またまた消費税

いま国会でいろいろな議案が審議されてますけどね。与党同士の質問なんてホントに茶番劇だね。つまんない。

あの消費税の話ってね、10%はいいとしても(オイラには計算が簡単だからね)、どうもね、あの低所得者に対する対策というのが、気に食わないね。
なんだって?え?一度取っておいて、あとで商品券で還付する?

しかも期限付きで?期限って何年くらい考えてんのかしらないけど、いま貧乏な人間は1年後もきっと貧乏だぞ。
1年は還付してやるけど、その後は知らないよってか。無責任極まりないね。

Don’t Kick My Knees!
「ひざけんな!」
あ、間違った。「ふざけんな」

いいか、オイラもな、年金生活者で立派な低所得者だから言っておくけどな。低所得者の認定を受けるのもめんどうだし、屈辱的だし、その上、いちいち商品券の申請をするだって?あほか。
最初から取らなきゃいいじゃないの。食料品はもう最初から取らない。

とりあえず、集めといて、いったんいかにも自分たちの金のような顔して・・・・
「いいか、お前さんたち貧乏なんだからな。施してやるからな」って態度はね
I don't eat wood.
あ、これじゃぁ、木を食わねえか。
とにかく「気に食わねえな」

それになんだって?クレジットカードでサンマを買って?クレジットカードに払い戻す?
何を訳わかんないこと言ってんだろうね。
クレジットカードって年会費取られるんじゃないの?それに商店は設備投資とか、手数料取られるんじゃないの?第一、貧乏人はクレジット会社の審査通らないだろ?

こんな意味のない議論を毎日やられてるんじゃ、あの与那国の議長押しつけ合いを笑えないね。

オリンピックに使う3兆円をなんとかしろ。(こういうのをやつあたりって言うんだよな)
あの誘致活動の時に、猪瀬知事は「このかばんのなかに費用ははいっております」なんて演説していたけど、3兆円はいっていたのか?え?いまとなっては笑うに笑えないぞ。

ま、最初は7000億円くらいで言っといてさ、始まっちまえばなんとでもなるさ。くらいの気持ちなんだろうね。

とにかくオリンピックはここまできたら使ってしまっているだろうけど、それに似た話はあっちこっちにゴロゴロ転がっているからね。まず、本当に無駄な予算を見直して、税金はそれからにしてほしいね。
政治家とか、役人というのは、いったん集めると自分たちの金だと思っているフシがあるからね。
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話は急に変わるけど・・・・

税金といえば
あの、なに、中国のファンピンピンっての?ピンピンじゃなくて、ビンビンか。
その女優が所得税の脱税で追徴金と罰金で、140億円だって?
しかも払うって言っているそうじゃないの。

「ホンマデッカ?」

140億というと、全盛期のオイラの年収より多いぞ。

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ま、確かに美人だけどね・・・・

美人というだけで、そんなに儲かるものなのか?

わっかんねえなぁ・・・・・・

共産主義ってのはもともと「能力に応じて働き、必要に応じてもらう」ってのが、理想だったんだよね。
だから、そもそも共産主義国家には税金って考えがあるのがおかしいのだけどね。
どうも中国にはあるみたいだね。
ソ連時代には税金というものはあったのかな?ま、国家搾取はあっただろうけどね。
71年も生きてきて、こんなこともわからないと、チコちゃんにしかられるね。

この記事へのコメント

はたやん
2018年11月05日 08:31
事務的な手続きの煩雑さvs事務の合理化をしっかり精査すれば、一律10%が妥当だと考える自分がいますが、そんなことをすれば史実に学べば選挙では与党が大敗する訳であって・・・!!??!!

余談ですが、自分達の時代では当初は未だ給与袋入り現金が月給の主流であった訳で、振り込みになってからの事務処理の合理化では大変な経済効果があったと考えますが、現金入り給与袋を家庭へ持ち帰らなくなったことに依る相対的な亭主の家庭内での地位の低下は見るも無残なものがあったりで!!
2018年11月05日 17:21
給料の現金支給、懐かしいですね。サラリーマンは働いている姿を家族が見ることはまずないですし、しかも通勤距離が遠くなって、帰宅は遅くなるし、しかも給料は勝手に湧いてくるし(通帳のなかに)、しかも他人と比較することしかできない、絶対基準を持たない家族たちに囲まれ、親父の尊厳はまったくなくなりましたね。挙句の果てが、定年離婚までありますからね。