あーらら

東京高検の黒川検事長が賭け麻雀がバレて、辞意を表明したらしいね。あーらら。


1月の時点で、安倍総理は「黒川氏は、今後の検察業務について、必要不可欠の人材だ。だから何がなんでも定年延長しなければならない」なんて、ごり押ししてましたけどね。必要不可欠の人に辞任されたら、今後の検察業務はどうなっちゃうんだろう?
なんとかなっていくと、必要不可欠ではなかったということになるね。

そうすると、不要不急の用事で出かけてもいいってことかなぁ。なんて屁理屈をこいている今日この頃なのであります。

結果として、検事の定年延長法案は流れてはおりましたけどね。ネットで随分といろいろな文化人・芸能人の方も反対されていましたが、あれはどういうことなんでしょうね。基本的には、公務員だって定年延長して天下りを少なくしたほうが国益にかなうと思うのですがね。そうすると、不要な外郭団体を無理矢理作ることも少なくなるだろうし・・・・

あの法案は、「内閣が必要と認めた人材」だけを定年延長しようとしたところがうさんくさいよね。民間の場合は、その人の実績というのは大体見ていてわかるけどね。
検事の実績というのは、きちんと説明できるのだろうか。どうせ安倍政権は説明もしないしできないだろうけどね。

韓国の文在寅大統領が、大法院の判事を2階級特進させて、徴用工裁判に恣意的な判決をださせたらしいけど、なにかああいうことを考えているのかな。

ま、そんなことよりも、オイラは朝めしを作る方に関心があるんです。
ソーセージ焼いたり、ハムエッグ作ったり、いろいろやってみてもだんだん飽きてくるのですな。
そうすると、「えーい、今日はトーストとコーヒーだけでいいや」なんてことにもなるんですが、そのトーストがね。
冷蔵庫で冷えたバターをぐりぐりと塗るのが結構めんどうなんだよね。硬いままトーストに乗せて、トースターに入れとくと、知らない間に溶けてしまって、全面に行きわたらないで、犬のおしっこのように、丸く濡れているだけという状態も。

ま、しかたないのだけどね。

たまには別のものも塗ってみるかと・・・・
アボガドを買ってきました。
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経度に沿って、包丁をいれて・・・・と
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ぐりっとひねりますと、だいたいの場合、こうなりますね。
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球状の種を取り出しまして・・・・
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スプーンで実をかきだしまして・・・・
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器に移し・・・・

さらにぐちゃぐちゃにかき回し、つぶして、
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おかかをかけます。
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そのおかかの上に、醤油を1滴たらして・・・・
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さらにぐちゃぐちゃとかき混ぜて、
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このままでスプーンで食べてもおいしいのですが、
ま、白金台あたりのセレブのおばはん達は、「あーら奥様、やっぱり、お紅茶はウバにはじまりウバに終わりますわね。」なーんて言いながら、クラッカーの上にこのアボカドを乗せたりして食べるかも知れないね。
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でもオイラは
トーストの上に乗せて食べると、結構いけるのであります。
IMG_1263.jpg
ハグハグハグ・・・うーーうんまい!

ま、この醤油の1滴が効いていますね。

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この記事へのコメント

浜えくせる
2020年05月21日 11:32
水、金曜と肌寒い陽気の横浜です。
あーららのタイトルの近くの写真を見て達磨さんが転んだかと思いました。
黒川さんも転んだの洒落で・・・
トーストに塗るアボガドだったのですね。手間をいとわない、さすがGGです。
私のブラジル駐在時、工場から25kmの町に社宅があり、庭に5mを超えるアボガドの木があって、先住者はアボガドの収穫を楽しんだのですが、私の入居前に屋根の樋がアボガドの葉でつまり、室内が洪水ですぐ入居できず、入居後また樋が詰まって室内が水浸しになりました。屋根の形が逆への字のため、雨水が地上に上手く流れないと浸水するわけです。
そのためアボガドの木を切り倒したら、近所の人がもったいないと・・・
庭でなったバナナは食べ、レモンの実も利用しましたが・・・
朝食にはパパイヤやスイカ、オレンジジュースとフランスパンでした。
工場まで25kmですが、国道に信号が無いので自動車で25分です。
時々ヒッチハイクする制服の警官を乗せることもありました。
話が戻りますが、アボガドは森のバターとも言われ、旨いですね。
浜えくせる
2020年05月21日 11:41
金曜は明日でした。
水、木と肌寒い陽気です。
昨日は久しぶりにランチを外食で  第二国道沿いの「藍屋」へ
風雪ながれ旅じゃないけど「♪あいやーアイヤー 小樽・函館・苫小牧」を口ずさみながら・・・
マスクして、路線バスで まだ外出自粛の人が多いのか店内は空いていました。
風船屋店主toHAMAsan
2020年05月21日 17:34
手間をいとわないと言いましてもね、繰りぬいて鰹節を書けるだけですから(笑)
5mのアボカドの樹ですか、おしいことしましたね。それにしても逆への字の屋根とは・・・・
ブラジル駐在は危ないことも多かったでしょうけど、食べ物も日本とは違った体験ができてよかったですね。アマゾンでピライーバとかの怪魚も釣ってみたいですが、もう体力的には無理ですね。
バスに乗って、アイヤーですか。昨日の神奈川は東京寄り感染者が多かったみたいですから、気をつけてくださいね。私もそろそろ、船橋程度までは出たくなっているのですが、その船橋が感染者が多くて・・・・
浜えくせる
2020年05月21日 23:07
ブラジルに生息する淡水魚で体長が3~5mにもなる怪魚、ピラルクーという魚がいます。食べておいしいらしく、アマゾン川流域の魚市場で売られています。本物は日本の水族館でしか見たことがありませんが・・・
鱗が靴ベラ用として土産として売られております。爪を磨くやすりの代わりにもなります。

スルビンという縞のある体長50~60cmのナマズは、ブラジルの内陸の魚屋でよく売られており、輪切りにして野菜とともに煮て食べていました。

ブラジルで人気の淡水魚は金色に輝くドラードでした。
私も釣り好きの方ですが、ピラニアのいる池は敬遠していました。

大西洋岸に行けば、真鯛、クロダイ、ハタ、ホウボウ、アジなど釣れますが
居住地から車で7時間と遠く、あまり行きませんでした。
風船屋店主toHama san
2020年05月22日 11:03
あ、ピラルクーですか。鱗は確かに粗いですね。化石時代からの姿だとか。白黒の縞模様の鯰もいましたね。英語名はロングノーズタイガーキャットフィッシュと言ったかとおもいますが。ピラーニャは食べるとおいしいと聞きましたがやっぱり避けた方がいいのですかね。