ひとり10万円

なんだか情けない話が連日続きますね。

5月の選挙で当選した、小田原市長が選挙公約の印刷物に「ひとり10万円」と書いてあって、選挙民の多くが国の給付とは別に小田原独自の給付金が10万円でるものと理解していたという問題ですね。
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新任の守屋市長が、「いや、あれは国の給付金を迅速に配付したいというつもりで、決して小田原独自で給付するという意味ではありません。誤解をされたというのならお詫びをします」なんて意味のことを言っているけど、本当にそうなら、もう一度義務教育を受け直した方がいいんじゃないのかい。いかにも誤解をした方が悪いという言い方で、オイラは一票投じたわけではないけど、牛糞じゃなかった、義憤を感じるね。

スペースがなかったのでなんて言い訳しているけど、なあに、国の給付金10万円の迅速な配付なんで十分かけるスペースがありますのさ。

テレビのインタビューで、リポーターが「こちらにもカン違いされた方がいらっしゃいます」なんてマイクを向けていたけど、「バカヤロメ、こういうのは勘違いとは言わないの」

・・・・・と思っていたら、選挙演説のビデオが出てきて、明らかに「小田原独自の財源から、ひとり10万円・・・・」と言っているので、もう開いた口が塞がらないね。

これから、なんとか予算化して、給付しますと言って、まぁ市議会の了解だ得られないのならともかく、何もしないうちから、いきなり「あれは、うそだぴょーん」と言っているようなものだからね。

完全なる「詐欺」ですな。

小田原市民はもっと怒るべきですぜ。さっそく、リコールしなさいっての。

しかも票数の差が500票ちょっとでの当選らしいからね。もう一度やり直したいいんじゃないの。そうなっても、無駄になった選挙費用をどうしてくれるんだという話もあるけどね。

最近、こんな程度の低い不正をする政治屋が多いね。なんだか田中角栄のころが懐かしくなっちゃう・・・・

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