カリブ海(その6:帰国)

獰猛なワニの攻撃を辛くも躱し、いよいよマイアミに向けて帰国作業です。

このあと、マイアミ市内のハイアットリージェンシーに投宿。もうレストランに行って食べるのも面倒なので、近くの自然食が売り物のスーパーでピザを買い込み、食べてから7時頃には早々と就寝。
翌日は3時半に起きて、5時出発。

7時半のAAでマイアミから、ダラスへ。3時間の航程。
ダラスで12時半のJAL11に乗り換え、無事成田に戻ってまいりました。

スーツケースがヒビがはいっていたので、JALに因縁をつけに行って、修理の申し込み。
荷物を受け取るとよーくチェックしないといけませんね。

5時には家に帰ってきました。いつも「火事で燃えてるんじゃなかろうか」なんて心配しながら、帰ってきますが、今回は無事でした。

お向かいのご夫婦が5歳くらい年上で、「風船屋さんも、もう少し歳をとってきたら、船旅のほうが楽ですよ」とお勧めいただいたので、試しに乗ってみましたが、まだちょっと早いかな・・・と。
このご夫婦は、カリブ海だとか、エーゲ海、バルト海だとか、いろいろなところを周航されているようです。

それに楽だといっても、普通の旅行よりも荷物が多くなりますね。
今回はそれほどうるさくはありませんでしたが、スーツを持っていったし、スーツとなると革靴も、沢登りのために、サーフィン靴、サンダルなんか、三足をスーツケースにいれるとけっこうスペースも取られますし、いつもより3キロほど重くなって18キロくらいになってしまいました。

旅の途中でJALカードで買い物をすると、500円で空港から家までスーツケースを送ってくれるというサービスがありましたので、ちゃっかりと送ってもらいましたので、帰りは楽でしたけどね。




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この記事へのコメント

むろくみ
2019年06月29日 06:42
お帰りなさい。
カリブ海クルーズ、とっても優雅で素敵な旅でしたね✨
お料理も美味しそうだし、全てがスゴイ!
テンション上がりました!
思っていたほど優雅というわけではありませんけどね。昨年だけで23隻建造されているらしいですが、半分は7万トン前後の小さな船で人数も500人以下、ディナーはタキシードとかうるさい船とか、南極探検なんかの特殊な目的のようです。残りは20万トン以上の巨艦が多く、20万トン以上になると、家族向けというコンセプトなので、あまり服装もうるさくないのですが、一応の正装をしないといけない日が何日かあります。ただ正装といっても国によって違いますのでね(笑)ハワイのアロハもそうだし、沖縄のかりゆしもそうだし、パプアニューギニアの腰みのはどうかわかりませんが、首狩り族の骸骨なんかぶらさげて・・・風船屋は紺ブレでごまかしましたが、それでOKでした。
他に「ホワイトデー」というのがあって、なにか白いものを着てくる日というのもありました。白いハンカチでもいいので、それほど強制されている感じはありませんけどね。外人さんはそういうことをやって遊んでいるんですね。日本人はなにか義務を感じていやがりますけどね。若いうちに稼いで、その内に一度乗ってみてください。残念ながらサザンオールスターズは出ませんけどね。ミュージカルとかダンスショーの好きな人は楽しいかと思いますよ。
浜えくせる
2019年07月04日 15:00
カリブ海旅行中、ワニは食べてみましたか。
私はブラジル駐在中の20世紀、レストランでワニ料理を時々だべました。
鶏肉のような味、食感でした。
先月、旧東海道の川崎宿辺りを歩いていて「ワニのステーキがあるお店・
南国料理「ハーフムーン」と言う店を見つけました。
夕食時に入って見たいです。