残念なホットドッグ

コストコという大規模スーパーがありますね。

会費を払わないといけないとか、出るときにレシートと物のチェックをされるとか(形式的ですけどね)、販売単位が多いなどがありまして、あまり使ってはいなかったのですが、キッチンペーパーが日本のものより大きくて使いやすいとか、ニワトリの丸焼きが700円と安くてうまいとか、卵が20個で180円とか、いろいろありまして最近たまに使っております。

行けば必ず買うのが、レジを過ぎたところにある、フードコートなんですが、ここのホットドッグが無茶苦茶やすい。

160円だったかな、払うと・・・・
紙コップLサイズにポークソーセージを挟んだパンをフォイルで包んだものを入れて渡してくれます。

客はこの紙コップにコーラだウーロンだの飲み物を入れて(お替り自由)、ホットドッグにきざみタマネギや、酢漬けのキャベツなどを器械をガリガリ回して挟み込み、あとはケチャップだのマスタードなどをいれて食べるという、まことにアメリカ的な大雑把な食べ物なんです。

オイラはもともとハンバーグだのサンドイッチだの巻きずしだの、要するに本を読みながら片手で食べるものが大好きで、ここのホットドックはよく食べてます。

ただ、玉ねぎ・酢キャベツ入れ放題というのが鬼門で、オイラのような貧乏育ちの人間はどうしても「ほーだい」といわれると、限度ギリギリあるはオーバーしてしまうのですね。

自慢じゃないけど、学習能力などというものはまったくないので、いつもこのタマネギ・キャベツを入れ過ぎて失敗します。
というのも挟んでいるときはいいのですが、いざ頬ばろうとパンをぎゅっと押さえつけたときに、あのなんですかヒンジ部というのですか、パンに切れ込みを入れた反対側、首の皮一枚残してあるところですね。
いままさに食べようという瞬間に「ぽそっ」とあの部分が切れてしまうのですな。

いや、わかってますよ、入れ過ぎだということは。重々、承知はしておりますが、ついつい入れ過ぎてしまうという、この学習能力の無さ。
過去にも何回か切れて、玉ねぎをパラパラとテーブル上にこぼしたりしたことがありましたが、ついに先日、やっちまいました。佐倉市民なのに八街(やっちまった)市民。
あろうことか、ソーセージを一本丸ごと床に落としちまったんだなぁ・・・・

こんな状態で、カウンターで受け取りまして・・・・
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タマネギ・酢キャベツを突っ込んで、
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さぁ行くぞと口をあんぐりあけたとたんに、歯が空振り、「あれっ?」と足もとをみたら・・・
まだひと噛みどころか、なめりさえもしていないソーセージが足もとに・・・・

手元のホットドッグをよくよく見たら、反対側のヒンジ部が切れておりました。残念・・・・
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結局、残されたタマネギと酢キャベツで、とってもヘルシーなホットドッグを食べてしまいましたとさ。
「ふんっ、どうもあのソーセージは添加物が多そうで健康に悪いと思っていたのさ」なんて、イソップの狐のようなことを言いながら帰ってきました。
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皆さん、ホットドッグの具材の入れ過ぎには気を付けましょう。

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