・・・・・・・・・・
「はっ!」
わざわざ青梅まで、モスの愚痴を言いに来たわけではありませんでした。
10時の開館時間も過ぎたので、「赤塚不二夫」記念館にいきます。
赤塚さんは晩年はアルコールでハチャメチャな人生となりましたが、マンガに限らず才能のある人でしたね。
マンガにしても、もっと読者を笑わせたいということで「これでもかこれでもか」と常識を破り尽くして、最後はさすがにおかしくなってしまいましたけどね。
破滅型の作家というところがGGの心をくすぐります。
さて「赤塚不二夫」記念館。こんなたたずまいです。
バカボンパパの銅像の前で愛車の記念撮影。
引退して、ますますバカに磨きがかかったGG.「シエーっ!」
赤塚不二夫ってのは、なかなか男前だったのですね。右が藤子不二夫。
例の石の森章太郎とか、藤子不二夫、寺田ヒロオなどの漫画家が育った「ときわ荘」でマンガを書いていましたが、机を買う金がないので、雑誌の上に板を置いて、窓枠にひっかけて原稿を書いていたらしいです。
古典物を書いていた頃もありました。
そういえば秘密のあっこちゃんでしたか、少女マンガも書いていましたね。
晩年は猫の「菊千代」を可愛がり、
菊千代が主人公のマンガまで書きましたが・・・
いわゆる猫っ可愛がりではなくて、「去るものは追わず・・・」なんてGGと同じようなことを言っております。
バカ田神社は菊千代が祀られています。
「天才バカボン」のパパは、若いころは天才と言われた男でしたが、クシャミをした時に、頭のネジが1個どこかに飛んでしまい、「もう天才はやめるのだ」という名言を残し、それから破天荒な人間になりました。
早稲田大学の隣りの「バカ田大学」の出身です。
♪都の西北、早稲田ーの隣り、・・・・・バカ田、バカ田、バカ田という有名な校歌もあります。
「タイホするぞー」
もーれつア太郎
ココロのボス。ライオンのくせに心やさしい。
現在のミニチュアダックスのブームの先駆けとなった(?)ウナギイヌ
いろいろな数えきれないキャラクターがさんざん暴れまくったあげく、最後は犬が満月を背に「これでいいのだ」と叫ぶのがひとつのパターンでした。
わりとまじめな人だったようですから、こんなのでいいのかと悩みながら、結局「これでいいのだ!」と無理やり納得していたところもあったのではないでしょうか。
皆さんもあれこれ迷った時は、試しに叫んでみましょう。すっきりしますよ。
「これでいいのだ!」
当然おみやげは買いますよね。
バカ田大学の入学試験問題集とニャロメとウナギイヌ
ベシとケムンパス
バカ田大学の問題集は、とっても難しいとその世界でも(どの世界や!)有名です。
別にコーナーを作ってご紹介しましょう。さーて、あなたは合格できるかな?
ということで、赤塚不二夫篇はこの辺で・・・・・。
オイラはハンバーガー、ホットドッグの類は好きなのです。片手で本を読みながら、食べられるというお手軽さがなんともいえません。
しかし、モスというのは、どうしてこんなにジュルジュルのタレをかけたがるのですかね。おいしいことはおいしいのだけど、手は汚れるし、タレのかなりな部分が落ちてしまうし・・・・せっかくのお手軽な食べものが、注意深く食べないといけないというところが悲しいね。
他のお客さんはあの紙袋の中に、こぼれたタレをどうしているのかね。一度、モスの店員に模範演技を見せてもらいたいものです。
・・・・・・・・・・・・
「はっ!」
わざわざ青梅まで、モスの愚痴を言いに来たわけではありませんでした。
10時の開館時間も過ぎたので、「赤塚不二夫」記念館にいきます。
赤塚さんは晩年はアルコールでハチャメチャな人生となりましたが、マンガに限らず才能のある人でしたね。
マンガにしても、もっと読者を笑わせたいということで「これでもかこれでもか」と常識を破り尽くして、最後はさすがにおかしくなってしまいましたけどね。
破滅型の作家というところがGGの心をくすぐります。
さて「赤塚不二夫」記念館。こんなたたずまいです。
バカボンパパの銅像の前で愛車の記念撮影。
引退して、ますますバカに磨きがかかったGG.「シエーっ!」
赤塚不二夫ってのは、なかなか男前だったのですね。右が藤子不二夫。
例の石の森章太郎とか、藤子不二夫、寺田ヒロオなどの漫画家が育った「ときわ荘」でマンガを書いていましたが、机を買う金がないので、雑誌の上に板を置いて、窓枠にひっかけて原稿を書いていたらしいです。
古典物を書いていた頃もありました。
そういえば秘密のあっこちゃんでしたか、少女マンガも書いていましたね。
晩年は猫の「菊千代」を可愛がり、
菊千代が主人公のマンガまで書きましたが・・・
いわゆる猫っ可愛がりではなくて、「去るものは追わず・・・」なんてGGと同じようなことを言っております。
バカ田神社は菊千代が祀られています。
「天才バカボン」のパパは、若いころは天才と言われた男でしたが、クシャミをした時に、頭のネジが1個どこかに飛んでしまい、「もう天才はやめるのだ」という名言を残し、それから破天荒な人間になりました。
早稲田大学の隣りの「バカ田大学」の出身です。
♪都の西北、早稲田ーの隣り、・・・・・バカ田、バカ田、バカ田という有名な校歌もあります。
「タイホするぞー」
もーれつア太郎
ココロのボス。ライオンのくせに心やさしい。
現在のミニチュアダックスのブームの先駆けとなった(?)ウナギイヌ
いろいろな数えきれないキャラクターがさんざん暴れまくったあげく、最後は犬が満月を背に「これでいいのだ」と叫ぶのがひとつのパターンでした。
わりとまじめな人だったようですから、こんなのでいいのかと悩みながら、結局「これでいいのだ!」と無理やり納得していたところもあったのではないでしょうか。
皆さんもあれこれ迷った時は、試しに叫んでみましょう。すっきりしますよ。
「これでいいのだ!」
当然おみやげは買いますよね。
バカ田大学の入学試験問題集とニャロメとウナギイヌ
ベシとケムンパス
バカ田大学の問題集は、とっても難しいとその世界でも(どの世界や!)有名です。
別にコーナーを作ってご紹介しましょう。さーて、あなたは合格できるかな?
ということで、赤塚不二夫篇はこの辺で・・・・・。




























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