タコパ

さてさて、今日もタコを食べねばなりませぬ。


釣ってきた当初は大したことはないと思っていたのですが、タコを侮っておりました。

なにしろタコというのは足が8本あるわけでしてね。しかもちょっと大きめのタコになると足1本で結構満足するものなんですね。
それに胴部(どーびんといって嫌うひともいますけどね)も食べるとなると、いつになったら終わることやら・・・・


・・・・そんなこんなで、昨日のタコ刺身、タコ煮つけに引き続き、本日の昼食はタコパ、すなわちたこ焼きパーティーなのであります。

IMG_1746.jpg

関西人の例にもれず、我が家には電熱式、ガス式、カートリッジガス式のたこ焼き器があるのでございます。
それらを状況に応じて、臨機応変に使い分けているのでありますね。
関西人はこのたこ焼き器の管理使用計画などにおいて苦労している分、多少は知恵も進んでいるのではないじゃろか。という説も・・・なかったかな?
え?状況に応じて使い分けるというのは具体的にどういう状況のことかって?
そりゃぁもう、今回は押し入れの一番手前にあったという重大な条件をこの電熱野郎が満たしていたのであります。
ちょっと熱が弱いんだけどね。

さらーっと極力薄く溶いた小麦粉汁を各穴にいれまして、そこにタコを始めとする具をいれると、当然、溢水、越流して、洪水あとのような状況になるのでありますが、

IMG_1747.jpg
そこは慌てず騒がず乱れることもなく、適切に処理いたしますと・・・・
IMG_1750.jpg

ま、こんなようなものが出来上がるのでございます。
IMG_1751.jpg

たまには、童心に帰ってこのような物を食べるのも楽しいものです。

さぁ、まだ残りのタコが冷蔵庫で眠っているのでありますが、どうしたものか。
わりと釣っていて面白いものですから、無くなる前に、また釣ってきたりしますと、せっかく微妙なバランスで成り立っている我が家の平和もどうなるかわかりませんので、次は別のものを釣ってこなくちゃ。

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この記事へのコメント

浜えくせる
2019年07月21日 11:46
私も釣り好きですが、タコとか、イカはまだ釣ったことがありません。
タコ焼きって、お祭りの屋台等で売られますが、タコのぶつ切りを
沢山見せながら、買ってみるとタコ肉を探さなきゃ、ならないほどの
代物だったりで、最近は「銀だこ」でしか、買いません。
1980年代、鳥取県米子在住時、生のタコの刺身を初めて口にし、感激した
思い出があります。
イカは青森県のイカメンチが好きです。イカと野菜入りのメンチカツです。
田舎館村の田んぼアートを見た時や弘前駅で口にしました。
身が透けるようなイカの刺身も旨いですね。
米子のスーパーで生のイカを買ったら、胃袋?に小アジが2匹も入っていて
ビックリでして。小ぶりのイカでも悪食なんですね。
風船屋店主toHAMAsan
2019年07月22日 19:33
屋台のたこ焼きは、「見せ金」みたいなタコを積んでいるところがありますね。
銀だこのたこ焼きは油を多めに引いて、どちらかといえば、たこ焼きというよりもたこ揚げのようで、外側はかりかりになってますね。関東はあまり気に入ったたこ焼きがないので、私も買うときは銀だこが多いですね。

田舎館村の田んぼアートは写真とかテレビでしか見たことがないので、一度見てみたいと思っております。青森は食べ物もおいしいですからね。