押し売りですかい?

WFP(World Food Programme)というところから、お手紙がきました。国連の下部機関らしいのですけどね。
ソマリアの飢えた子供を助けるために、寄付をしてちょうだいというお手紙なんですな。

ユニセフなんかもいろいろお手紙がきますね。ユニセフは飛行機の中に、使い残した外貨を入れてくださいとか、やり方もいろいろ工夫してますね。

一方、このWFPというのは、やり方がダイレクト。
いきなり、エコバッグとネーム入りのボールペンを送りつけてきて、振り込み用紙で、3000円、5000円、10000円の寄付をお願いねということなんです。
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日本にもフードバンクとか、フードドライブとか、いろいろな活動がありまして、オイラもそれなりに食べ物を届けたりしてはおるのですがね。ま、貧者の一灯ということでね。

新型コロナで急に生活に困った人も出ているようなので、先日も出先機関にお届けしたりしておるので、正直、目先の千葉県だけで手いっぱいで、ソマリアなんて言われましてもピンとこないのでありますね。

もともと国連というのはあまり好きでないのですが(戦勝国が敗戦国を管理するのが基本の組織ですからね。日本も馬鹿みたいに、常任理事国になりたいと、いろいろ金も使ってましたが、なれるわけがないのです。ドイツだってそうですね。)。WHOなんかも中国寄りで、トランプも怒ってましたね。このWFPとユニセフの活動がどう違うのか、よくわからないのです。ユニセフならユニセフに一本化すればいいのにと思いますがね。
結局組織のための組織ではないのかって気もしますね。

こういう、安物とはいえ、物品を先に送られるとオイラのように気の小さい人間は「リンダ、困っちゃう」。

選択肢としては
①無視して、捨てる
②寄付はしないで、使う
③寄付をして使わない
④寄付をして使う
などなどありますが・・・
捨てるのも、ちょっと抵抗がありますね。エコバッグの趣旨に反しますしね。もったいない。
寄付をしないで使うのもねえ、使うたびに後ろめたさが残りますね。
かといって、相手の思惑通りに寄付をするのも、ひねくれもんの爺いの沽券にかかわるね。

お手紙の文面にもいろいろ書いてありますが、封筒の表にも「私が捨てたリンゴの芯に、女の子が飛びつきました・・・」
なんてわざとらしい文面が書いてあります。

ひねくれ爺いとしては「だいたい、そんな女の子の前で、お前はこれ見よがしにリンゴ食べたんかい?!せめて半分くらいやればいいじゃないか」といいたいね。

ま、身分に応じた寄付をすることには、なんらBush Slope(やぶさか)ではありませんがね。なんか、やり方が頭にカチンと来てんですよね。
この暮れの忙しいときに。

マサカアラテノサギジャナカロウネ・・・・・

ま、つまらない理屈をこねないで、振り込むか。しかし、1回やるとまた来るのだろうなぁ・・・・
それにしてもネーム入りのボールペンとはね。太くて書きにくいペンなんだよね。ぶつぶつ・・・・

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