アメリカ報告(その3:ルート66)

この旅行はグランドサークルと呼ばれる、環状国立公園を見て回るというのが主目的なんですがね。その町が途中にあるものですから、ちょっと寄るということになっております。


セリグマンという何の変哲もない地方の街なんですが・・・・・・
例のアメリカ大陸を東西に横断していた国道ルート66ですね。あれが1985年に廃線となりまして(高速道路ができたため)、沿線の町で廃れてしまうところも出てきたため、これではいかんとセリグマンの人たちが立ち上がったのですね。


立ち上がったといったって、見事な復興というわけではありませんが、古き良き時代のアメリカンロマンを追い求める人もいるようで、土産物屋なんかは繁盛しているようです。

しかし、高速ができたからと言って、それまでの道路が廃線になるなんて、土地の狭い日本ではちょっと考えられませんがね。いまは草が生えていたりして、つながっていないようです。

ルート66なんてジャズのスタンダードナンバーにもありますし、オイラの子供の頃は「ルート66」というアメリカのテレビ番組が放送されていましたけどね。大きなオープンカーに青年がふたり乗って旅をする話でしたね。

日本でいうと東海道という感じですかね。部分的に生きているし、宿場町も残っているというような・・・・・
ノスタルジック シティというわけですな。

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このお土産屋さんで・・・・・
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こんなものを買ってしまいました。キャップとバンダナです。
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キャップには The MotherRoad Rout66と書いてあります。

今日の立ち寄り場所はこのセリグマンだけ。あとはグランドキャニオンへと610kmをまっしぐら。

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