コロナ収束宣言

いよいよ東京もGO TO解禁になってあちこち旅行する人も増えてきたみたいだね。

市の施設なんかも、制限付き利用というところが増えてきておりますが、佐倉市の公民館などは、使ってもいいけど、歌は歌うなとか、笛は吹くなとか、まだまだ制限があります。
オイラの知人のコーラスサークルも「集まるのはいいけど、歌はダメ」なんて言われて、活動を制限されています。

リコーダーサークルも、息を吹きだすからダメなんて言われて、未だに公民館は使えません。それぞれに町内会館とか、個人の家で集まって、苦労しているようです。
田舎のおっちゃん、おばちゃんの喋る声の方がはるかに大きいし、「がははは・・・」なんて大勢で笑うと、リコーダーなんかの比じゃないほど空気が出ると思いますけどね。おしゃべりはOKということらしいです。

リコーダーサークルも、譜面台にビニル袋をかけて、仕切りとし、切れ目のついたマスクを使用したり、実に涙ぐましい努力をしています。
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ただ、このマスク、それぞれまじめな顔をしてはめているのですが、横からみると、ペリカンというか、ドナルドダックみたいで笑ってしまいます。オイラはこれに「ペリカンマスク」と命名しました。
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「どうして笑うのよ!」なんて、怒ってますがね。怒った本人も隣の人を見て笑ってんだから世話ぁないやね。

あまり理論的・実用的な意味があるとも思えませんが、「気はこころ」といいますかね、皆さん”With Corona"が身についてきてますね。
医療現場はともかく、一般人のコロナ対策の大半は「気はこころ」という感じがしますね。
あまり批評はしないで、おとなしく従うことにしましょう。

オイラは、玄関のドアノブのところに「マスクもったか?」という紙を貼り付けてあります。
最近はそれも見慣れてしまって、買い物に行くのによく忘れます。車で行くときは車内に在庫してるのですが、歩いていくときはよく忘れます。最近はポケットにマスクを丸めて突っ込んでます。忘れたときの緊急用ですね。ズボンとかシャツのポケットのあちこちにマスクが。女性はバッグを持ち歩くからね。バッグの中に入れておくんだろうけどね。


話は変わりますが・・・京都大学大学院の特定教授上久保さんとか、順天堂大学の奥村特任教授なんかが、「コロナはそろそろ収束する」なんていってますね。
特定教授というのは、特任教授と同じで期限付きの臨時教員ですが、特定教授の方が、より専門性が高いということのようです。
だから、それなりに信用できる意見だと思いますが・・・・・上久保さんは「集団免疫理論」が専門、奥村さんは免疫学が専門ですね。

上久保教授は「コロナは10月には収束します。ヘタに自粛していると却って2次、3次の波がきて危ない。然るべき対策をしながらどんどんでかけなさい」なんて言ってますね。

しかしね、みんな当り障りのない意見を言っている中で「10月収束」なんてね。普通の大学教授は言わないと思いますけどね。オイラはこんな馬鹿なおじさんは好きだね。

だから10月が終わるのを楽しみにしてんのよ。もっとも、11月、あるいは12月にずれたりするかもしれないけどね。

根拠はなにかというと・・・・
コロナにも、S型、G型、K型とかいろいろあって、S型かな?一番軽いのが、実は去年の10月頃に日本では蔓延していたのよ、ということらしいですね。だから、感染しても軽い人が多いし、普通にしていたら収束していきますよということらしい。

もっともね、「収束」という定義がどうなのか。難しいところだね。100人程度の感染者だったら、収束と言えるのか。10人くらいなら収束なのか。あるいは、直接の感染死亡がなくなれば、普通の風邪と同じということで収束といえるのか・・・・

なんにしても10月が終わるのが楽しみだねえ。果たしてどうなるか・・・・

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