アメリカ報告(その1:金門橋ほか)

アメリカ報告というと、米中不発会談のあとのトランプの動静について・・・とかなんとか難しいことが出てきそうですが・・・・

そこはそれ、風船屋のことですから、物見遊山のお話なんでございます。
成田から、ANA0172便に乗って、ビュビュビュィーンと到着したところが、サンフランシスコのちょいと南、サンノゼ空港なのでございます。
シリコンバレーの近くなんですけどね。普通は観光客が立ち寄るところではありませんね。ゴルフ場なんかは多いですけどね。
どうしてサンノゼかというと、ANAがビジネスクラスの安売りをしておったのでありますね。不景気なときは、企業も(特に日本企業は)、「ぜいたくするんじゃねーぞ。仕事はエコノミーで出張しろ」なんて言いましてね。あるいは、はっきりと言わないにしても、利益を確保するために懸命に努力しておりますなんてことを示すために自主的にエコノミーで経費節減していることを見せるようになるわけですね。ま、いま流行りの「忖度」ちゅうわけです。
ま、だからビジネスクラスの安売りも結構あったんだけどね。
円安になってから、景気も回復し、ビジネスシートの差額料金が高騰(というかもとに戻ったのだけんど)。差額を払うのがばかばかしくてずっとエコノミーだったのですが・・・・「うーお久しぶりです。お懐かしや、ビジネスシートさま!(涙)」

サンノゼから、サンフランシスコまでバスで1時間ちょっと。

そのまま、ヨセミテに行ってほしいのだけんどね。ここまで来たらやっぱりちょっと、サンフランシスコに寄りたい(その方が参加客が増えるかも)というツアー会社の意向ですね。
・・・といっても、ちょっと寄るだけですけどね。

まずは、金門橋・ゴールデンゲイトブリッジですね。
この季節、曇りのことが多く、風もいつもここは強いね。オイラはここにくるのは何度目だろう。業界の会議がこのサンフランシスコのコンベンションセンターでやるのが多かったからね。
画像


いまとなっては、もっと大きな橋はあるけど、確か1920年頃の建設だからね。風格はあるね。
虻蜂取らずじゃなかった、アルカトラズの刑務所島もよく見えます。いまはもう刑務所はないけどね。ここを脱獄する映画があったね。クリントイーストウッドだったかな。
画像

それから、フィッシャーマンズワーフへ行くのが定番コース。
画像

もう45年以上前になるかなぁ。初めてアメリカに出張して、お上りさん気分でここで、紙コップに詰められたカニの身にマヨネーズをかけられて・・・・「え?カニにマヨネーズ?そんな失礼なことしていいんか」なんて驚きましたが、「お、う、うまい!マヨネーズ合うなぁ」。当時はカニは、タデ酢かなにかだったからね。
あの頃は安かったけど、今は日本と同じくらいの値段です。
あの頃の雰囲気が残っている一角はここだけ。カニの立ち食い屋台が並んでます。あとは随分とおしゃれできれいになってしまいました。
画像

なんてったって、漁師町ですからね。カモメもおればアザラシもいます。
画像

画像

画像


本日の昼食はツアー料金に含まれてなく、「勝手に食べなさいね」ということですので、「へいへい勝手に食べますわい」とピア39で、パンつきクラムチャウダー。
画像


出発の日は昼食は家で食べて、空港でANAのラウンジでおやつにきつねうどん他をたらふく食べて(貧乏人はいやだねえ)、搭乗してすぐに機内食、到着前に機内食を食べたものだからこのくらいでちょうどよし。
画像


そそくさとサンフランシスコを後にし(だから、寄らなくてもいいちゅうのに)、400kmほどバスは驀進。
20時過ぎに、ヨセミテ国立公園の近くのOakhurstという町のCONFORT INN YOSEMITE AREAというモーテルに泊まります。
中庭にはプールがついてますが、夜は気温も5度前後ですしね。誰が泳ぎますかいな。

夕食は近くのレストランで何の変哲もないチキンのグリル。

ま、しかしツアーで来ると食事のチップの心配しなくていいからいいね。
オイラはケチだから、あのチップというのが、いつまでたって嫌なんだよね。
昔は10%くらいだったから、計算も楽だったけど、最近は17%くらい(計算が大変)。ちょっといいレストランになると20%だからね。ほんとに腹が立つ。

ホテルにもどって、バタンキューで寝てしまいました。

この記事へのコメント