豆ご飯

むかしむかし、中国にえらーい人、いたのことあるね。孔子さまあるね。

孔子さま、いろいろなこと言ったあるね。それを周りの人達、書き残したのことあーるね。それを「論語」というあるね。

てなわけでしてね。

論語の中の、里仁篇に「子曰く、徳は孤ならず 必ず鄰あり」というのがありましてね。

徳のある人は絶対にひとりぼっちにはならない。かならず、見守ってくれるひとがいるというわけですね。

ま、オイラもね典型的な独居老人ですがね。なんていうかね、徳があるものだからね、へへ、いろいろ気にかけてくれる人もいるわけですよ。
知り合いのあばさんがね、トマトと、きゅうりと、エンドウ豆を持ってきてくれましてね
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トマトとキュウリはいつも食べているけどね。エンドウ豆をどうするか。考えちゃうね。シューマイ作って1個づつ上に乗せてたら大変だよね。

豆を薄味で煮て、卵とじにするって手もあるけどね。
久しぶりにというか、自分で作るのは初めてだけど、豆ごはんを作ろうかなっと。

どうやって作っていいか、わかんないけど、昔、お袋が作ってくれたのは塩味が効いていたなぁ・・・・味に関する記憶ってのはすごいね。
60年くらい前のことだものね。

ま、ともかく鞘を剥かないとね。
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これがけっこう面倒だね。昔、お袋を手伝って剥いたことあるけど、そんなに大変だった記憶はないんだよね。
ま、話しながら作業をしていたからだろうね。それと自分の性格が歳とともにせっかちになってるんだよね。
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ともかく剥きあがったところで、お米を研いで、塩を適当にいれます。どれだけ入れるかは自分の血圧と相談してください。
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酒もいれるかな。酒を入れた分は水をちょっと減らすか。
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そこへ、マメちゃんをどどっといれます。
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えーと、ちょっと昆布だしくらいはいれとくか・・・
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あとは炊飯器におまかせ。
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ほーら炊き上がりました、。電気炊飯器ってのはすごいね。はじめちょろちょろ、中パッパ、赤子泣くともふた取るななんてのを勝手にやってくれるんだもの。
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飯粒がつぶれないようにかき混ぜまして・・・・・
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ほーら、できあがり。
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ま、ちょっとマメにしわがよっていたりするけどね。しわがよらないようにするには、いろいろ秘技・秘法があるんだろうね。プラセンタとかコラーゲンとかさ。
味は。ものすごく美味しかったです。オイラって天才。

うまくできると、メシ作りってのは楽しいね。

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