ヨルダン報告(その6:ペトラ遺跡の続き)

階段1000段登らないといけん。というところまできてましたよね。

さて続きです。

といったって、大した写真はないのですけどね。
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上に登る元気のない人は、ロバをやとってロバで登るものだから、階段にロバの糞がいっぱい。
コケたりしたら眼もあてられません。
しかしロバというのは、馬鹿にされているけど、えらいね。人間でも滑りそうな岩をデブのおばはんを乗せて登るんだものね。踏ん張ったら、そりゃウンコくらい出ますわね。
肝腎のロバを撮るのを忘れておりました。オイラも疲れていたのじゃよ。

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ま、1000段であろうが、アルプス1万尺であろうが、ひたすら登っておればいつかは着くものです。

諸君!これがかの有名なエドディル修道院だ!じゃじゃーん
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(なんや、下のとそんなに変わりませんがな)

しかしなんだね。山の上にお寺をつくるようなのは弘法大師だけかと思ったら、こんなところにもいたのだねえ。
アンタも好きねえ。

一行のなかには、76歳のひとり参加の女性もいたので、内心「このばあさん大丈夫かな?」と思っていたら、最後までスタスタ登ってきました。大したものだよカエルのしょんべん。見上げたものだよ屋根屋のふんどし。

なんでも今年はコスタリカにも行ってきたとのことで、「もうあとは南極ぐらいしか残ってないのじゃないですか」なんて冗談をいったら、南極・北極はもう行ってきたとのこと。いやーまいりました。

皆さんで記念撮影。
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頂上で解散して、夕刻も近いので、各自ホテルまで。
徒歩徒歩徒歩でとほほほです。6キロくらいかな?

途中でみた、ラクダの正座。
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なかなかお行儀のいいやつです。
最近は日本人でもこうはできない。
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この記事へのコメント

浜えくせる
2018年11月27日 01:30
千段の階段を登ったり、頂上からの帰途も6kmとは、日ごろ自転車漕ぎで鍛えてなかったら、挑戦できないようなツアーじゃないですか。
76歳の女性の行動力にも脱帽です。
2018年11月27日 08:02
帰りはロバに乗りますか?と、件の女性に水を向けたのですが・・・「イエイエ、歩いて帰りますよ」とのお返事で、私も76歳の女性の横でロバで歩くのも恥ずかしいので頑張って歩きました。西宮在住の未亡人でお子さんは独立し、財力豊かそうにお見受けしました。まだまだ若いということを見せつける年寄りではなくて、たんたんと楽しんでおられるといった感じの上品な女性でした。