名残りのコスモス

佐倉ふるさと広場のコスモスもかなりの部分が刈り倒され、たい肥をすき込んでいます。


風車の周りだけちょこっとコスモスが残り、ま、「名残りの花」というわけですね。
これから、肥料を鋤きこんで、来年の春にむけてチューリップの球根を植えようという準備です。
この畑もチューリップ、ひまわり、コスモスと大活躍です。休む暇もありません。


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オイラは休む暇はいっぱいありますので、ゴロゴロしているうちに、だんだんとひいきのTV番組が増えてきます。
Eテレの「ボキャブライダー」というのもそのひとつ。
知っているようでしらない英単語を教えてくれるので、なかなかおもしろい。

ただ、前後がしようもない小芝居がありますので、最近はビデオにとっておいて、前後は飛ばして、肝腎のところだけみます。

この前は、「尻にしかれる」というのは英語でどういうかという問題でした。
引退後、尻にひかれている身分としては是非とも知っておいて、知り合った外人に愚痴を聞いてもらわないといけません。
「尻にしかれている」、"hen-pecked”っていうのですね。
henというのは言わずと知れた「めんどり」ですね。peckはウッドペッカーきつつきでわかるように、「つつく」ですので、「めんどりにつつかれている」=「尻にしかれている」ということのようです。

今週は「内部告発者」は英語でどういうか。
日本語としてはむつかしいようなイメージがありますが、英語ではWhistleblowerホイッスルを吹く人が内部告発者という意味になるそうです。
blow a whistleでは「笛を吹く」という意味ですが、blow the whistle で内部告発をする、という意味になりますそうな。aとtheで大ちがいですね。
ぴっぴー


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この記事へのコメント

浜えくせる
2018年10月30日 00:43
Eテレの「ボキャブライダー」ですか。参考になる情報ありがとうございます。「尻にしかれる」など、なるほど。
ブラジル駐在時代、ポルトガル語のスラングをある程度知っていないと工場の食堂やパーティー会場で耳にする
言葉の真の意味について行けず、困ったものでした。
またブラジル人は男女とも小話披露や小話に耳をそばだてるのが好きでした。
2018年10月31日 09:44
週に3回ほど放送があるようですが、新しいのは1回だけであとは再放送です。ですから、実質、週に1単語という、ボケ老人にとってはハードルの低い番組です。
もっとも残りの人生でどれだけ使う機会があるかわかりませんが、脳みそのトレーニングとして。また説明役の兄いがいかにもチャイニーズ系のシンガポール人のようで、なかなかおもしろいです。