レタスの保存

まぁ、ひとりもんのくそ爺いが生野菜を摂るといえば、レタスが簡単で、安いですね。包丁もいらないし、手でばりばり破くだけですからね。重宝しております。

気が向けば、キュウリの薄切りを混ぜたり、トマトや、水菜を混ぜたりしますが、気が向かないと、レタスだけの時も・・・・

とにかく便利な野菜のひとつではあります。

夏の間はちょっと油断して、冷蔵庫に入れるのを忘れていると、半日でダメージが出ますけどね。かよわい野菜でもあります。

いろいろ試してみましたが、レタスを保存する方法で、今のところ一番気に入っているのがこれ・・・・

根っこの成長点殺しと、窒息死を組み合わせたものです。物騒な方法ですけどね。

まず取り出しましたのは、100円ショップで買ってきた、この凶器。正式名称は忘れました。「野菜保存なんとかかんとか・・・」と書いてあったように思います。これを見付けるまでは楊枝を3,4本使っておりました。
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なんだかんだ言っても、買ってきた時にすでに古いレタスだと話になりませんので、触ってみて弾力のないのはやめておきましょう。
あるおばさんが、「私はね、切り口の白いのしか買わないのよ」なんて威張ってましたけどね(笑)。茶色くなったのは、スーパーの人が薄く切って白くしているときもありますので気をつけましょうね。
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根っこの切り口から、ブスリととどめを刺します。
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次に、ビニル袋に入れて・・・あまり薄いのはガスバリア性能が弱いので、(それでもいいですけどね。どうせ1日に1回は開けますから)野菜保存袋なんて書いてあるちょっと厚めの方がいいかもね。
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お次に使いますのは、このストローです。
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ストローをいれて、口をふさぎ、思いきりギュギュギューと空気を吸い込みます。
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ずっと吸い込んだままだと、息が苦しくなって、レタスが死ぬ前に自分が死んでしまいますので、袋が適度にぺちゃんとなった時点で、吸い口のビニルを捩じりながら、徐々にストローを抜いてきます。

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抜けたところで、口をできる限り捩じって、ゴムか何かで止めましょう。
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これで、冷蔵庫の野菜室に放り込んでおけば、1週間くらいは、使えます。

8月の野菜高騰のときは200円を超えておりましたが、いまは120円くらいですかね。安い野菜です。
サラダのほかに、コンソメの素を湯に入れて、レタスや、トマトを輪切りにして冷凍したものとかを入れて、卵を落とすと簡単野菜スープになったり、味噌汁に入れたり、なかなか使い道の多い野菜です。

トマトといえば、夏の安いときに大量に仕入れたトマトを輪切りにして、冷凍したものが、意外とまだ使えております。
もう3か月以上ですものね。多分半年くらいは大丈夫じゃないでしょうか。スープや、パスタに使う時はどうせ熱を加えますからね。

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