シマ尻

いやぁ、関係ないけどあの沢尻えりかっての、また騒ぎを起こしたんだね。

覚せい剤の常習者だったんだって?
ま、それはそれでマスコミもちょっと騒ぎすぎっていうか・・・・
別に芸能人が覚せい剤をやったって、毎日毎日テレビも騒ぎ過ぎだと思うけどなぁ。

それにしても、あんな美人でスタイルもよくて、売れている女優が何が哀しくて覚せい剤をやるのかねえ。
オイラの好みの美人ではないけど(ま、向こうもオイラは好みじゃないだろうけど)、世の中の平凡な女の子は、「あんなのになれたらいいなぁ」と思ってんじゃないかね。
みてよ、この見事なおしり。
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ま、そんな馬鹿なお話をしている場合じゃないのです。
1週間前まで、テニスの試合などに出ていた、我が家の倉庫番・・・・じゃなかった、「糟糠の妻」が晴天の霹靂というか、突然の緊急入院となりまして、いまは近くの大学病院でチューブにつながれたまま、呻吟しているのであります。
緊急入院といったって、ほんとの緊急だから大変なんすから、もう。

精密検査が終わって、入院ということなんで、「ほんじゃいったん、家に帰って支度をしてから・・・・」なんて言っていたら、医者から「何を呑気なことを言っているのですか。緊急というのは、この場でそのまま病室に入って、残った検査と、とりあえずの処置をしないといけないのでっせ」
ひえーっ

なにしろ日ごろは糟糠の妻に任せっぱなしで、やれ食べ歩きだの、やれ自転車だの釣りだのピアノだ笛だ、あれもやりこれもやりなんて生活をしていたものですから、入院の準備といったって、パジャマがどこにあるか、パンツがどこにあるかなんてわかりゃぁしません。

車で10分くらいの病院ですから、とりあえずは適当にもっていき、Tシャツタイプのパジャマは楽そうでも、チューブにつながれた体では着脱がしにくいということもわかり、あわてて近くのイオンに飛んでいき、売り場のおばちゃんに「ぱぱっぱぱぱ、パジャマジャマジャマはどこですか」なんて聞くと親切に案内してもらったりして、ダミーのボタンで実はマジックテープで前開きなんてのを3着ほど仕込みまして、とにかく初日はドタバタのうちにくれたのであります。

それにしても「殺しても死なないような女」が死にそうになることもあるのだなぁと、感心してしまいました。

なんといいますか、引退以降、掃除・食事なども多少の分担していたつもりなんでありますけれども、目に見えないところで、家事というのが細々とあるのだなぁと溜息をついている毎日なのであります。



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