花言葉
週末が、寒いわ、雨だわ、で土曜日に引き続き、「どうするのよ!」氷雨の日曜日。
室内で、ローラー台で自転車こぎをやっている人もいるだろうけどね。
溜まった雑用を片付けまして、散髪だ、フルートの練習だ、なんだかんだとやってもまだ時間があります。普段自転車にどれだけ時間をつぎ込んでいるかということだね。
本を読むのにも飽きまして、庭先を見ますと・・お、いつのまに水仙が。
毎日が寒いのでこちらは花という気にもならないので気がつかないのですが、毎年、「あれ?いつのまに」と咲くのが水仙ですね。
おりこうさんです。どこかに”スイセン入学”させたいくらい。
きれいな花だと思いますが、なんだかうつむいてばかりで、「おいもうちょっと上をむきなよ」と言いたくなる佇まいです。
こちらは鉢植えの水仙。やっぱりこれも俯いてますね。
「これこれ、ういやつじゃのう。も少し、顔を上げてみろ。ホレホレ」
「あれー、お代官様、何をなさいます。御無体な」
(暇な老人は、一体何をやることやら。)
俯いているのは、ギリシア神話の、ナルシストの男のナルキッソスってのが、水に映った自分の顔ばかり見ているものだから、女神が怒って水仙にしちゃったというところからきているのだね。(なーんだ、こいつ男だったのか、とがっかりするお代官様)
睡眠時無呼吸症候群で、CPAPというヘンな器械をつけて寝ているものだから、気になって朝早く目が覚めることが多いのです。
3時、4時ごろ眼がさめてしまうと、NHKの「ラジオ深夜便」を聞くともなく聞いてるのですが、4時50分頃になると、“今日の花と花言葉”というコーナーがあります。その花に関する、俳句なども披露されます。
しかしね、”今日の花“なんていったい誰が決めているのでしょうね。おいらには挨拶なかったぞ。
ちなみに本日1月22日の花はアンスリウム、花言葉は「煩悩」。一体なんのこっちゃ。
水仙はうぬぼれ、自己愛、神秘、愛をもう一度、だってさ。
アキノキリンソウは要注意、警戒だそうですな。なんとなくわかるね。
アジサイは移り気、高慢、冷淡だってさ。色が変わるし、水色が多いからね。
オクラの花は奇麗だけどね。オクラは「陰気、ネクラ」 (うそですけどね)
花言葉ってのは、何のためにあるのだろうね。花に気持ちを託するのかな。相手が花言葉を知っているという前提が必要ですね。。そんなことをいったら、この前、GGなんかは妙齢の女性から胡蝶蘭もらったぞ、胡蝶蘭! 今ね、花言葉をね、調べたら「あなたを愛します」だってさ。
へーそうだったんだ。惜しかったね。その時、言ってくれよー。
皆さんは、花をもらったらいちいち花言葉調べますか?調べたほうがいいかもね。意外と「バカヤロー死んじまえ」なんてね。
花束でもらって、いろいろ混じっていたら困りますね。「愛」「現実」「逃避」なんて入り混じって、どうすりゃいいのよこのアタシ。
言葉ってのは 相手がしらないと何の意味もないからね。
そういえば、GGが子供の頃、“切手言葉”なんてあったような気がするぞ。
詳しいことは忘れたけどね。
手紙を出すときの切手の貼る位置、向きなどによって意味を持たせるのだったね。50種類くらいあったのではないかね。
貼り方によっては「絶交」なんて意味のものもあったっけ。
しかしね、手紙を出すのだから、用件はその手紙に書けばいいと思うけどね。
和気あいあいの手紙を書いて、貼る位置を間違うと大変なことになるね。
どうせ、○○言葉なんて作るのなら、“ご飯言葉”なんて作ったらどうだろうね。
おかずがコロッケだと「新婚」「変わらぬ愛情」とかね。
むかし歌謡曲にありました。結婚したけど出てくるおかずは、毎日マイニチ「コロッケ、コロッケ」という歌でした。
コロッケなんて自分で作ると意外と手間のかかるものだけどね。
激辛カレーが出てくると「私、怒ってんのよね」
メザシが出てくると、「貧困」「希望」とかね。もっとも今は、メザシは高いけどね。
ハンバーグ=「平凡」「倦怠」
漬物だけだと=「夫婦の危機」?
しかし、これだと食事を作る主婦側しか、メッセージ出せないなぁ。
「くやしかったら、アンタも何か作りなさいよ」なんていわれそうだね。
夫側は、「食べ方言葉」か何かで反応しないとね。
メザシを頭から食べると=「希望」
メザシを尻尾から食べると=「限界」とかね。
漬物だけ出てきたときに「漬物お代わり!」となるとどういう意味か。「忍耐」とか?「そしらぬ振り」?
