タケノコの謎

いやーもう、タケノコの真っ盛りですね。子供の頃は「え?また、タケノコ?」なんて言っていましたけどね。


いまはもう、タケノコ大好き人間になってしまいました。

l国民栄誉賞をあげてもいいくらいですがね。

若竹煮とか、タケノコの土佐煮とか、タケノコご飯、だいたい「タケノコ」というのが料理名にはいっていますね。

中華料理のあの「青椒肉糸」ね、青椒すなわちピーマンですね。肉の細切りで肉糸、ふたり合わせてチンジャオルースー。
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オイラは大好きだけどね。しかし、ピーマンと肉だけじゃ、おいしくないと思うよ。

タケノコの細切りがはいっているから、シャキシャキとした歯ごたえがあってね、おいしいのですよ。

しかし、どうして、タケノコの名前が料理名にはいってないのだろうね。

青椒竹肉糸くらいに割り込ませてあげればいいのにね。

タケノコはむかし、なにか中国人に失礼なことをしたのかなぁ・・・・
孔子さんが寝ていたら、床下からタケノコが伸びてきて、お尻に突き刺さったとか・・・・・・

何にしろ、あれだけ存在感があるのに、料理名にはいってないというのは、何かあるなぁ。

この記事へのコメント

浜えくせる
2019年04月19日 00:35
これから筍掘りの季節ですね。
現在、近所に竹林があり、筍を貰うことも、ただしあく抜きを知らず、教えてもらいました。
ブラジル駐在時、日本人はバンブーを食べると不思議がるブラジル人がいました。硬い竹になる前の新芽のようなものを食べるのだと抗弁しましたが・・・。
一方ブラジル人は椰子の一種の椰子の子を食べます。成長前の茎の皮をむいた中身を食べます。
パルミットと称し、加工したものが瓶詰めでも売られています。
はたやん
2019年04月19日 06:56
糖尿病との長年のお付き合いの食い意地の張った自分では、この季節のタケノコは日常活動の中で無料で手に入るので救世主でもあります!
2019年04月19日 17:40
タケノコは確かにアク抜きが大変ですよね。ぬかで茹でて、一晩放置して・・・・以前、日本料理の野崎さんが、いきなり皮をむいて適当な大きさに切り分け、大根おろしの汁に2,3時間つけると、適度にあくも残り、おいしく食べられると言っておられたので、一度やってみようかと思います。
椰子はシダの仲間らしいですから、若芽もおいしいでしょうね。パルミットですか、ブラジル食材の店を探してみますかね。そのうちに、大泉町にも行ってみたいと思っておりますので・・・
2019年04月19日 17:45
糖尿病ですか。気を付けないといけませんね。以前に、帯状疱疹で、3日間入院した時に同室の他の4人が糖尿病の方たちで、ちょっと悲惨な状態だったので、絶対に糖尿だけは避けようと思っていましたが、食い気には勝てず、最近数値が順調に上がってきています。久しぶりに断食をしようかと・・・・
千葉は、曲竹のタケノコはあまり見かけませんが、これからは真竹のタケノコが出てきますね。