〇〇活

ブームというには随分と以前から使われていますけどね。

「なんとか活」という言い方。

最初はやっぱり、「就職活動」を略して、「就活」と言ったのが始まりでしたかね。
そのうちに、「婚活」とか、「妊活」とか、なんでも活をつけるようになりまして・・・・

精いっぱい生きているのは「生活」というんですかね。

喰うだけで精一杯だと「カツカツ」の生活。

イベリコとか、マンガリッツァとか、うまい豚肉さがして食べるのは「トンかつ」というのかな。

オイラのような歳になると、そろそろ「終活」というのをやらないといけないらしいのだけどね。人生の幕引きをつつがなく終わるために、やることをやっとけということね。

最近は、「ママ活」というのが増えてきているみたいね。小金を持った暇な主婦が、大学生なんかと食事をして、場合によってはあのナニをして、お小遣いを上げるということらしいね。
昔は「若いツバメ」なんて言っていたけどね。
どうして「ママ」なのかわからないけど、男が若い女の子と付き合ってると「いやん、パパ」なんてことになるから、ママでいいんかな。

ところで、「独活」ってのはなんでしょうね。うまく奥さんと離婚して、独身に戻ること?結婚しないでも不自由しないようにいろいろな独身技を身につけること?

いやいやちょっと違うんですね。
独活は「うど」と読むのでありますね。
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どうして「独りで生きる」と書いて、うどと読むのかわかりませんが・・・・
だいたいは何本か群れていると思いますけどね。

山菜はむつかしい字をあてることが多いですね。

蕨(わらび)なんてのは、埼玉県に蕨市なんてあるから、読める人は多いけどね。

薇はどうかな?そう、ゼンマイなんだよね。

桵はどうですか。 ふふふ・・・そうタラの芽のタラなんですね。

こごみなんてのはもっと難しい漢字かと思うと、「屈み」なんてね、ほんまでっか?というような字ですね。
形が、身を屈めているように見えるからですかね。

今日で、庭の草引きも終わり、車の洗車も終わり、もうやることないのです。ばんじゃーい

我家の家政婦はまだ、黒豆とか、煮しめとか、いろいろ作るらしいので、オイラも忙しそうな顔をしないといけないのだけどね。
心はもう「こ・と・し・は・お・わ・り」


この記事へのコメント

浜えくせる
2018年12月31日 14:42
確かに「○○活」という表現が昨今多いですね。
婚活、就活、終活等々。
ウドは漢字で独活と書くのですか。
子供の好きだったコマ回しのコマは独楽なんですね。
漢字にするとAV動画を見ながら独身男性がXXするのを想像してしまいますが。

「吾亦紅(われもこう)」というタイトルの歌をすぎもとまさとが歌っています。マザコンの男性を歌った歌で、「♪あなた(亡き母)に威張ってみたい 来月で俺離婚するんだよ そう、初めて自分を活きる・・・」
という歌詞で数年前、紅白でも歌っていました。
2018年12月31日 15:16
そういえば、コマは独楽ですね。子供のころは何人かで遊んでましたけどね。独楽を手のひらの上で回して、回っている間だけ走れる鬼ごっこなんかもありました。一人で遊べる遊びなんて他にもありそうですが、なぜコマにこの字を当てたのでしょうね。
「吾亦紅」、ありましたね。ベトベトした歌であまり好きではありませんでしたが・・・紅白に出たのですか。吾もまた赤き・・・ということは、他に赤くてきれいな花があって、それに負けてないぞ、俺だってこんなに赤いぞ、という名前なんでしょうね。われもこうが意地を張る相手の花は何なのか、知りたいですね。