これ、なんで商会

Eテレの番組でありますね。「これ、なんで商会」

さて、暑さでぐったりなっている皆さんに質問です。

これ、なんで商会?
画像

「水栓柱!ほら、この穴に蛇口を突っ込んで・・・・」
ぶーっ

これなんで商会
画像


えーとね、「雨どいの壊れたの!」
ぶーっ、ぶぶぶのぶーっ

画像


「あ、わかったぞ!トコロテンの巨大突き出し器!」
ぶぶぶのぶー、もひとつおまけにぶーっ、あ、でちゃった。

えーっとね、これはね。グレートベース通称「グレべ」といいまして、リコーダーアンサンブルの時にたまに使う、低音の笛なんですね。これをしも、なお「たて笛」というのかどうか、甚だ疑問ではありますけどね。

バロック音楽などを、リコーダーアンサンブルでやるときは、ソプラノ、アルト、テナー、バスでやるのが普通なんですが、もっと低音が欲しいときにはこのグレべを使うのでありますね。


持ち歩きの際は、こんなケースにはいっております。
画像



それをこんな無粋なトランクケースを締めるような金具でぐしっと締めるのであります。
画像

画像

画像


底面に突き棒をつけて・・・・この穴は・・・
ステレオのスピーカーのバスレフみたいなものですね。ここから低音がブォーと出ると。
画像

画像


吹き口を取り付けてはい出来上がりっと。
画像


なにしろこの楽器、やたら太いので、息を吹き込んでもふぁーふぁーいうばかりで、息が切れてしまいます。

オイラのはいっているアンサンブルグループはオイラのほかは女性ばかりで、女護ケ島状態なので、あんた肺活量多そうだから吹いてよということになりまして・・・・・
このくそ暑いのに、ばふっばふっ吹いているという次第なのであります。
あー貧血になりそう。

普通「管楽器」というのは、円筒が多いけどね。こいつは角型。ニックネームは「角さん」にしよう。
管楽器じゃなくて、箱楽器だね。

この記事へのコメント