ごじら

12月にはいってから、テレビでも「ゴジラ」の映画を3本ほどやってたね。それに特番で「ゴジラとヒロイン」なんてトークショーもやってました。(つまらなかったけどね)

オイラはあまり難しい映画とかホラーものは怖いので、あまり見なくて、ジュラシックパークとかゴジラみたいに、やたらでかいのが出てきて暴れ回るってのが好きなんだよね。
だから、テレビでやったのと、アマゾンのプレミアム映画(ただだからね)のゴジラ映画を随分みました。

1954年が第1作で、オイラが7才の時だね。第2作目からアンギラスも出てきて、紙芝居でもゴジラとアンギラスの戦いなんてのをやっていたのを憶えてます。

まぁいわば、2流映画ですが、俳優が意外とまともな人が出てるんですよね。
女優も「え、こんなひとが?」というのも出てます。

最初のころは、河内桃子なんてね、いま改めて見ると可愛かったね。星由里子なんてのもね。浜美枝とか、水野久美、前田美波里なんてのも出てるぞ。1984年のに沢口靖子も出ていたね。まだ10代じゃなかったかなぁ。すべすべしたほっぺたでね。思わずなめたくなるね。
そのあと、佐野量子、小林聡美、石野陽子、長澤まさみ、釈由美子ってのも出てたぞ。

やっぱり見ていて面白いのが、ゴジラの顔がその都度違うのがおもしろいね。もっとも何回か死んで、また出てくるから違っていて当然なんだけどね。
最初は顔も片岡千恵蔵もびっくりというくらい大きかったけど、シンゴジラくらいになると、流行を追ってか、小顔になってるね。

おそ松くんが流行っていたころには、ゴジラも「しぇーっ」ってやってるんだよね。笑っちゃう。

ジュラシックパーク辺りから、ラプトルとかティラノサウルスなんかは、しっぽをまっすぐ後ろに伸ばして、頭からシッポまで水平にして、竜脚類特有の足で高速走行してるんだけどね。
ゴジラはこの点、流行を無視して、しっぽをずるずると引きずってノロノロ歩きしてんだね。
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ゲスト怪獣でおもしろいのはモスラだね。初めて見たときは「え?蛾?な、なんで?」と思いましたね。せめてトンボくらいにしろよってね。
武器が羽をあおって強風を起こし、それでゴジラも押され気味。
最後は風に鱗粉を散らして眼くらましとかね。ま、大した武器もないんだけど、よく出演してたね。
最初のころはモスラの歌があって、ザ・ピーナッツが「モスラーや、モスラー、ドンガコンダッテなんだかかんだか」なんて歌ってました。
これも古関裕而が作った歌らしいね。
そういえば、エビラなんてのもいたぞ。
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見ていて気になるのが、「なんで、日本ばかりくるんだよおー」
だいたい、ビキニ環礁で原爆実験やって、その影響で生態系が破壊されて、ゴジラが・・・・という設定なんだけどね。原爆実験やったのは、アメリカなんだからね。誰かゴジラに教えてやってよ。アメリカ製作のゴジラはサンフランシスコで暴れ回ったけどね。

あとは、自衛隊もね、戦車の機関砲でどかどか撃っても、ゴジラに全然効果がないとわかってるのに、どうして、あんなに無駄撃ちするのかねえ。ジェット戦闘機もそうだよね。昔っから、学習能力ってのがないんだよね。

さすがに、反省して、死んだゴジラの背骨と機械を組み合わせて、メカゴジラ「機龍」ってのを使ってゴジラと戦うんだけどね。
どうせ作るんなら、ゴジラより大きなのを作れよと思うんだけど、同じ大きさなんだよね。
ま、このへんは面白かったけどね。
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ゴジラの出てくるときのテーマ音楽が好きなんだよね。♪ドシラ ドシラ ドシラソラシド レドシレドシレドシラシドレ」なんだけどね。
最後の方になってくると、亀田製菓の「カメダ カメダ カメダのあられ、おせんべい!」てのとどうしてもダブっちゃうんだよね。
亀田製菓もゴジラにせんべい咥えさせて、コマーシャルに出演させると人気でるんじゃないかな。売れるよー。

ゴジラって名前は、当時の怪獣ナンバーワンのゴリラと、クジラの合成語なんだってね。そのラをいただいて、蛾(Moth)にラをつけたのがモスラ。
オイラのラは怪獣とは関係ありません。

ゴジラシリーズはもう30本を超えているらしいからね。
正月もつまらない芸人のトーク番組よりもゴジラ映画をやってくれないかなぁ・・・・

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