やっぱり言いたいことは口に出していったほうがいいね。
徒然草でしたかね、もの言わざるは腹ふくるるわざなれば、ですからね。
暇だとろくな事を書かないね。長くなってすみませんね。
室内で、ローラー台で自転車こぎをやっている人もいるだろうけどね。
溜まった雑用を片付けまして、散髪だ、フルートの練習だ、なんだかんだとやってもまだ時間があります。普段自転車にどれだけ時間をつぎ込んでいるかということだね。
本を読むのにも飽きまして、庭先を見ますと・・お、いつのまに水仙が。
毎日が寒いのでこちらは花という気にもならないので気がつかないのですが、毎年、「あれ?いつのまに」と咲くのが水仙ですね。
おりこうさんです。どこかに”スイセン入学”させたいくらい。
きれいな花だと思いますが、なんだかうつむいてばかりで、「おいもうちょっと上をむきなよ」と言いたくなる佇まいです。
こちらは鉢植えの水仙。やっぱりこれも俯いてますね。
「これこれ、ういやつじゃのう。も少し、顔を上げてみろ。ホレホレ」
「あれー、お代官様、何をなさいます。御無体な」
(暇な老人は、一体何をやることやら。)
俯いているのは、ギリシア神話の、ナルシストの男のナルキッソスってのが、水に映った自分の顔ばかり見ているものだから、女神が怒って水仙にしちゃったというところからきているのだね。(なーんだ、こいつ男だったのか、とがっかりするお代官様)
睡眠時無呼吸症候群で、CPAPというヘンな器械をつけて寝ているものだから、気になって朝早く目が覚めることが多いのです。
3時、4時ごろ眼がさめてしまうと、NHKの「ラジオ深夜便」を聞くともなく聞いてるのですが、4時50分頃になると、“今日の花と花言葉”というコーナーがあります。その花に関する、俳句なども披露されます。
しかしね、”今日の花“なんていったい誰が決めているのでしょうね。おいらには挨拶なかったぞ。
ちなみに本日1月22日の花はアンスリウム、花言葉は「煩悩」。一体なんのこっちゃ。
水仙はうぬぼれ、自己愛、神秘、愛をもう一度、だってさ。
アキノキリンソウは要注意、警戒だそうですな。なんとなくわかるね。
アジサイは移り気、高慢、冷淡だってさ。色が変わるし、水色が多いからね。
オクラの花は奇麗だけどね。オクラは「陰気、ネクラ」 (うそですけどね)
花言葉ってのは、何のためにあるのだろうね。花に気持ちを託するのかな。相手が花言葉を知っているという前提が必要ですね。。そんなことをいったら、この前、GGなんかは妙齢の女性から胡蝶蘭もらったぞ、胡蝶蘭! 今ね、花言葉をね、調べたら「あなたを愛します」だってさ。
へーそうだったんだ。惜しかったね。その時、言ってくれよー。
皆さんは、花をもらったらいちいち花言葉調べますか?調べたほうがいいかもね。意外と「バカヤロー死んじまえ」なんてね。
花束でもらって、いろいろ混じっていたら困りますね。「愛」「現実」「逃避」なんて入り混じって、どうすりゃいいのよこのアタシ。
言葉ってのは 相手がしらないと何の意味もないからね。
そういえば、GGが子供の頃、“切手言葉”なんてあったような気がするぞ。
詳しいことは忘れたけどね。
手紙を出すときの切手の貼る位置、向きなどによって意味を持たせるのだったね。50種類くらいあったのではないかね。
貼り方によっては「絶交」なんて意味のものもあったっけ。
しかしね、手紙を出すのだから、用件はその手紙に書けばいいと思うけどね。
和気あいあいの手紙を書いて、貼る位置を間違うと大変なことになるね。
どうせ、○○言葉なんて作るのなら、“ご飯言葉”なんて作ったらどうだろうね。
おかずがコロッケだと「新婚」「変わらぬ愛情」とかね。
むかし歌謡曲にありました。結婚したけど出てくるおかずは、毎日マイニチ「コロッケ、コロッケ」という歌でした。
コロッケなんて自分で作ると意外と手間のかかるものだけどね。
激辛カレーが出てくると「私、怒ってんのよね」
メザシが出てくると、「貧困」「希望」とかね。もっとも今は、メザシは高いけどね。
ハンバーグ=「平凡」「倦怠」
漬物だけだと=「夫婦の危機」?
しかし、これだと食事を作る主婦側しか、メッセージ出せないなぁ。
「くやしかったら、アンタも何か作りなさいよ」なんていわれそうだね。
夫側は、「食べ方言葉」か何かで反応しないとね。
メザシを頭から食べると=「希望」
メザシを尻尾から食べると=「限界」とかね。
漬物だけ出てきたときに「漬物お代わり!」となるとどういう意味か。「忍耐」とか?「そしらぬ振り」?
やっぱり言いたいことは口に出していったほうがいいね。
徒然草でしたかね、もの言わざるは腹ふくるるわざなれば、ですからね。
暇だとろくな事を書かないね。長くなってすみませんね。




"花言葉" へのコメントを書く