かんかん照りの歌

いやぁ、梅雨がようやく明けたと思ったら、ずっと連日かんかん照りだものね。ほんと、まいっちゃうね。

自転車乗っていてもすぐに水筒が空っぽになっちゃうからね。
2時間くらいで、水筒もカラカラ、体もカラカラになって帰ってきます。
汗が出切ってしまうと、あとは脂肪が溶けて出てくるとうれしいんだけどね。
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カンカン照りの時はそれにふさわしい歌がありますのでね。あまり無理しないで、ゆっくりと「カンカン照りの歌」を歌いながら走るのでございます、へえ。

Oh, Danny boy, the pipes the pipes are calling.
From glen to glen and down the mountain side.
The summer's gone, and all the roses falling
' Tis you ' tis you must go and I must bide.

But come ye back when summer's in the meadow,
Or when the valley's hushed and white with snow.

' Tis I'll be here in sunshine or in shadow
Oh, Danny boy , oh, Danny boy, I Love you so.

そうなんです。かの有名なダニーボーイですね。
故郷を出ていった、息子を思う母親の歌なんでしょうね。

おぉ 愛しいダニー、
バグパイプの音がお前を呼んでいるよ
谷から谷へと山の麓へおりてゆく

夏も終わり、バラの花もみんな散って、
そしてお前は行ってしまう。

それでも私は待ってるよ。
お前が帰るのは 牧場が茂る夏だろうか
谷が静まり、雪で白くなるころだろうか
いつでも私はここにいるよ

日が射すときも、射さないときも
おぉ愛しいダニー、おぉ愛しいダニー お前を愛しているよ。

・・・・てな感じの歌なんですね。

でも、どうしてそれをカンカン照りの時に歌うのかって?

これはもともとアイルランド民謡でしてね。
原題を「カンカン照りの唄」っていうんですよね。

「え!違うの?」

原題は「ロンドンデリーの歌」って言うんですかい?

オイラはずっと「カンカンデリーの歌」だと思ってましたぜ。

あーぁ、カンカン照りの時に自転車に乗って歌う歌を探さなくっちゃぁ。

暑いときにだらだらと、歌うのにちょうどよかったんだけどなぁ・・・・・・

あー暑つ・・・・・・

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