泣きっ面に蜂

コロナもなんだか不気味な動きをしていますね。

東京は3日連続で新規感染者が200人を超しているようですね。75%が20~30歳代、半分が夜の交際業種ということがはっきりしているんだから、都知事ももっと思い切った手をうたないと、もっと拡大長期化するような気がしますけどね。
「第2波」に備えてなんて言っているけど、もちろん備えることは大事だけど、何がなんでも第2波は抑え込むぞという意気込みも大事だと思います。
まずは新宿・池袋のキャバクラ・ホストクラブは2週間の営業停止。法的に整備されていないんだったら、依頼でも仕方がないけどね。
東京都もあれほどあった貯金があっというまになくなって、休業補償もこれ以上できないというのであれば、「お金はないけど、休んでちょうだい」と言ってみればいいとおもうんだけどね。まずは言ってみると。
埼玉・神奈川・千葉といった近県も東京に合わせて増えてきているし、千葉なんかは、松戸・船橋・市川など、東京近辺の都市が増えているからね。東京を抑え込むということが周辺への影響も大きいと思うけどね。
だいたいキャバクラなんてとこは、閉め切っているし、密着するために金払っているようなものだからね(行ったことないけど)。都が調べに行くにしても、抜き打ちで身分隠して行かないとね。
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コロナで大変なところに、またまた集中豪雨被害が出て、被害者の方々は本当にお気の毒ですね。
人間いつかは必ず死ぬのだけど、終わるにあたって、泥水濁流に巻き込まれてとか、崩れてきた土砂に埋もれて死ぬなんてのは、嫌だねえ。

洪水で、観葉植物が流された農家のおばさんに、またまたテレビがインタビューしてましたね。「今のお気持ちはどうですか」なんて、マヌケな質問だね。恥ずかしくないのかね。おばさんも流れた作物をかき集めながら、答えてましたけどね。「うるさい!」って植木鉢を投げつけてやればいいのにと思いますけどね。
マスコミは「我々は知らせる義務がある」なんて言ってますけどね。そんなことまで知りたいわけじゃないんだよな。

おばさんも「去年も50年に1回の豪雨なんて言ってましたけど、50年に1回が2年も続いてきちゃった」なんて泣きそうな顔して精いっぱいの皮肉を言ってましたね。

環境が一定の水準で推移しているうちはいいのだけど、こんなに地球環境が変化しているのに、過去の統計データで50年に1回なんて言われてもピンとこないね。
線状降水帯の発生頻度の増加状態とか、森林の保水状態の低下とか、そういったことも推計していってくれないとね。

昔から、ダムを作ったり、悪名高い3面貼りの護岸をしたりしているけど、もう限度だろうね。堤防決壊することもあるという前提で我々も対応しないとね。
昔の河川近くの家は、軒下に船をぶら下げていたけどね。今はそんなことをしている家は少ないのだろうね。船は無理としても、ライフジャケットを常備して置くとか、いっそのこと、東南アジアのように高床式の家にするとかね。地震対策としては耐震工法とかいろいろ熱心だけど、洪水対策というのはあまり聞かないね。

武田信玄の治水の中で、霞堤だったかな、ある一定の水位以上になると、意図的に洪水させるような堤防があったけどね。絶対に決壊しない堤防というのは、ちょっと崩れるとどどっと行くから却って危険なんだよね。
鉄壁の守りというよりも、ある程度になれば、越流させてしまうという方がいいような気がするね。だから、近辺の人はそれなりの対策を普段からしておくということですね。
ま、河川のそばとか、土砂くずれの起きそうなところというのは、土地も安いだろうから、その分自分でも何らかの対策をしておくということですかね。

東日本大震災の時とか、雪かきボランティアなんかも行ったけど、こう蒸し暑いとちょっと行く元気がないね。泥にまみれた家ってのはなかなか掃除が大変なんだよね。頑張ってくださいなんて無責任な言い方しかできないけど・・・

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