りんげん

ボケ老人の庭に木瓜の咲く、何の不思議もありませぬ。

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最近は、木瓜なんて書いたら、「GGさんこれはなんて読むのですか。木に瓜だから、きゅうりですか?」なんて聞くやつがいるから、困ったもんだ。英語教育なんてね、別にペラペラ喋る必要もないんだから、基本の日本語をしっかりと教えてからにしてほしいものだね。
意外とね、人間は黙って考えているようでも、言葉を使って考えてるんだよね。英語の単語で物事を考えるほど徹底するんなら別だけどね。まず基本は考えるに十分な日本語の単語と定義をしっかりとしておかないとね。

オイラが現役のころに、部下の技術屋のレポートがいくら読んでもわからないので、「あのなぁ、この実験結果から、どうしてこんな結論になるの?それにお前のこの文章なぁ、どれが主語で、どれが述語で、接続詞もなしに二つのことを書くのは無理やろ」とお説教したことがあります。その時に「GGさん、そりゃぁ無理ですよ。今の技術屋は大学入試の時に、国語がないか、あってもマークシートですから」なんて横から課長に言われたことがありますけどね。
まずは日本語をしっかりと叩き込んでほしいけどね。

話は変わりますがね。法務大臣、森まさこちゃんですか。「個人的な見解をいったのであって取り消させていただきます」なんて言ってるね。
最近は、なんでもかんでも「そういうつもりで言ったのではないのですが、そう受け止められたのなら、撤回させていただきます」なんて簡単に引っ込めてそれで済んでしまうという風潮になっているのはなさけないね。まるでそう受け取った者が悪いようないいかたをするんだよね。

公職にある大臣が、多勢の前でしゃべったら、そんなもの個人的見解もくそもありまへんがな。それに個人的見解ということは「私はそう考えています」ということだろ?
じゃぁ堂々と大臣として押し通しなさいってんだ。

収賄容疑にしたってそうだよね。「そういうつもりで受け取ったわけではありませんが、誤解をされるようですのでお返ししました」なんていうやつが多いけどね。
なにか?え?返せばいいってもんじゃないだろ?子供じゃあるまいし。「李下に冠を正さず」って昔の人はいいことを言ってるじゃねえか。

「綸言、汗の如し」というけどね。
ゲロはもういちど口に戻すことはできても(しかし、GGはどうして、わざわざこういう汚い例えを使うんだろうね)、出た汗はもとに戻せないということなんだよね。
綸言というのは、偉い人の発言ということで、汗と同じで、元に戻すわけにはいかないということを昔の人は言ってたわけだよ。
ま、しかし、撤回してそれで良しとする野党も野党だわな。いちおうのことは言ったからな、て程度だよね。それでお役目が済んだのかね。

議員の名前忘れたけど、お金を受け取るにしても、100万単位でみみっちいね。カジノを作るのに、中国人からもらいやがって。ばかやろめ。
これで、IRなんてかっこいい略語使ったとしても、中国人が牛耳る賭博場を作るってことがはっきりしたじゃねえか。ばかやろめ。

田中角栄を見習えっての!1個1億円のピーナッツを貰ってんだかんな。・・・・・関係ないか。
なんだか、八つ当たりの一日だったなぁ。

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